2019年 8月 の投稿一覧

自分の人生の課題を見つけた夏。迷走街道を爆走していました!

こんにちは、ふうでごうです。
このブログを立ち上げてからそろそろ、半年を迎えようとしています。
その間、猛烈迷走していました涙。

何をベースにこのブログをやっていけばいいか。
どこまでふうでごう自身を語ればいいのか。
ふうでごうの志は何なのか。
本当に今やっていることがふうでごうのやりたいことなのか。
誰にむけてこのブログを書いているのか。

もう迷走の理由を上げたらキリがないくらいありました。

加えて、なぜだか突き動かされるように、
会社をやめる!

なんてことを考えだし…笑

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心の叫びをワンパブ節で感じて欲しい~One Republic(ワンリパブリック) Rescue me

こんにちは、ふうでごうです。

One Republic(ワンリパブリック)はふうでごうのお気に入りのバンドの一つです。

このワンリパブリックのフロント、ライアン・テダーの独特の節が
いんですよね。
2013年のCounting Starsが有名ですが、

その後に発表した曲2014年のLove Runs Outをまずは
ご紹介します。

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夏の音楽といえば、レゲエ。ふうでごうおすすめの2曲をご紹介。ボブ・マーリーとジミー・クリフ

レゲエと言えば、ラスタカラー

レゲエのイメージは、赤黄緑の色にボブ・マーリー。

この赤機緑のラスタカラー、アフリカのマリ共和国の国旗と同じで
アフリカの国々の国旗にはこの3色を使ったものが多くあります。

しかし、レゲエの発祥の地といわれているのは、
ボブ・マーリーの国、ジャマイカ。

1960年代、ジャマイカのキングストンから発祥したといわれています。


昨今、このレゲエはユネスコの無形文化財として登録されています。
もちろん、これもジャマイカ。

ふうでごうは、一時期レゲエにハマったことありますが、
レゲエをあまり聞いたことのない方でも、聞きやすい、
でも、聞いたことがあるかもしれない曲をご紹介します。

ジミー・クリフはジャマイカ出身。

ジャマイカがイギリスから独立した年1962年にデビューしています。
それより以前より、活動はしていたようです。

この曲は、日本のドラマ「エンジン」木村拓哉主演の主題歌になっていたので、
あーこれ!
と思った方もいらっしゃるかもしれません。

この曲、
南国のジャマイカ人がカナダのカルガリー冬季オリンピックの
ボブスレー男子4人乗りという競技の果敢にもいどんだ
コミカルで、心温まる、コメディ映画(実話に基づいています)
「クール・ランニング」の主題歌でした。

この「クール・ランニング」、南国の雪を見た事もない男たちが
なぜかボブスレーに参加を決めるのですが、
大会に参加するまで、もめごとあり、苦難ありなのですが、
競技に参加している姿は、感動したのを覚えています。

Jimmy Criff(ジミー・クリフ)「I Can See Clearly Now」

降り注ぐ太陽の元で、太陽の恵みを体中に浴びているような
感覚になるような音楽ですよね。

レゲエのリズムは、体、脳をゆるませてくれた

ふうでごうは、レゲエを知るまでは、R&Bなど、メロディー
が心地いい曲、乗りやすい曲を聴いていました。

この単純明解な
ズン、チャン、ズン、チャン、
というリズムの存在に衝撃を受けたことを覚えています。

レゲエを聞いていると、
まだ見ぬ、ジャマイカ、アフリカの地が感じられ、
太陽に恵みを感謝し、自然とともに生きてみたいと思わせてくれます。

レゲエの持っている独特のリズム感、
体の力が適度に抜けて、
体や、脳の緊張観がゆるみ
とても心地よくなるんですよね。

レゲエを知って、ふうでごうは、
もっと、音楽の世界を広めていきたいと思いました。


これから、気合を入れて何かをやる!

って時には向かいない音楽ですが笑

寝る前とか、1日ゆっくり過ごそうという時には
好みに合えば、ぜひ聞いてみてください。

やはり、最後はレゲエといえば、ボブ・マーリー

最初に書きましたように、
レゲエは2018年にユネスコの無形文化遺産として登録されました。

やはりレゲエは、ボブ・マーリーなくして語ることはできないのかもしれません。

レゲエを世界に広めた第一人者です。

36歳で亡くなるのですが、
ドキュメンタリーか何かで見た事あるのですが、
お葬式は、国葬でした。

レゲエを広めた偉大な人、
貧しい国から、世界に知られた大スターになり、
富も栄誉も持ったボブ・マリーは
ジャマイカの人にとってあこがれの対象だったのだと思います。

彼の歌詞は、愛や平和や平等を題材とするものが多いです。
もし、彼が、もう少し長く生きていたなら、
もっと、歌っていたら、
人種差別、男女平等、児童虐待など、
今、世界が問題としているものを
どんなふうに表現するのだろうと考えてしまいます。

こういった問題は、一言では解決できるほど簡単ではないと思いますが、

Bob Marley (ボブ・マーリー) 「ONE LOVE」

この歌を、一緒に歌った時、
一瞬でも繋がるんじゃないかと思うくらい
力がある歌だなと思います。

でも、複雑だと思っていることを紐解けば、
問題の根源はシンプルだったりします。
シンプルだからこそ、世界中のいろんな人に伝わる。

ちょっと、気にかける。
それも小さな愛です。
その愛に感謝しという循環が起きれば、

小さな愛が、やがて大きなうねりになっていくのでしょうね。

他にも、おすすめしたいレゲエソングがありますが、
今回はここまでにします。
またの機会に!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。