2020年 11月 の投稿一覧

【生活の自主学習】Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)はおすすめ!!本を読んで知らないことを知り、また読む!

こんにちは、ふうでごうです。

「本を沢山読んだ方がいい」

「本をたくさん読め!」

よく目にしますし、言われています。

でも、1冊 1000円くらい
いや2000円くらいする本を何冊も買えませんよね。

買ってためにならなかったら、
最後まで読めなかったら、
積読になってしまったら

いろいろと考えてしまって、
本を買って読むことが
先に先に延びてしまいます。

ふうでごうもそうでした。

YouTube動画や、気になる人から紹介された本を
買って読んでいたのですが、

確かにいい、面白い、タメになった。
けど、この本ずっと持っていたいというものでもなかった。
という本もあります。

おススメしてもらったけど、
なんかちょっと違ったな、
今のふうでごうには難しいな

って途中でやめてしまって横に置いてしまった本もあります。

でも、本を買って読むことは
お金がかかるということ。

本屋に行って気になったものをバンバン買うなんて余裕がない!

4、5冊買うとすぐに1万円くらいになってしまいます。

少しでも安くと古本屋さんに行って買ったりもしました。

でも、実際購入したい状態の本が少ない!

安いけど、色褪せたり、染みがついていたり

自分の手に持って読むことを考えるとちょっと。。。

ということが多く、

「本をたくさん読む」のはいいというのは分かってるけど
買って本をたくさん読むことができずにいました。

電子書籍だと紙の本に比べるとお値段が少し安い
ということは知ってはいたものの、
携帯で読むのはちょっと違うかな?
って手が出せずにいました。

しかし、2ヶ月ほど前、Amazonプライムに加入して
そのことをブログに書くのも面白いかもと思いつき、

Amazonプライム会員が読むことができる
Prime Readingで
Kindle本(電子書籍)に出会うことになりました。

Amazonプライム会員特典 Prime Readingで読める本は
Kindle Unlimitedよりも少ないですが
それでも小さな本屋さんくらいの本がありました。

Amazonプライム会員になったのは2ヶ月くらい前

30日間無料体験を経て、現在Amazonプライム継続中です。

そして11月のAmazonプライム会員特典のプライムデーで
Kindleを購入。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)に加入しました!

さらっと書いてしまいましたが、

Kindleを購入していまいました。

Kindle購入記はまた別の機会にするとして、

今まであまり本を読んでこなかったふうでごうが
Prime Reading、Kindle Unlimitdeで
電子書籍で本を読んでみた経験から
電子書籍を読むメリット、デメリットをお伝えします。

おすすめ! Amazonプライムにご興味のある方はこちらの記事↓

【生活の自主学習】
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本を読む。自分の時間を自分のために使うこと

仕事や育児をしていたら、
1日、自分の時間なんてほんの少し。

なんなら、会社に行く途中、会社から帰った後も
仕事についていろいろ考えたり、
仕事中での人間関係ことなんかに
頭の中が一杯で

一人の時間はちょっとあるけど、
その時間は仕事のことや、その他もろもろのことに
とらわれてしまって、
自分のために使っていないことがありませんか?

ちょっとした時間15分でも
自分の時間。
自分を豊かにする時間にあてることができたら
人生が変わっていきます。

その15分、10分でも本を読むことに時間を使うことで
新しい、今まで知らなかった世界に
連れていってくれるのです。

10分や15分じゃ読めるページ数は限られてる。

そうですよね。

ふうでごうも最初そう思っていました。

確かに、10分、15分の読書だったら
1ヶ月に読める本って本のページ数によるけど

1冊。。。。

ところが、読んでいたら先が気になる、
もっと読みたいって思うようになる

なんとかして本を読む時間を増やしたいって
思うようになって

気が付いたら、

お休みの時まとめて読むようになったり
1日のどこかで読む時間を増やそうとしています。

本を1冊、2冊。。。5冊、10冊と読破していくと

同じジャンルなら読むスピードが
最初のころに比べると早くなってきます。

このスピード感が実生活にも生かせてきます。

そうすると本を読む時間がもっと作れるようになる。

いいことづくめなんですね。

Kindle Unlimitedは読みたいジャンルの本がたくさん読める

Kindle Unlimited、Prime Readingの良さは

読みたい本はなくても、
読みたい本のジャンルの本は読める

ということ

読みたいと思った時に

本屋さんに行くこともないし
早朝や深夜で本屋さんが開いていないということもない

Kindleには12万冊の本が常時読める状態で
あるのですから。

Amazonプライム会員(Prime Reading)で読める
Kindle本でも
2万冊!

そして金額は

Amazonプライム会員は
月額プランだと500円(税込み)
Prime Reading 以外に Prime video(映画)が
見れます!

Kindle Unlimited だと
月額 980円(税込み)

で本が読めるのです。

Amazonプライム会員だと1冊、
Kindle Unlimitedだと2冊も読めば元がとれます。

本を何冊も買う余裕のない時、
本を買いに行く余裕のない時は

Kindle本、電子書籍を読むしかない!

Kindleの本、電子書籍がおすすすめです。

とはいえ、Kindle Unlimited 電子書籍にはデメリットもあります。

Kindle Unlimitedのデメリット

Kindleは図書館なのです。

図書館に使用料を払っている
そんな感じです。

実際の公共の図書館は使用料は払いませんが、
税金で運営されていますので、
見えない使用料は払ってますよね。

図書館と違うところは
誰かが借りていたら、
返すのを待つ必要がないこと。

本は電子書籍を購入しないと
自分のものにはならないのです。
これは図書館も一緒。

新刊といわれるものは
電子書籍化されていなければ読めませんし、
電子書籍化されていても
追加料金(本の購入代)を払う必要があります。
正しくはAmazonで買います。
新刊はKindleの画面上に表示されます。

そして、借りた本には期限がある。
図書館には返却期限がありますが、
Kindle本にも読める期限というのが
本それぞれにあります。
期限がくれば無料で読めなくなります。
しかし、追加料金(本の購入代)を払えば
電子書籍化されているものであれば購入できます。

本独特の厚さ、重み、香りは感じられず
携帯で読むのであれば、携帯の重さ
Kindleで読むのであればKindleの重さでしょうか。

何度も繰り返して読みたい本に出合った時は
本または電子書籍を購入するしかありません。

そうは言っても、コスト面、便利さを考えると
Kindle Unlimitedに勝るものはないのです。

電子書籍はならではの機能:マーカーを引いたりメモを残せる

購入した本にマーカーを引いたり、
メモを残したりすることって
ちょっと気が引けませんか?

ふうでごうもその一人で
本を折ったり、マーカーをつけるのを
ためらいます。

けれど、電子書籍なら、
ガンガン引ける。
メモも残せる

なんなら付箋の機能を使って
もう一度読みたいところをピックアップすることも可能です。

付箋機能、メモ、ラインマーカーは本を戻しても残ります。

目次から読みたいページに移動したり、
読んでいるページが本全体のどれくらいなのかを知ることもできます。
(読んでいるページの下に表示可能)

本を読みたい!ならば電子書籍でいいじゃない!


Kindle Unlimitedの良さ、デメリット
そして読書をすることから得られる恩恵

をお伝えしましたが、

悩んでいても始まらない!

携帯で十分、電子書籍を読むことができます。

ふうでごうは電子書籍を本のように読みたかったので
Kindleを買いましたが、
携帯(iPhone)で電子書籍を読みますし
ちょっとした長い列に並ぶときは読んでいます。

お伝えしたいのは

本を読む時間を作って、
たくさんの本を読んで欲しいこと。

読みたい本を1冊、1冊丁寧に選ぶのも
本屋に行って、最近のトレンドを知れるというもの
一理あります。

まずは、本の世界に触れて、自分の好みを知る。
いろんなジャンルに触れてみる。

手軽に読書生活をはじめられる

Amazonプライム会員特典のPrime Reading、
Kindle Unlimitedをおすすめします!

さあ、一緒に読書生活をはじめましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


【人生メイク】自分をコントロールする意志力がつく!毎日続ける「続けること」を見つけよう。

こんにちは、ふうでごうです。

以前、「42日間チャレンジ:毎日文章を書く(ブログを更新する)」
をやってみた経験。

本を毎日数ページでも読むことを続けている経験から

続けること、それを習慣にすることで
自分がどう変化するのか、
を体験していることをもとに

「続けること」はなにをすればいいのか
続けられるようにするにはどうすればいいのか
をお伝えします。

「続けること」を続けると得られるもの

「続けること」を続けると得られるものそれは

自分をコントロールできる意志力
それが少しでも出来るという自信

大きく一歩を進もうとしたときの下地になります。

「続けること」を続けているうちに

見える世界が広がる

続けることで、今までの自分にはない視点を得れます。

「続けること」で時間をとられているのにもかかわらず、

ちょっとしたことなんですが、
朝の太陽がとても素敵に思えたり、

仕事が上手く進んだり、

家族や、周りの人に優しくなれたり

気持ちに余裕ができます。

気持ちの余裕は
少し自分に自信がもてる
自分で自分をコントロールできる
意志の力を持つということ。

誰かと比較してではなく

自分のために、自分の決めた事を続けるという
約束事を守っているという意志の力。

これが、1つ1つ積み重なっていくことで

周りに流されない、自分の視点を持った
自分をコントロールできる意志の力を持った人に
なっていくことができるのです。

続けようと決めても「じゃま」が入ってしまう

今まで、何をやっても続かなかった。
そんな経験が積み重なって

自分自身を責めたり、
できない人なんだって決めつけてしまっていませんか?

あるいは仕事が急に忙しくなったり
家庭の用事が入ったり、家族や身内が体調崩したり
物理的に時間が取れなくなって

あれさえなければって
周りのせいにしてしまって
続かなかったことを自分の中で
「仕方ない」で落ち着けていませんか?

ふうでごうは、何度も何度も「続けること」を決めても
不思議なくらい
「続けること」を続けられないようなことが起こるのです。

それに、「続けること」を決めると、
決まって、
「一回くらいやめてもいいじゃない」
なんて悪魔のささやきが
頭の中を始終ささやき続けるのです。

そして、続けられるって能力だよ。
続けられたら、そりゃ成功するわな。

なんて自分で「続けられない人」「意志の弱い人」って
自分にレッテルを貼ってしまいます。

でもさ、毎日やってることない?

歯磨き、お風呂(シャワー)など

毎日やってることありますよね。

毎日、歯磨き、お風呂(シャワー)をしてない人だっています。

毎日やってること見つけてみてください。

笑うかもしれませんが「呼吸」

呼吸だって毎日やってる笑

だったら、毎日続けることの下地はできているのです。

歯磨きだって
めんどくさいな~
水が冷たいな~

って思ってもやりますよね。

そう、「めんどくさい」「もう少し後で」「やらなきゃな」

そんな悪魔のささやきにも屈せず、

急な予定が入って時間がない時でも、

時短でやったり、その日中にやっていることがありますよね。

きっと、生活習慣として毎日やっていることがあるのです。

「続けること」は最初は負担にならないものから

生活習慣で毎日やっていることは、習慣になっているので、

やらないと気持ちが悪い。
なんかしっくりことない。

そんな気持ちになります。

最初は自分の生活ペースに負担のならないものから。

朝、カーテンを開けてお茶を飲む。

机の上を片付ける。

靴を揃える。

深呼吸をする。

鏡を見て笑顔を作る

など、自分にとって心地のいいものを「続けること」に
決めてみる。

え?そんなこと?

本当に小さなことを「続けること」に決めて
体や頭に、続けられるということを覚えさせるのです。

自分は続けられるんだって

すでに知らないうちに毎日やっていることだって

めんどくさい
今日はいいか

なんて思うことがあるのですから

小さな「続けること」だって続けることは
なにかと続けられない、続けることができない理由がでてきます。

そこは続ける。

なんとしても続ける。

続けるために、工夫をするのです。

「続けること」の言葉の工夫

言葉の工夫?

「続けること」に時間、やり方などを固定してしまうと
どうしても出来ない可能性が大きくなります。

なので、

朝カーテンを開けてお茶を飲む。

を「続けること」に決めてしまうと、

昼まで寝ていたら、「朝」ではなくなる
寝坊してしまって時間が取れなかったら
続かなかったことになる。

なので、

思い切って

『お茶を飲む』

を「続けること」にするのです。

そうすれば、昼でも、夜でも大丈夫。

自分で決めたことはその日中にすれば
自分の決めた約束事を破るということにはならないのです。

何やら分からない価値観で自分を縛ってしまって
自分で決めた約束事「続けること」が続かない
そんなことにも気が付けますよね。

「続けること」を続けることが目的なのです。

もちろん、続けることで未来に自分自身の光輝く未来を
手に入れることが最終到達点です。

そのために少しずつ、自分をコントロールする意志力をつけていく。

「続けること」を続けることで
自分の体や頭に、
自分は続けられる人なんだ。
続けることで自信をちょっとずつつけていくこと。
自分の意志で自分の思いで
見える世界をちょっと広げていくことが得られるのです。

最初から続きそうにないなって思うことは「続けること」に選ばない

続きそうにないなって思うこと

まず続かないですよね。

周りの環境が無理やりにでも続くように仕向けてくれる状況
であれば続きますが

自分の意志で続くことはなかなか難しい。

時間がかかるもの、お金がかかるもの

そういったものは

今までの環境、人間関係、時間の使い方を一変しなければ
続かないことではないでしょうか?

ふうでごうが「書くこと」を42日間続けた時は
仕事の休み時間を休憩室で過ごさず、
外に出たり、車の中で過ごし
書く題材探しや携帯で文章を書いたりしました。

時間の使い方や、人間関係を見直すきっかけになりましたが、
48日間で燃え尽きてしまいました笑。
習慣にするという域には達せず、
パタって立ち止まってしまったのです。

続けられそうにないこと、
無理かも・・

って思うことは、

小さな「続けること」を積み重ねて、
続けることの楽しさが分かってからの方が
より自分の未来に大きな力を投資できます。

前にも書きましたが、

「続けること」が続かなくて

自分はできない人なんだ

なんて自己嫌悪に陥らないように

続けることができるように、
生活習慣として毎日呼吸をするようにできるに
なることが
心や体に健康なことなのです。

自分のためにやっているのですから
どこからともなく身に付いた価値観に振り回されることなく

自分ルールで、心地よく、楽しく
心や体に健康な「続けること」から続けて
自分の意志力を鍛えて下地を作っていく。

それでいいのです。

だって自分のことなのですから。

続けるためには、自分に厳しくする必要がありますが、
続けるルールには自分に甘くてもいいのです。

「続けること」は毎日続ける

さあ、何か「続けてこと」を続けてみようと思ってます?

自分ルールで続ければいいのですから
今からでも始められますよね。

決めた事って「毎日」続けられるものでしょうか?

そう毎日。

一日おき、土日以外だと

お休みを作ってしまって、
「続けること」をやる時に

さあ、やろう!

って無駄な力を使ってしまいます。

それに、ついつい人間は楽な方を選んでしまう笑

だから、毎日、24時間以内にやれることを
続けるのです。

大丈夫

何か1つ小さなことを「続けること」を続けていると

仕事の結果や
家庭の人間関係や
自分を取り巻く環境は

少しずつ、ゆっくり変わってきます。

1週間、30日、60日と続けていれば
次の続けたいものも出てきますし、
少しずつ、負担のかかるものにもチャレンジしたいと思う
自分になっています。

「続けること」は毎日できるもの。

「続けること」は24時間以内に必ずやる。

これを1つ決めて、

やらないと気持ちわるいって感じるくらい
続けましょう。

続いている自分を自画自賛。
ほら、少しずつ自分をコントロールする意思が
身についてきていますよ。

「続けること」をやってみようと思いました?


ふうでごうはスクワット10回、本を読むことを
ただ今続けています。

スクワット10回じゃ意味ない!?
まずは続けること。調子がいい時は何回か増やしていますが笑



最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【人生メイク】「続けること」に必死になってしまうと燃え尽きてしまうよ。続けながら、続けている先を思い描こう!

こんにちは、ふうでごうです。

続けていた何かをやめてしまって、
もう一度チャレンジしようとしたことありますか?

再度、はじめようとするとき、

かなりのエネルギーが必要ですよね。

はじめるためのきっかけがほしくて、
きっかけ探しをしてしまいます。

何か背中を押してくれるものはないか?

それとも他の道がないか?

考えれば考えるほどもう一度はじめるための
一歩がでない。。。

でも、一歩を出すのは自分自身。

そう、自分でぐっと力を込めて自転車のこぎ出しのように

こぎはじめるしかない。

本を読んで感動しても、
映画を観て背中を押してもらえても

はじめるのは自分。

分かってはいるけど
日がたてばたつほど、

再度の一歩が、一漕ぎができない。。。

そんな苦しさを味合わないために、

「続けること」に燃え尽きないためにはどうしたらいいのでしょう。

続けることに必死になっていると燃え尽きてしまう

何事も、小さくはじめてコツコツと続けることが大切

なんて言われるし、自己啓発本にも
そう書いてある。

わかっちゃいるけど、続けることがどんなに難しいか
どんなに苦しいか。

わかります!

今までの生活を変えなきゃいけない。
何かをあきらめないといけない。

続けている時は
続けてられている自分に

すごいぞ!○○日目!

やったらできるじゃん!

なんて自画自賛。

自画自賛は歓迎。
自分を大いに褒めてあげる!

でも続けていたら、ふと

これやっててどうなるんだろ?
意味あるのかな?

続けることに必死になっている
自分の頭の中に
ふと魔が差すような言葉が浮かんできます。

続ける意味?
続ける理由?

成果や結果を求めてしまうのです。

続けてみたら何かが変わるかも。。。と

続けることだけに目的を絞ってしまうと
ふとした時に
なんで続けてるんだろって簡単に
気持ちがポキッって折れてしまうんですよね。

やめるなんて本当に簡単。

自転車だったら、漕ぐのをやめても
少しは進むのに

パタってやめることができる。

続けることを止めたことに、誰かに責められているように感じて
自責の念に囚われて

やっちゃった
今日できなかった

大丈夫、1日くらい。
明日からまた続けよう。

それが、その翌日、1週間、1ヶ月と続いて

何も手付かずの日々を
何事もなかったような日々に
忙しさに忙殺される日々に
なんか違う、なんか、なんか。。。

やめたことを肯定するような言葉を自分に投げかけたり、
続かないことのまっとうな理由を沢山作るようになるのです。

途中でとまることなく続けるには

なるべく小さなものから、お金をかけないものから

ポチポチとはじめてみる。

そして続ける。

ここで気をつけることは、

「続けている」ことに必死になってしまうこと。

続けているということは、何かが変わってきていること。

はじめる前の自分と、自分の周りの環境が少しずつ変わって
きているのです。

ちょっと一歩引いて自分を観察してみる。

観察した結果を日々感じる。

ただただ続けるだけではなく、

反省したり、励ましたり。

ちょっと慣れてきたら、
このまま続けていたら、
どんな自分になっているか
どうなっていたいかと考えてみる。

もちろん、はじめる前に
なっていたい自分がしっかりと理想の姿として
想い描けていることにこしたことはないですが、

何のためになんて考えていて、
動けないよりは、

毎日、本を読もうって決めたのなら
手元にある本から読み始めたっていいのです。

ブログを書こうと思うのであれば
無料ではじめられる、noteやアメブロからはじめて
いいのです。

1時間早く起きてみるだっていい。
(その1時間をどう使うかは決めといと方がいいですが笑)

間食に食べるお菓子を1個減らすことでもいい。

何かを決めて続けるということは、
必ず自分が変わっていくことなんですから。

そう、大事なのは、
自分が、自分の取り巻く環境が変わっていることを
きちんと感じること。

よくなっていると思うことが大切なのです。

そのために、日々振り返ることが必要。

うまく続けれるようになってきたら、
本を読んでいるなら、早く読むようにしてみたり、
ダイエットなら続けられるような運動メニューを取り入れて見たり、

続けていることに変化を入れてみる。

「続けること」は自分に変化を起こすこと。自信を持とう

「続けること」は自分に変化を起こし、自信を持つこと。

自分が何かを続けることで、

続けている自分に自信が持てる。

難しいと思うことが息を吸うようにできるようになる。

新しい生活習慣を身につけるということ。

きっかけは、誰かに言われた一言や、
見返してやりたい!って悔しい思いをしたことや、
儲けたいって思ったりしたことから

見てろ!

ってはじめるかもしれません。

でもね、それは自分が行動するために
贈ってくれたサイン。

「続けること」で変化するのは自分自身。

「続けること」で自分にも続けられるという自信を持つこと。

誰かを負かすためでもなく、
誰かに認めてもらうためでもなく、
見えない何かに期待するのではなく、

ただただ、自分の変化を楽しむこと。

「続けること」に決めたことが
一日の時間をとることだったり、
今までの生活習慣を変えなければならないようなことであれば

続けることが苦しくなって、
必死になってしまうことがあります。

毎日の生活が「続けること」で精一杯になってしまうことだって
あります。

そうなると、ついつい見えない何かに期待してしまうのです。

きっと何かいいことが起こる。

いえいえ、そうではなくて、

自分が変化を起こしているんです。

「続けること」で自分がよくなっているのです。

小さな一歩です。

でも、一歩前に進んでる。

もう「続けること」をはじめる前の自分ではないのです。

「続けること」を続けている足元をしっかりと踏みしめると

肩の力を抜いて、お腹にしっかりと力の入った
自分が出来てきます。

悔しい、見てろ!という気持ちや
なんとなくはじめたという気持ちが

「続けること」を続けていることで
薄れてきて
よくなってきてる、楽しい。
やればできるじゃん!

って温かい気持ちにつつまれてくるはずです。

「続けること」を続けながら自分の物語を描こう

さあ、「続けること」が続くようになってきました。

1日、3日、1週間、2週間。

続けるということが生活の一部になってきています。

せめて2週間続けてみる。

続けながら、

はじめる前に、「続けること」で自分がどうなっていたいか決めていたら
もう一度見直してみる。

いきなり「続けること」をはじめてしまったら、
続けていたら、他にもやってみたいことや、
こっちが先だったかもということに気が付くかもしれない。

大切なのは、「続けること」でどんな自分になっていたいか。

「続けること」をはじめる前の自分では考えられなかったことや
やっていなかったことなど、
ちょっと見る世界が広がっているでしょう。

「続けている」ことを続けながら、
自分が1年先、2年先はどうなっていたいかを想像してみましょう。

あくまでも自分が。

自分がどうなっていたいか。

そして、自分はよくなっていて、続けることに自信をもって
「続けること」を続けていきましょう。

でも、「続けている」ことを変える必要がある。
「続けている」ことと一緒に何かをはじめる必要がある。

決めるのは自分。誰にもとがめられないし、
自分を責める必要はない。

思い切って「続けている」ことを変えてみる。

やることは変わっても続けてるんです、
続けることを体が覚えているから、
新しいことをはじめても続ける感覚は残っている。

さあ、続けて「続けること」を続けるのです。

いいように変わっていく自分を褒めながら、
自信をもって、楽しく!


「続けること」を続けることで自分がよくなっていくのに
続けることに必死になってしまったら、

ふと、何やってるんだろ?

とふと燃え尽きてしまうことがあります。

そうやめてしまうのです。止まってしまうのです。

そうならないために、
せっかく続けてきたという自信をなくさないために

続けながら、自分を振り返る時間、
自分のこれからを想像する時間を取ることが

長続きする秘訣ですよ。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。