読書の部屋

【読書の部屋】水野敬也著『夢をかなえるゾウ3』ガネーシャの教え:「頑張る人生」か「頑張らない人生」どちらを選ぶのも自由

こんにちは、ふうでごうです。

夢をかなえるために「頑張る」のも「頑張らない」のも自由だけれど、
「頑張る」ための教えが詰まった

水野敬也著  『夢をかなえるゾウ3』

をご紹介します。

「頑張る」か「頑張らない」を選ぶのは自由

『夢をかなえるゾウ3』の

夢をかなえるゾウことガネーシャ様は

なんとブラックガネーシャ様になって
ムッキムキ、黒光りしているのです。

通常のガネーシャ様は甘党で、あんみつ大好き!

一方、ブラックガネーシャ様は

プロテインと黒コショウのクロテイン
具の中に辛子がたっぷり入ったおでんなど、

むっちゃ辛いのがお好き!

ガネーシャ様が、ブラックガネーシャになるというキャラ設定で
すでに前作を越えていて
間違いなく、

ムッキムキの激辛ブラックガネーシャ様のとりこになります!

夢をかなえるために、「頑張る人生」か「頑張らない人生」かを
選ぶのは自分だと主人公にあの関西弁で語りますが、

夢をかなえるために「頑張る人生」を選んだ主人公に
ブラックガネーシャ様は激辛ブラックに寄り添います。

ちょっとネタバレですが、途中ガネーシャ様は”小ゾウ”になって
しまいますが。。。。

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【読書の部屋】小さな「やめてみた」を積み重ねて、ステキな生き方をしてみる。オススメの本「やめてみた」わたなべぽん著

こんにちは、ふうでごうです。

勢いで身の回りのものを捨ててしまって、
後で

しまった。。捨てるんじゃなかった!

ということありませんか?

ふうでごうは、何を思ったか、
本当に必要な時に

また買えばいいや

と思って、身の回りの本や家電などを
一気に捨てたことがあります。

家のキャパに合わせて、収納から出るもので
不要なものは

捨てちまえ!

これ、捨てだすと、
関連のあるものどんどん必要ないかもって
捨ててしまうんですよね。

でも、季節ものとか別の季節に捨てると

結構、勘違いな捨て方をしていて
季節が巡って

しまった。。。捨てた、ない涙

と代替品を探すか、購入する羽目になります。

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【読書の部屋】漫画『バビロン大富豪の教え』90年以上読み続けられている本の漫画版。大富豪を目指さなくても、読んで損のない本です。

こんにちは、ふうでごうです。

『漫画 バビロン大富豪の教え』
この本、とても存在感のある本で、
深い緑色のブックカバーで4㎝くらいの分厚いものです。

漫画「バビロン大富豪の教え」はこちら↓

「大富豪の教え」なんて書いてあると、周りを気にしながらも
ついつい手に取ってしまいます。

だって、気になるじゃないですが、
お金は人が決めた価値だときれいごとを言っても、
お金があるのと、ないのとでは、やっぱりあった方が
行動の自由度は上がりますよね。

ふうでごうも周りを気にしながら本屋さんでちょっとだけ立ち読みしました。
立ち読みするには、本が分厚くて長くは読めませんでしたが。。。
Amazonプライム会員になってkindleで無料で読めました!

内容は、古代バビロニアの貧しい武器職人の息子バンシルが
バビロンの大富豪アルカドから

黄金に愛される7つの法則

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則

を授かり、失敗(挫折)、成功を繰り返しながら
王女と結婚し、大富豪へとなっていく物語です。

お金に関する書籍なので、金融商品の解説などありますが、
漫画を読むだけでも、お金作り方、稼いだお金の回し方、
人間関係、など現代でも役に立つ知識が詰まっています。

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【読書の部屋】ひすいこたろう著『あした死ぬかもよ?』(その2)最後に後悔しない、理想の生き方をあなた自身に問いかけてみよう!

こんにちは、ふうでごうです。

数日前におすすめの本
ひすいこうたろう著『あした死ぬかもよ?』
紹介しました。

本を手にする人が、じっくり考えられるような内容だったので
簡単にご紹介だけをして終わらせました。


前の記事はこちらから↓

内容は以前何度がブログにも書いた「一日一生」に通じるものなのですが、
考え方としては分かっていて、
ふうでごうは真剣に向き合ってきたつもりでした。
そう、つ・も・り・・・・

ひすいこうたろうさんの『あした死ぬかもよ?』
を読んで、
今日という日を大切に過ごせるようになったので
本のなかでふうでごうが突き刺さった部分をご紹介します。

あなたも一緒に想像してみてください。

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【読書の部屋】後悔しない生き方をしているか?人生の最後、生き切ったと思えるか?~ひすいこたろう著「あした死ぬかもよ?」(その1)

こんにちは、ふうでごうです。

隕石が真上から落ちてきたくらい衝撃を受けた本があったので
ご紹介します。

以前から読みたいと思っていたけど、買ってまでは・・・
という本に、「生きる、死ぬ」ということを題材にしたものが
ありました。
何冊か読んだのですが、

その中で、
ひすいこうたろう著「あした死ぬかもよ」

が「生き方」を考えさせられました。

自分が死ぬときに後悔せずに死ねるか

という内容なのですが、
よく聞くフレーズですし、他にも本を読んでいたので
同じ内容だろうとナメていました。
いや、言っていることは同じことですが、
心に響いてくる方法が違いました。

●ワーク形式になっている本なので、本の流れをご紹介します。
後日、ネタバレになってしまいますが、
ふうでごうがこの本で変わったことを書きます!

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