映画「シャレード」魅力的な人になるために、会話をする時の心の姿勢を学ぶ

こんにちは、ふうでごうです。

オードリー・ヘプバーンの「シャレード」

ご覧になった方も多いかと思います。

ふうでごうは初めて観たのですが、
1963年に公開されたものとは思えないくらい、
オードリー・ヘプバーンが輝いていました。

内容もとてもよくできていて、最後まで気が抜けない
スリリングでコミカルなものでした。

映画のジャンルは「ミステリー」。

ネットでは既にネタバレバレなのですが、
ふうでごうはできるだけネタバレなしで
この映画から、


魅力的な人になれて、
周りの人にも魅力ある人だなあって思ってもらえる


方法をこの映画のオードリーヘップバーンの演技から
学べるので、ご紹介します。

1963年公開「シャレード」

オードリーヘップバーン35歳の時の作品です。

オードリー・ヘプバーンの映画で着用している洋服が
ジバンシーが提供したことでも有名です。
元国連の英仏通訳者という知的な役柄にとても
マッチしています。

立ち姿や動きがとても素敵で、
オードリーヘップバーンばかり目がいってしまいますが、
ストーリーを追っていかないと、
何がなんだか分からなくなってしまって、
何度か見ることになります笑。

劇中に使われている音楽がこの曲。
哀愁のある雰囲気が映画にいい味を添えています。

誰を信用していいのか?

話は最後まで「誰を信用していいのか?」が観ている側も、
物語の主人公レジーナ(オードリーヘップバーン)も分かりません。

オードリーヘップバーンが演じているのはレジーナ・ランパート。
レジーナの友達以外メインの出演者はほぼ男性。

5人の男性とは初めて会います。

5人のうち3人は明らかに信用できないというか、
はっきり敵だと分かります。
なので、男性2人

男性2人のうちどちらかを信用しなければ、
殺される運命が待ち構えているのです。

見張られているから、この事件を知っている人以外に
相談することができない。

あなだったら、「信用できる人(信じてもいい人)」を
どうやって決めますか?

誰かの忠告を聞けば、ある人を信じれなくなるし、

信じようと決めた人が疑わしい行動を取っているところ
を見てしまって、やっぱり信じれなくなる。

さあ、誰を信じましょう。

5人の中には明らかに敵側の人がいるので、
「シャレード」の中では2人の男性なのですが、

レジーナの行動から学ぶ

レジーナは無邪気で、素直な性質。

疑問は持ちながらも、信じようと思った人のことを
一度は信用します。

そう、疑いを持ちながらも、

味方だと信用しようとするのです。

でも、ただやみくもに「えいっ!誘いにのってしまえ!」
ではなく、

会話(コミュニケーション)

をとっています。

疑問に思った事を、ストレートに聞くのですが、
それまでに、いろいろ話をして
上手に聞いています。

そして、相手の表情を
あの大きな目で見る!

会話もなく、目と目があっている時間が
映画の中でもあります。


ふうでごうは、せっかちなので、
もし、疑問に思ったことは聞くか、
もしくは自分の中で解決して、運命にまかせて
信じる人を決めてしまいます。

でもそれじゃ選択を間違うことが多いですよね。

なんたって、自分だけの世界ってちっぽけなのですから。

人類がここまで素晴らしい文明を築けたのは

書くことと、コミュニケーション

をとれたからといわれています。

ならば、この誰を信用するのかという解決策は

時間の許す限り、会話(コミュニケーション)を
とること。

なのです。

会話をする時の自分の心の姿勢が大切

この人怪しい…

この人信じてもいいのかな?

こういう状況って普通に生活していてもあります。

会話をすることで、自分が今足りないことに気づかされたり、
進むべき道を気付かされたりと
得ることはあります。

レジーナは2人のうちどちらかを信用しなければ
命が危ないと危機迫っている状態なので
一言一言大切に会話しています。

そう会話をするときの心の姿勢が大切なのです。

お話をしている相手から紡ぎ出される言葉
それは自分の運命さえもかえるかもしれない

そう信じて会話をすると
あなたに新しい気づきをくれたり、
自分に足りないことが分かったりすることがあります。


会話をする場を大切にすることで、

あなたは魅力のある人に相手にうつるでしょうし、
また、まわりにいる方も
あなたを魅力的な人だと思うでしょう。

たとえお買い物のレジのちょっとした会話でも
場を大切にした「ありがとう」
周りをあなたの空気感に変えるでしょう。


ふうでごうは、相手との関係を
頭の中で勝手に「こんな人なんだ!」
と決めつけるクセがあります。

シャレードを見て、

会話の大切さ、
その会話をする時の自分の姿勢
その場さえも変えてしまえる心の姿勢

の大切さを学びました。


シャレードのレジーナ(オードリー・ヘプバーン)
敵と分かっている男性との会話も絶妙で
とても素敵な場が出来ています。

是非、観てあなたの生活の中で
会話をする時の心の姿勢に取り入れてみて下さい。

格段に魅力がupしますよ。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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