【人生メイク】「続けること」に必死になってしまうと燃え尽きてしまうよ。続けながら、続けている先を思い描こう!

こんにちは、ふうでごうです。

続けていた何かをやめてしまって、
もう一度チャレンジしようとしたことありますか?

再度、はじめようとするとき、

かなりのエネルギーが必要ですよね。

はじめるためのきっかけがほしくて、
きっかけ探しをしてしまいます。

何か背中を押してくれるものはないか?

それとも他の道がないか?

考えれば考えるほどもう一度はじめるための
一歩がでない。。。

でも、一歩を出すのは自分自身。

そう、自分でぐっと力を込めて自転車のこぎ出しのように

こぎはじめるしかない。

本を読んで感動しても、
映画を観て背中を押してもらえても

はじめるのは自分。

分かってはいるけど
日がたてばたつほど、

再度の一歩が、一漕ぎができない。。。

そんな苦しさを味合わないために、

「続けること」に燃え尽きないためにはどうしたらいいのでしょう。

続けることに必死になっていると燃え尽きてしまう

何事も、小さくはじめてコツコツと続けることが大切

なんて言われるし、自己啓発本にも
そう書いてある。

わかっちゃいるけど、続けることがどんなに難しいか
どんなに苦しいか。

わかります!

今までの生活を変えなきゃいけない。
何かをあきらめないといけない。

続けている時は
続けてられている自分に

すごいぞ!○○日目!

やったらできるじゃん!

なんて自画自賛。

自画自賛は歓迎。
自分を大いに褒めてあげる!

でも続けていたら、ふと

これやっててどうなるんだろ?
意味あるのかな?

続けることに必死になっている
自分の頭の中に
ふと魔が差すような言葉が浮かんできます。

続ける意味?
続ける理由?

成果や結果を求めてしまうのです。

続けてみたら何かが変わるかも。。。と

続けることだけに目的を絞ってしまうと
ふとした時に
なんで続けてるんだろって簡単に
気持ちがポキッって折れてしまうんですよね。

やめるなんて本当に簡単。

自転車だったら、漕ぐのをやめても
少しは進むのに

パタってやめることができる。

続けることを止めたことに、誰かに責められているように感じて
自責の念に囚われて

やっちゃった
今日できなかった

大丈夫、1日くらい。
明日からまた続けよう。

それが、その翌日、1週間、1ヶ月と続いて

何も手付かずの日々を
何事もなかったような日々に
忙しさに忙殺される日々に
なんか違う、なんか、なんか。。。

やめたことを肯定するような言葉を自分に投げかけたり、
続かないことのまっとうな理由を沢山作るようになるのです。

途中でとまることなく続けるには

なるべく小さなものから、お金をかけないものから

ポチポチとはじめてみる。

そして続ける。

ここで気をつけることは、

「続けている」ことに必死になってしまうこと。

続けているということは、何かが変わってきていること。

はじめる前の自分と、自分の周りの環境が少しずつ変わって
きているのです。

ちょっと一歩引いて自分を観察してみる。

観察した結果を日々感じる。

ただただ続けるだけではなく、

反省したり、励ましたり。

ちょっと慣れてきたら、
このまま続けていたら、
どんな自分になっているか
どうなっていたいかと考えてみる。

もちろん、はじめる前に
なっていたい自分がしっかりと理想の姿として
想い描けていることにこしたことはないですが、

何のためになんて考えていて、
動けないよりは、

毎日、本を読もうって決めたのなら
手元にある本から読み始めたっていいのです。

ブログを書こうと思うのであれば
無料ではじめられる、noteやアメブロからはじめて
いいのです。

1時間早く起きてみるだっていい。
(その1時間をどう使うかは決めといと方がいいですが笑)

間食に食べるお菓子を1個減らすことでもいい。

何かを決めて続けるということは、
必ず自分が変わっていくことなんですから。

そう、大事なのは、
自分が、自分の取り巻く環境が変わっていることを
きちんと感じること。

よくなっていると思うことが大切なのです。

そのために、日々振り返ることが必要。

うまく続けれるようになってきたら、
本を読んでいるなら、早く読むようにしてみたり、
ダイエットなら続けられるような運動メニューを取り入れて見たり、

続けていることに変化を入れてみる。

「続けること」は自分に変化を起こすこと。自信を持とう

「続けること」は自分に変化を起こし、自信を持つこと。

自分が何かを続けることで、

続けている自分に自信が持てる。

難しいと思うことが息を吸うようにできるようになる。

新しい生活習慣を身につけるということ。

きっかけは、誰かに言われた一言や、
見返してやりたい!って悔しい思いをしたことや、
儲けたいって思ったりしたことから

見てろ!

ってはじめるかもしれません。

でもね、それは自分が行動するために
贈ってくれたサイン。

「続けること」で変化するのは自分自身。

「続けること」で自分にも続けられるという自信を持つこと。

誰かを負かすためでもなく、
誰かに認めてもらうためでもなく、
見えない何かに期待するのではなく、

ただただ、自分の変化を楽しむこと。

「続けること」に決めたことが
一日の時間をとることだったり、
今までの生活習慣を変えなければならないようなことであれば

続けることが苦しくなって、
必死になってしまうことがあります。

毎日の生活が「続けること」で精一杯になってしまうことだって
あります。

そうなると、ついつい見えない何かに期待してしまうのです。

きっと何かいいことが起こる。

いえいえ、そうではなくて、

自分が変化を起こしているんです。

「続けること」で自分がよくなっているのです。

小さな一歩です。

でも、一歩前に進んでる。

もう「続けること」をはじめる前の自分ではないのです。

「続けること」を続けている足元をしっかりと踏みしめると

肩の力を抜いて、お腹にしっかりと力の入った
自分が出来てきます。

悔しい、見てろ!という気持ちや
なんとなくはじめたという気持ちが

「続けること」を続けていることで
薄れてきて
よくなってきてる、楽しい。
やればできるじゃん!

って温かい気持ちにつつまれてくるはずです。

「続けること」を続けながら自分の物語を描こう

さあ、「続けること」が続くようになってきました。

1日、3日、1週間、2週間。

続けるということが生活の一部になってきています。

せめて2週間続けてみる。

続けながら、

はじめる前に、「続けること」で自分がどうなっていたいか決めていたら
もう一度見直してみる。

いきなり「続けること」をはじめてしまったら、
続けていたら、他にもやってみたいことや、
こっちが先だったかもということに気が付くかもしれない。

大切なのは、「続けること」でどんな自分になっていたいか。

「続けること」をはじめる前の自分では考えられなかったことや
やっていなかったことなど、
ちょっと見る世界が広がっているでしょう。

「続けている」ことを続けながら、
自分が1年先、2年先はどうなっていたいかを想像してみましょう。

あくまでも自分が。

自分がどうなっていたいか。

そして、自分はよくなっていて、続けることに自信をもって
「続けること」を続けていきましょう。

でも、「続けている」ことを変える必要がある。
「続けている」ことと一緒に何かをはじめる必要がある。

決めるのは自分。誰にもとがめられないし、
自分を責める必要はない。

思い切って「続けている」ことを変えてみる。

やることは変わっても続けてるんです、
続けることを体が覚えているから、
新しいことをはじめても続ける感覚は残っている。

さあ、続けて「続けること」を続けるのです。

いいように変わっていく自分を褒めながら、
自信をもって、楽しく!


「続けること」を続けることで自分がよくなっていくのに
続けることに必死になってしまったら、

ふと、何やってるんだろ?

とふと燃え尽きてしまうことがあります。

そうやめてしまうのです。止まってしまうのです。

そうならないために、
せっかく続けてきたという自信をなくさないために

続けながら、自分を振り返る時間、
自分のこれからを想像する時間を取ることが

長続きする秘訣ですよ。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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