いつ食べるの?今でしょ!!自分の囚われを知ってしまったカップラーメンの食べ方。

数か月前、カップラーメンの食べ方でショッキングなことがあったのですが、
なんとか立ち直れそうな、ふうでごうなりの人生解釈ができたので、
「カップラーメン事件」を書くことにしました。

カップラーメンを食べる時、
お湯を入れてから何分待ちます?

カップラーメンのフタに3分とか5分とか書いてありますよね。

3分て書いてあるものなら時間通り待ちますか?

きっちり3分?

だいたい3分?

それとも、3分以上?


ふうでごうは、カップラーメンにお湯を注いですぐに、
麺をほぐしながら、ある程度麺がほぐれたら食べ始めます!!

カップラーメンの食べ方に共感してくれる人にまだ出会ったことない涙

カップラーメンを食べる時って、お腹が空いている時じゃないですか、
(あまり食事にお金をかけたくない時もカップラーメン選びますが)

お腹が空いて、お腹が空いて何か食べるものがないかな?って

あった!!カップラーメン!

てなりますよね。

すぐに食べたいですよね?

ちなみに、ふうでごうは麺がカタイのが好きです!

なので、カップラーメンを食べる時は、

お湯を沸かしながら、
カップラーメンのフタをはがす。
かやく、スープの粉末を入れる。
(さすがに、液体の時はお湯を入れた後にいれます笑)

そして、ぐつぐつと沸いたお湯を注ぐ!

お湯にひたっている麺をお箸でほぐしながら、食べる所へ移動。
ある程度麺がほぐれたら、
麺が多少口の中でバリバリ感が残っていても食べ始めます。

食べ終わる頃、麺が丁度いい感じのカタサになっていて
バリバリ感と、程よいカタサを楽しめるので
いつの頃からか、この食べ方をしています。


ある日、仕事場で
普段通り、カップラーメンを食べようと準備をしていたら、

「フタとっちゃったら、お湯が冷めますよ!」
と声を掛けられ、

「何してんの?カタイ麺を食べたら、お腹こわすよ!」
(いやいや、今まで、この食べ方をしてお腹をこわしたことありませんから!!)
とたしなめられ、

「フタに3分待てって書いてあるじゃない!」
と説教されつつ、

ふうでごうは、いつものように麺をほぐしながら食べ始めました。

「え~!!」

「え~!!」って、昼ご飯のテーブルを囲んでいた人達の
大合唱。。。

それから、上に書いたような、
ふうでごうのカップラーメン食べ方講座が始まり、
カップラーメンの食べ方の話がはじまりました。

しかし、
ふうでごうの食べ方に共感してくれる人は誰もいませんでしたし、
話を聞いて、「やってみよう!!」って言う人もいませんでした。

逆に、これからはフタに書いてある通り、「3分」待とうとも思いませんでしたが。。。笑

父のカップラーメンの食べ方が同じ・・・

実家に帰った時のことです。

父がフタのないカップラーメンにお湯を入れていたのです。

正直、ふうでごうの全身が凍りました( ;∀;)

「フタは?」

父はカップラーメンにお湯を注ぎ、
お箸で麺をほぐしながら、
いそいそと自分の部屋へ戻っていきます。

「麺がカタイやろ?少し待たんといかんよ!」

麺をほぐしながら、父曰く

「これがうまいんや!!」

とお湯をそそいで30秒ほどで、
麺をほおばり始めました・・・

その姿を見て、

まぎれもなく、親子や!!

隕石が頭上に落ちてきて

漫画でよくある

ガ~ン

結構長くこのショックを引きずっていまいした。

父を反面教師に生きてきたつもりが・・

父の考え方、生き方がどうしても受け入れられず、
絶対父と同じような生き方をしない!!
と生きてきました。

実は、父とふうでごうは顔が良く似ていて、
鏡を見るのが本当に辛かったのです。

そんな父と、
カップラーメンの食べ方が同じ・・

結構長い間、このことを引きずっていました。

職場では、この話を後日話して、
かなりの笑いを取りましたが、

なかなか心は晴れませんでした。

だって、カップラーメンを食べる度に
このこと思い出すのです笑。

ブログを書きはじめて、自分をみつめることが多くなり、気が付いた。

父を反面教師に生きてきたと、書きました。

父と同じような考え方をしない。
父と同じような生き方をしない。

ふうでごう、この思いに縛られ過ぎて
何もできないでいたのです。

またの機会に、ふうでごうの囚われについては書こうと思いますが、

まさか、カップラーメンの食べ方で
自分の人生を振り返り、
自分を見つめることになるとは・・・。

どんなに否定しても、なかったことにしたくても、
ふうでごうは、父と母から生まれ、
その父と母はまたその父と母から生まれ、
その流れがなければ、

このブログを書いている、ふうでごうはいなかったのです。

ふうでごう自身のルーツを見ないようにしてきたのですが、
この「父とカップラーメンの食べ方が同じ」ということを知って
逃げてきたことに真正面から向き合う事にしたのです。

ただ幸いなことに、
辛かった過去、思い出したくない過去、悔しかった過去を

これからの自分の生き方、人生に

経験してよかったと思えるような
過去の書き換えを知り、

少しずつ、過去の囚われから解放されつつあります。
まだまだ時間はかかりそうですが。

子供の頃の辛かったこと、悲しかったことが
大人になって
何か行動をしようとしたときのブレーキになってしまって
苦しんでいる人もいるでしょう。

この囚われについては、ぼちぼち書いていきますので、
読んでください。


話はカップラーメンの食べ方に戻りますが、

ぜひ一度、興味のある方は、
ふうでごうのカップラーメンの食べ方やってみてください!
なかなか美味しいですよ!!
(とオススメしても、ふうでごうの周りの人でやった人はいませんが・・)



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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