【人生メイク】友人に「すみません」禁止命令を出されて、どうして「すみません」が口癖になっているかを考えた。

こんにちは、ふうでごうです。

失敗をして

「すみません」

人に親切にしてもらって

「すみません」

相手の大切な時間を割いてもらって

「すみません」

お店でおつりをもらう時

「すみません」

いろんな状況で、過剰に「すいみません」
を使っていませんか?

ふうでごうは、いつのころからか
「ありがとう」さえも「すみません」を使っていました。

まるで、「すみません」=「ありがとう」のように。

いまだに意識していないと、すぐに「すみません」
と連発してしまいます。

あまりにも「すみません」をメールでも連発するので、
友人の1人に「すみません」禁止命令まで出される
始末・・・。

どうしてこんなに「すみません」を言うようになったのか
ちょっと考えてみました。

「すみません」がいつの間にか口癖に

以前からなんとなく気が付いていたのです。

「すみません」

この言葉、まわりの人よりも多く使っているなってことに。

でもやめることができなかった。

自分をダメ人間だと思っていたからかも
謙虚だと思っていたのかもしれません。

とりあえず「すみません」って下手に出ていれば
なんとなく丸く収まるかなって
あえて他の言葉を使うことを
考える必要もないし、

ふうでごうにとっては「すみません」は
とても使い勝手のいい言葉でした。

友人に「すみません」禁止命令を出される

実際、友人にはいろいろ迷惑をかえているのです。

「すいません」って何千回、何万回もっともっと
言っても足りないくらいお世話になっていて、
とても感謝しているのです。

ふうでごうが思っている以上に
友人に対して「すみません」を連発していたのでしょう。

ある日、いきなり

「すみません」禁止命令が下されたのです。

それは現在も続いています。

謝らなければいけない時は「すみません」と言いますが
それでも
ふうでごうの言った「すみません」という言葉を
取り消すように言われます。

こうなると、友人との会話やメールの中で何も考えずに
「すみません」を使うことが出来ず、
いろんな場面で、どんな風に「すみません」なのかを
そして、そんな言葉に置き換えられるのかを
考えるようになりました。

それでも、相手のことを考えて言葉を発するのではなく、
ふうでごうが、自分が、どう気持ちを伝えるか
ということしか視点がいっていなかったのです。

「すみません」を言う状況はどんな時?

あらためて、「すみません」を使う状況ってどんな時でしょうか?

・失敗をして相手に迷惑をかけた時

・相手の作業を中断させる時

・通りや人ごみで、
人にぶつかったり、足を踏んだりした時

考えてみればこれくらい。

相手がいてこそ発する「すみません」

何かしらの不利益を相手に与えた時なのです。

「すみません」ではなく「ありがとう」を言えばいい状況

「すみません」って言葉は言うごとに、
自分の存在がアリくらいの小さな存在だと
感じてしまう時もあるのですが、

言い出すと、相手を立てているようで
ちょっとした心地よさを感じたのかもしれません。

それ以上に、何も考えていなかった・・・

「すみません」ではなく、そこは
「ありがとう」だろ!
という場面でさえも使っていました。

・お会計で、釣銭をもらうとき「すみません」

・食事でこれ以上必要のないとき「すみません、大丈夫です」

・お菓子などもらったとき「すみません」

・手伝ってもらったりしたとき「すみません」

場面をだし出したらキリがありませんが、
相手が失敗していても、まるで自分が悪いかのように
「すみません」を言っていたように思います。

話を断ち切るのが申し訳ないときも
「すみません」

もっと、厄介なのが、
会話を途中でぶった切ったような感じが残らないように
「すみません」

を使っていたようにも思うのです。

ただ勝手にふうでごうが感じていただけなのですが、

「ありがとう」じゃ、話が終わってしまう。

「すみません」なら、その後なにか言葉を続けることも
できますし、
相手が「いえいえ」・・・と雰囲気が残る・・・

ま、これは「すみません」を使うための
言い訳にすぎないのですが笑

どんな時も「すみません」をやめる

友人から「すみません」禁止令が出てから
「すみません」を多用していたことに気が付いたふうでごうは
ここは「すみません」じゃないだろうってところを
「ありがとう」「助かりました」など
言葉を増やすようにしました。

最初は、

「すみません、ありがとう」

「すみません、助かりました」

などと、「すみません」が枕詞のようについていましたが、

お会計が終わって「ありがとう」

お菓子など、何かを貰ったとき「ありがとう」

手伝ってもらったとき「ありがとう、助かった」

と言えるようになっています。

ま、ときどき「すみません」を口走ってしまうときが
ありますが笑

なぜ「ありがとう」も「すみません」になるのか?

「すみません」多発人間ふうでごうを分析すると

「わたしになんか」とか
「○○してもらって申し訳ない」

という気持ちもあったんですよね。

これ、「すみません」多発人間ふうでごうからすると

承認欲求

だったのかもしれません。

「わたしになんか」

自己肯定感低すぎだろ!

って思うかもしれませんが、

いやまさにそうなんです。
ド直球。

承認欲求って簡単に言えば
「わたしを見て見て見て」
なのですが、

自分を認めてもらいたい。
自分は認めてもらえてない。
自分は認めてもらえてない存在なんだ。

と「認めてもらえない」三段活用ができるわけで。

自分は認められていたない存在なんだ。

「やってもらってる。」

「やってもらっている価値もない。」

って思ってたんでしょうね。

ふうでごうが、「すみません」を連発するようになり
口癖になったのは

おそらく、主婦時代。10数年近く主婦をしていて
旦那の給料で生活をしていた頃からだと思います。

ふうでごうは何もお金を生み出していない。
生活に必要なお金は全部旦那に出してもらっている。
養ってもらってる、申し訳ない。

ふうでごうにとってとても苦しい時代でした。

あの頃からかな。。。

自分を過小評価することから「すみません」を使うように
なって、
そのうちそんなことを考えることなく口癖になって
「すみません」を連発、多用するようになってしまって
いたのだと思います。

だれかに言う「すみません」「ありがとう」

会話やメールの中での「すみません」「ありがとう」は
相手がいます。

「すみません」禁止命令が出て、混乱をしていたふうでごうは
自分が「すみません」を言わないようにと
自分のことばかり考えていましたが、

ん?これって言われた相手のことも考えないと
だめだよなって気づいたのです。

せっかくふうでごうのことを考えて
お菓子をくれたり、
プレゼントをくれたりするのに

「すみません」

言われた方はどうなんだろう。

「いやいや、すみませんじゃないし!」
「そんな言葉聞くために贈ってるんじゃない!」

って内心思っているかもしれないと。

ふうでごうがお菓子やプレゼントをあげる立場だったら

喜んでる顔をみたい。

って思うよな。

「すみません」という口癖を改善しつつある
ある日、自分のことしか考えてなかったなって
これまた内省。

相手合っての会話やメール。

口癖になっている「すみません」で
不快な思いをした人はいただろうな。。。

ちなみに「すみません」の類語

まだ「すみません」の話をするか!と思われるかもしれませんが、

ちなみに、「すみません」を言わなければいけない場合
置き換えられる言葉を調べてみました笑

相手に詫びる際の表現

ごめんなさい・すみません・申し訳あり
真宣・申し訳ございません・お詫び申
し上げます・吸いません・お詫びします
・お詫びいたします・申し訳ない・済
まない・済まん・済まんかった・正直
済まんかった・ゴメン・相すまん・
大変申し訳ない・失礼いたしました

Weblio類語辞典より

「すみません」の口癖を意識するようになっての変化

敬語を使わないといけないような目上の人の時は
どうしても「すみません」、
類語で出ていた「申し訳ありません」を
使うことはありますが、

あまり言わなかった「ありがとう」
「ありがとうございます」を使うようになって

人との関係で、下手にでる機会も減り、
対等な関係を築くことができ、
なんか胸を張って生きているなと
感じることが多くなりました。

なんとなく気が付いていたものの
友人に「すみません」禁止命令を出されなかったら
この口癖を直そうとはしなかったでしょう。

ほんとうに感謝をしています。

謝る時以外に「すみません」を使っていた時に
くらべて
「ありがとう」って言う事で
ふうでごう自身も心が晴れやかになりますし、
相手も気持ちいいでしょうしね。

なんといっても、

自分にちょっっぴり自信が持てたような気がします。

「すみません」をいろんな時に使って
自分は何もできない人なんだと
ダメな人間なんだと
自分に刷り込むことがなくなって
ちょっと楽になりました。

自分が言う言葉って、本当に大切なんだと
学びました。


「すみません」を多用している人があなた自身の
場合は、
やめてみると、小さなことですが
ちょっと自分に自信がもてたり
一日気持ち良くすごせたり
いいことがありますよ。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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