「記憶」と「記憶」をつなげる

こんにちは、ふうでごうです。

前回、ふうでごうがイヤホンをつけたままちょっとした失敗の話を書きました。

耳を塞いだまま(音声をイヤホンで聞ききながら)、買い物をした時の話でした。
支払いをする時、手元に気がいかず、思わぬ時間がかかり、
コンビニの店員さん、ふうでごうの後ろに並んでいるお客さんに
不快な思いをさせてしまった・・・

という内容でした。

お金をふうでごうの指ではじき、コンビニの店員さんがそれを拾い、
お金を入れるトレーに戻すまで恐らく10秒くらいの出来事なのですが、

ふうでごうには、すごく時間がかかったように思えました。

きっと、ふうでごうの後ろに並んでいた方々は

並んでいるイライラ、
支払いをしている人のもたつきにイライラ

で、長く待たされているという感覚になって
よりイライラさせてしまいました。

あの時、ご迷惑をかけた方々には大変申し訳なかったのですが、

この失敗から、得たものは1つだけではなかったのです。

それは、

あの失敗の前後に聴いていた音声の内容が、

「お金を指ではじいた失敗」の光景とともに、
思い出すことができるのです。

電車を降りて、コンビニを出るまでの音声を再度聞き直したのですが、

その部分だけ、じわっとあの嫌な感覚が蘇りますが、

それとともに、音声の内容も他の部分にくらべて「鮮明」に記憶されているのです。

「記憶」と「記憶」を結びつける

感情の記憶と、覚えようとする記憶が結びつき、

しっかりと記憶される。

このことを再確認しました。

今回の事は、にがい経験とともに記憶されてしまったのですが、

「記憶」を残すには、

「記憶しようとするもの」+「記憶をする時の感情」(もしくは行為)

それに、記憶を定着させる繰り返しがあれば

脳はいろんな面から記憶したものを思い出させてくれることができる

ということを再度学びました。

同じような状況を作ることができたら、

記憶勝負の資格試験にすごく役立つと思うのですが・・・

せっかくいただいた、この「気づき」うまく使ってみます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

よく読まれている記事

最近の投稿

カテゴリー