令和の生き方を考える。Earth,Wind&Fire~September

ふうでごうが小中学生の時に何度も聞いた曲の登場です!


Earth, Wind&Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー) September
(1978年)
英語をほぼ知らないときに「ぱーりあ~ぱーりあ~」とそこだけを
一緒に歌っていました笑

7月なのに「9月」という題の歌。
この歌は12月を歌った歌。

梅雨の蒸し暑さを少しクールにしてくれて、
なおかつ、リズムに乗るとちょっと異世界へ飛んでいけそうな
そんな歌です。

おしゃれなリズムに勝手な想像

アース・ウィンド・アンド・ファイアーを聴いていたのは、FMラジオから流れるもので、
このグループの歌っている姿を見た事がありませんでした。

今回取り上げた「September」だけでなく、他の曲もオススメのものがあるので
また機会がありましたら紹介させていただきます。

ふでごうには当時イケてる曲で、カッコいい黒人さんが
歌っているんだろうと、曲を聴きながら勝手に想像していました。

数十年後、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの姿をテレビで観た時、
ふうでごうが想像していた人とは・・
え?
コスプレ?
いや、カバーだろ?
となかなか本物のアース・ウィンド・アンド・ファイアーを受け入れられなかっ
ことを思い出しました笑。

今の時代は、ググるとすぐに画像が出てきて、
想像が大きく膨らむということはほどんどなくなりました。
現実をしっかりと見るという意味では、
虚偽が通らなくなり、
真実が見えやすい世の中になったので、
素直に、正直に生きることが求められる時代になって
よかったと思います。

ただ、想像を膨らませるという場面が少なくなったことは
とても寂しいことでもあると思います。
ふうでごうのように、想像を膨らませに膨らませ、
えー!!!ってこともありますから笑

今の時代、夢ではなく、想い(志)を立てやすい

ひと昔前は、成功している人を見たり、本を読んだりして、
自分が大きくなったら、やりたい事、なりたい人
を「夢」として語っていました。

特にこの令和の時代、
いろんなものが透明化され、情報が沢山ある中で、
見えない将来への「夢」を見る事は難しいですよね。
そんな中で生きている人って
自分の将来まで見えているのではないのかというくらい
堅実に道を歩んでいます。

まるで、
「夢」を追い求めて・・
なんて言葉が死語になるのではないかと思えるくらい。

ハートをアツくなんて、言いませんが、
今の時代の流れの中に埋もれないように、

自分はとこに行き着きたいのか?
自分はどこを目指しているのか?

という目標、目的、が必要で、
言い換えれば、

「志」

が立てやすい時代になったのかもしれません。

70年代後半のこの歌を聴きながら
あの、がむしゃらだった日々を思い出しながら
(感じながら)、
令和に必要な生き方を考えてみてはどうでしょうか。


最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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