本「GACKTの勝ち方」には行動できない人への成功の雛形がある。GACKTの美学。

こんにちは。熱い思いが体中を駆け巡っている最中のふうでごうです!

GACKTは

現代に生まれた吉田松陰ではないか!?

いや、吉田松陰ではあるけど、でも、それ以上を体現しようとしている

GACKT

この人やべェ~

いきなりすみません。

「GACKTの勝ち方」をを読みました。

2019年の夏に出版された本です。
すでに読んだ方もいると思いますが、
ふうでごう、「GACKTの勝ち方」に詰まっている、
GACKTの生き様に衝撃を受けました!!

「GACKTの勝ち方」を読む前に

この動画を見て、

GACKTの考えと生きた方にすでに衝撃を受けていました。

GACKTとして生きるために、

こんなにもストイックな生き方をしているんだと。

それまでは、ただ、ビジュアルにこだわる、
過激な一人ぽっちのナルシストだと思っていたのです。
(GACKTファンの皆様、本当に申し訳ありません。)

まじ、生き方や考え方が、かっこ良すぎる!!!

深く知るために「GACKTの勝ち方」を読む

映像で見た、GACKTの考え方にブレがないのか、
何が彼を突き動かしているのか知りたくて、
「GACKTの勝ち方」を読みました。

今までに何冊か成功者の本を読んできましたが、
GACKTも同じことを書いていました。

もっと、分かりやすく、
GACKTのような成功を求めるのであれば、
GACKTとして生きる覚悟はあるか?!と

自分の成功体験、失敗体験を赤裸々に書いてありました。
成功体験以上に、
失敗体験(ダークサイド)に
かなり驚かせれました。

とにかく「行動」しろ!!

本の中のどの章にも、

とにかく「行動」しろ!!

と書かれています。

行動しないことには、何も変わらないと。
うだうだ考えるよりも、
なんなら、考えながら動け!!


動くから失敗するし、その失敗から学ぶことがあると。

動くから、人との出会いがあるし、
その出会いから、また新しい閃きが生まれると。

「私もできるかも」「諦めない」と思わせることがGACKTの使命

東京に出て来て、音楽をやるために、
池袋西公園でGACKTを応援してくれる50人のサポーターを
何日もかけて、女の子に声をかけました。

声をかける女の子は、固い女の子。

GACKTのやりたい音楽を説明し、
その思いに共感し、
GACKTの活動をサポートしてくれる人。
その方たちとは今も繋がっているそうです。

GACKTの音楽を追求し、
GACKTがGACKTであることでファンに喜んでもらう。

夢をかなえ、夢をかなえる過程すらもGAKUTOでありつづけ、
そのGACKTを見ることで、

「私もできるかも」
「諦めないで続けよう」

と思わせることがGACKTの使命だといいます。

できないんじゃない。
どうすればできるかを実践できる思考になれ!

「行動をしろ!」と同じくらい、
何度も
「できない」と思うのではなく、
「できない」と思っていることを

「どうすればできるか?」

と考えれる思考になれ!と書かれています。

悶々とスタートを切らずにいる人間が

せいぜい積み重ねるスキルは

勝負をしないための言い訳だけだ。

GACKTの勝ち方より

言い訳・・
時間がない、寝ないと明日眠くなる、お金がない、
眠いなあ、などなど、
いくらでも思いつきます。

でも、これって、
飛び込むのが怖いとか、
失敗したらどうしようとか、
周りの人はどう思うだろう

という勝手な自分の思い込みからきてるんですよね。

それを、GACKTは自分の失敗体験から、
そんなの吹き飛ばしてしまえ!

「あいつ やべぇ~」

と思われる美学(生き様)で持てと言っています。

現代のGACKTに吉田松陰を見た

幕末、明治維新で活躍する多くの人を育て、
今なお多くの人を魅了してやまない、
松下村塾をつくった吉田松陰をGACKTに感じました。

吉田松陰は
このままでは日本はダメだと、日本のためにと
黒船に乗ってアメリカに行こうとしたり、
捕まった牢屋の中で、囚人に勉強を教えたり、
周りの人が「あいつ、おかしい!?」
と思うようなことでも、
あくまでも、日本を憂いて、
これからの日本を想い、
思ったことを、すぐに行動に移していきます。


GACKTを創造し、
現代に生きるGACKTファンの方達の夢をかなえていっているのだと
ふうでごうは思うのです。

GACKTはGACKTでしか創造していくことはできません。

叶えたい、理想にしている未来はみんなそれぞれ違います。

そんな私たちに、
GACKTは「GACKTの勝ち方」に

成功の雛形

を提示してくれています。

泥臭く、コツコツと習慣化し、
怠らないこと。

そして、考え行動すること

GACKTとして生きる覚悟

誰にでもできるものではないけれど、
やっている人はいると

強く背中を押される本でした。

何かをやろうと決めて、言い訳を考えてしまいそうなとき、
くじけそうなとき、
読んでみるのをおすすめします!


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


     

風を感じて一人あるき。

よく読まれている記事

最近の投稿

カテゴリー

コメントを残す

*