食べ物の背景を知って、食事で心が満たされる。

じゃーん!トウモロコシ畑!!

散歩コースの1つにトウモロコシ畑を横切るコースがあります。

このトウモロコシの茎、とても背が高く、
青々として、見ててとても気持ちいいんですよね。

このトウモロコシ、ふうでごうの大好物の一つでして・・
あまりにも大好きすぎて、写真を撮ってしまいました笑。

トウモロコシがこのように畑にスクスク伸びている姿を見ると
梅雨明け、夏を感じます。

まっすぐ伸びる茎を見ると、気持ちがいいというか、
ワクワクしてしまいます。

今年は、雨が多く、日照時間が少ないので、
どんなトウモロコシがお店に並ぶのか少々心配でしたが、
価格的にも、味的にも、例年と変わりがないように思います。

知らなかった、トウモロコシの栄養価!

トウモロコシはイネ科の穀物です。

穀物なので、もちろん炭水化物を含んでいるのですが、

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEのビタミン群
カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含み、
食物繊維もたっぷり

という、なかなか栄養価の高い食べ物だったのです。

原産はアメリカ大陸で、16世紀頃ポルトガル人によって日本に伝えられた
とあります。
が、ふうでごうの写真にあるトウモロコシは、
明治時代に、北海道で栽培が始まった「スイートコーン」(アメリカ産)
がいろいろ品種改良をされて、日本各地で栽培されているようです。

トウモロコシは茎の中間ところになり、
実の先端に沢山のヒゲが出ています。

なんと、このヒゲ、トウモロコシの粒の数だけあり、
ヒゲが多いほど、粒が詰まっているという見分け方ができるようです。

もっとすごいのが、一つの株に雄花と雌花がつくこと。

雄花は先端のススキのような部分
雌花はトウモロコシの実のヒゲの部分

いやいや、知れば知るほど、神秘的な植物です。

食べ物の背景を知ることで、食べる時、心が満たされる

トウモロコシは、栽培に、米ほど、降水量に左右されないことと、
3ヶ月で育つという元気さで、
畑が多い地域には、栽培地が広がっています。

こうやって、1つの食べ物の背景を知ることで、
より、
食べ物を調理する時、
その料理を口にする時、
の「食」に対する思いが変わってきますよね。

ふうでごうは、トウモロコシが大好きすぎて、
茹で上がった、火傷しそうなくらいのアツアツを、
ガシガシとカブリつくのが大好きです。

が、いろいろ、トウモロコシの背景を知ったので、
茹で上がったトウモロコシをじっくり見て、
トウモロコシの背景を感じながら食べてみます。

きっと、美味しいだろうな~!

これは、トウモロコシに限らず、どんな食べ物にも
私たちの口に届くまでの背景があります。

そうやって、食事をするって、
好きなものを食べれる幸せ、以上に
もっと、心が満たされるようになりますよね。
心が満たされると当時に、
感謝の気持ちが沸いてきます。

トウモロコシを育ててくれてありがとう。
そして、トウモロコシを食べれることにありがとう。

あ~、トウモロコシ食べたくなってきた!!
(トウモロコシ嫌いな方はごめんなさい)

ぜひ、調理する時、食事するとき、
食べ物の背景を感じることを、ためしてみてください。

最後まで呼んで頂きまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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