【つぶやき】おすすめられた本がなかなか読み進められない時。自分が理想とする人になって読んでみよう!

こんにちは、ふうでごうです。

読書とは違いますが、

何人かに、自分がやりたいことを伝えたい時、
伝えたいことを10とすると、

10のうち2くらい話したら、伝わって
話が弾む人

10くらい話して、分かってもらえる人

伝えたいこと10言っても、????
たぶん分かってないだろうなって感じる人

相手によって、伝わった感が違いますよね。

そもそも分かってもらえそうにない人が分かるから
そんな人には話さないっていうのは今回はなしで笑

伝え方が下手で伝わらない?

伝え方が下手で伝わらない?

それもあるかもしれません。

仕事などの重要事項の場合は伝えたい内容を
箇条書き風にして、ポイントをついて話せばいいですよね。

✔何をするか
✔日時
✔場所
✔用意するもの

よく忘れる人には、これを繰り返す
もしくは、繰り返してもらう。

例えば、グループでゴミ拾いをすることになった時
あなたが連絡がかりになったとします。

「毎日暑いですよね、僕は今じゃないと思うんですよ、
僕は反対したんですけど、ゴミ拾いをすることに
なったんですよ。こんな時期にですよ、いやですよね~
この日夜僕予定が入っていて、ちょっと。。。」

なんて前置きが長くて、どこから伝えたいことなのか
そもそも、聞いている方は
聴くことにあきちゃって
聞く耳も閉じちゃいます!

聞く方は「時間がないから、伝えたい事伝えて!」
ってだいたいはこの長ーい話を始めた人の
話を途中で止めますよね。

でもね、この話し方で伝わる人だっているのです。

伝達事項として
「決まったことを伝えます。
ゴミ拾いをすることになりました。
今週の土曜日、
朝8時から、
会社の周りを1時間です。
持ち物は、各自ゴミ袋、手袋、。。。。
以上です。
では、今週の土曜日8時
よろしくお願いします。」

必要事項はすべて網羅して、スピーディーに伝えているのに
相手はわたわた汗

ってこともあります。
伝わるけど、えっと、えっと
になる人もいるんですね。

重要事項の伝達でも、人によって伝わった感がある人と
人がいる。

どうしてなんでしょう。

朝8時、と言われたら?

ちょっとお付き合いください。

先ほどの伝達で「朝8時に」
と言われたとします。その時、何をイメージしました?

いつもつけている、腕時計で朝8時をイメージした。
壁時計の8時をイメージした。
朝8時にやっていることをイメージした。
朝8時、朝8時、朝8時と頭の中で連呼した。
え~、朝は8時かよ!

他にイメージしたかもしれませんが、

「朝8時」という言葉を発するのは
たった1,2秒くらいなのですが、

「朝8時」のイメージが
頭の中で大量の情報が駆け巡るのです。

「朝8時」
この言葉だけでも、取り方は千差万別
伝えることが
ポンポンと伝わる人もいるのですが、

引っかかる人は「朝8時」に
別の用事を思い出したり、
する人もいるんですよね。

そんな感覚のない人からするととても不思議だし
なんで~?
てなります。

でも、そういう人もいるんだと知ってると
イライラしたりすることも減りますよね。

大量の思いを伝える本だともっと伝わらない?

前置きがかなり長くなりましたが、
ここからが本題。

短い言葉を伝えるにも、
伝える相手の言葉の処理の仕方、
もっている個性で
イメージが変わるのです。

大量の情報や想いがこもった本ともなると
伝わるものと、伝わらないものがあって
当然ですよね。
本を手にしてみて、読んでみるまでの行動にも

表紙が好きな色だったから、
題名が気に入ったから
文字が大きかったから
本が分厚いけど意外と安かったから
知りたい情報が全部入っていたから
ページのめくり方が左めくりだったから

他にも、本を手に取るまでの気持ちって
ありますよね。

そして本を読みだして、

他の著者さんを同じこと書いてあるけど、
分かりやすい。
えー!書いてあること、前読んだ本と一緒。。

本の著者さん、編集者さんと共鳴して
情報がポンポン頭の中に入ってくるし、
やってみよー!
となって自分を変えた1冊になるものだって
あります。

でも反対に、
最後まで読んだけど、ふーん。。。
これ、読むのしんどい、、、で積読
そんなこともあります。

同じ情報を受け取るにも、受け取り方がいろいろあるのですがから
本の情報だって、どの本が読む側に突き刺さるか
読み手が選べるんですよね。

最初の重要事項伝達は、どういう伝わり方をしても
必要なことは受け取らないといけないのですが、

本は読み手が選ぶことができる。
それはもちろんですよね。

見方を変えると、

読み手がちょっと視点を変えると、
なんか苦手な本でも読めるということなのです。

おすすめされた本が読み進められない時

尊敬する人から、おススメされた本や
必ず読んでおくように言われた本で
なかなか読み進められないとき、

ちょっと難しいな
なんか何いってるのか。。。

まずは目次を先に読んじゃいましょう。

そして、読むときは
おススメしてくれた人の感覚で読む

尊敬する人、理想とする人の視点で読んでみる。

その人が自分に乗り移ったかのように
読み進めてみる。

きっとこの辺は確認作業のように
読んだんだろうな。

ここは、なかなかいいなって思うかな?

尊敬する人であれば、
きっとその人の雰囲気を知っていますし、
なんなら、尊敬する人の感覚を映したい
って思っているでしょう。

その感覚で本を読み進めるのです。


きっと本の知識と一緒に、
尊敬する人の感覚も取り入れることができます。


おススメしてくれたから、と
ちょっと苦手な感じのする本を読むときは
ただただ、修行のように読むのではなく、

おススメしてくれた人の感覚や、
尊敬する人の感覚で
本を読んでみることをおすすめします。
きっと、得るものは大きいと思います。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

よく読まれている記事

最近の投稿

カテゴリー

コメントを残す

*