【人間関係】相手の反応を気にしすぎて、おかしな態度を取っていませんか?

こんにちは、ふうでごうです。

誰かを話をしていて、答えを求められた時、
自分の意見を言えますか?

相手の求めている答えを相手から引き出そうと
必死で相手言わんとすることを考え、


自分の中にはない答えを、相手の雰囲気から引き出そうとしたりしていませんか?


自分の意見をストレートに伝えることができればいいのですが。

相手の求めている答えと違うことが怖い。

相手を怒らせることが怖い。

自分の評価が下がるのが怖い。

相手の自分への関心がなくなることの恐怖から
自分の意見を言えないことがないですか?


この状況、時と場合によりますが、

ふうでごうは、切羽詰まった時とか、ここぞという時、


相手がどんな答えを求めているのか

無意識に相手の雰囲気を必死に探り、
答えを手繰り出そうとしていました。


子供の頃、親に怒られたくなくて、
親が自分に期待している答えを必死に
親の顔色を見ながら答えている場面と似ていますよね。

妙におどおどしたり、
てんぱったり

会話の反応に指摘を受ける。

ふうでごうのこれからの生き方を相談する機会がありまして、
相手の方は、過去にアフィリエイトでかなりの額を稼ぎ、
現在はふうでごうの尊敬する人のコミュニティでお手伝いをしている方でした。

今後もその方とも良好な関係を続けていきたいですし、
なんなら、ふうでごうは自分を価値ある人だと認めてもらいたいという
ちょっといやらしい考えを持っていました。

ある質問を受けた時、ふうでごうの答えに

相談を受けて下さった方はこう答えました。


「近いのですが、違いますねぇ~」


正解だと思って答えたことが、間違っていたのもあるのですが、
一気にてんぱってしまい、

考えて、考えて、考えどもそれ以外に答えが自分の中から出てこない。

相手の方の目を見たり、様子を見たりしながら、
答えを手繰り寄せようと
必死に相手の方の求めている答えを引き出そうとしました。

そのとき

「いまの行動で分かりましたよ。
ふうでごうさんが自分のやりたいことができない理由。
そこを、乗り越えないと…」

は?何?どういうこと?

その場は、いろいろ話をしたのですが、
ほぼ覚えてなくて…

その場を離れたあと、とめどもなく涙が出て来て、

相談なんてするんじゃなかった、
勝手な事言われて、聴きたい事何もいってくれてないじゃない!

ふざけんな!

と数日荒れていました笑

いや、その通り…半年して理解できた

それから、あまりにも取り乱したのと、お話の相手の方と
その後も挨拶することが数度会ったりすることもあり、
会話をした時の怒りの感情が忘れられずにいました。

相談をして半年余り、事あるごとに思い出し、
ある時は、また怒りを覚えたり、
言われたことが、どういう意味なのか、
相談した方となぜであったのか(出会った意味)
そんな日々を過ごしていました。

ほんの数日前、ふと同僚の会話から得たことをブログに書こうと
話した内容、その時の状況を思い出していました。


同僚は転職先を考えていて、
転職先の相談をふうでごうは受けていました。


仕事内容はこんな風で、給料はこれくらい。
IT系に興味があるけど、経験がないけど受けてみたいんだよね。


その相談に対して、ふうでごうは以前から
まずは、無料でYouTube動画とかあるから、
興味があるじゃなくって、勉強してみたら?
いきなり、技術の方は無理だろうし・・・

と言っていたのですが、いろんな会社を羅列してくるだけ。


ふと、相談相手の表情を見ていて、


会社の相談ではなく、
ただ、ふうでごうの反応を見たいだけなのでは・・・?
いいね!うらやましいよ!
・・・どうだろう?

って言ってもらいたいだけなのでは・・・
と感じたのです。
そう、自分を転職する価値のある人なんだと思ってもらいたい。


その同僚のことを色々思い出してみたら、
“これから先どうしたらいいか?”
と相談した時のふうでごうと重なったのです。

そしたら、自分の無意識にやっている行動が
ひっかかる、ひっかかる・・

どうしたらいいのか分からない時、
相手の機嫌を損ねたくない時、

おどおどしたり、
自分の意見が言えなくなったり

やっていたのです。

これって、無意識に相手に嫌われたくない、
そのためにはどうしたらいいか相手の反応を見ているんだよね。。。

半年前、相談して指摘を受けた、ふうでごうの行動。
“それを乗り越えないと”

の『それ』に気が付いたのです。

無意識の部分を指摘されると過剰反応してしまう。

いつもというわけではないのですが、

起こられたくない時、失敗したくない時、
そういう時特に、

相手の反応を気にして、
おこらせないようにしようとして、
失敗を恐れて、
おどおどしてまるで幼稚園児のような反応をしてしまっていました。

無意識でしていたのですが、
その部分を半年前に指摘されて、
そのとおりだったにもかかわらず、

はぁ~!?

という怒りがこみ上げてきたのです。


人って、自分の当たっている部分を指摘されると、
ついつい否定したくなります。
そして、その指摘してくれた人に対して
怒りをぶつけたり、恨みをもったり笑
(指摘をして下さった方には本当に申し訳ないことしました。)


一種の変わりたくない、変わるの大変ていう
自分の抵抗なんですよね。


いやいや、そんなことないよ、
って今まで上手くいっていた過去を沢山思い出して、

ほら、そうじゃないよ!!!


自分を納得させて、指摘されたことは間違いだと
思い込もうとしてしまうのです。

例にもれず、ふうでごうも
自分のおかしな反応に気が付きつつ、
指摘して下さった方が嫌いとか、
大変失礼なのですが、ダメな奴だ!!

相手を非難することで、
自分を見ないようにしていました。

どうやって、おどおどする自分を乗り越えるのか?

究極の答えは、

自分を愛し、人を愛すること。(関心を持つこと)

失敗して、相手を怒らせたとき、
失敗を報告する時、

失敗は失敗。
その失敗から学んで、次に活かすしかないのです。

時間を巻き戻して、
失敗を取り消すことなどできないのですから。
潔く認めるしかないですよね。

でも、周りには、うまく失敗を隠したり、
失敗を人のせいにしてううまく切り抜けている人もいます。

でもね、そんな人には大きなしっぺ返しが必ず
どこかの場面でやってきます。

たとえ、どんなに怒られても、どんなになじられても。
あなたは、その失敗を認め、次に進む自分を
愛してあげる。

そして、周りの人を無条件で愛する。(関心を持つ)

そう、愛されよう、好かれようと思わないことなのです。


そして、評価が下がったり、嫌いになるかも・・
なんて相手の反応を気にしない。
相手が自分に対していい反応、評価をしてほしいと思わないこと。

今まで、ふうでごうは無意識に
『相手のしてほしいこと、自分に対する評価』を気にして
おどおどしたり、次の取るべき行動が分からなくなったり、
てんぱったりしていたのです。

乗り越えるというよりは、習慣化して自分を上書きするような感じ

ふうでごうのように、相手に嫌いになって欲しくない、
評価されたいと思った時にでる、「おどおど」ですが、

小さい時の経験がその土台を作っているという人もいます。

人によって、乗り越え方は違うと思いますが、

ふうでごうは、「おどおどしたり、てんぱったり」する状況を
一つ一つ乗り越えていくことをおすすめします。

心に大きく刻まれたものは、消し去ることはできず、
傷は残ってしまいます。

ということは、何かの拍子に、
「おどおどしたり、てんぱったり」する自分が出てくるのです。

こういう場面のとき、どうすればいいのか、イメージでロールプレイングをするのもいいかもしれません。

愛されよう、好かれようと思わず、
周りの人を愛そう、関心を持とうと思う。

それを、毎日自分の中で繰り返し、行動に出していくことで、
きっと「おどおど、てんぱる」の回数が減っているのに気が付きます。

ふうでごうも、半年前の指摘を受けて、受け入れるまでに時間はかかりましたが、
どうして忘れられず、考え続けていただけで、
「おどおど、てんぱる」の回数が減りました。

自分を愛し、周りの人も愛する(関心を持つ)

自分が思うようにうまく物事が進んでいかない。
自分の人生を歩んでいないなあと思う時。
そして、
人間関係がうまくいかない。

そんなとき

認めてもらおうと思っていないか?
嫌われないか?と恐れていないか?

と自分に問いかけてみて下さい。

自分を愛してますか?
周りの人を愛そうとしてますか?(関心を持とうとしてますか?)

自分を愛するというのは自意識過剰になるのとはまた違います。
ありのままの自分を愛し、存在する価値のある人だと
自分を癒すということです。
これは、数年前からよく耳にする『アファメーション』にもつながります。


自分を知り、よりいい人生を送るために、新しい考えを受け入れることは
とてもエネルギーが必要です。
ついつい、後回しにしたり、見て見ぬふりをしてしまいがちですが、
頑張って向き合うと、
ふとした拍子に変わっている自分、周りに気が付きますよ。


最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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