昭和、平成の偉大な経営者を感じた雑誌~稲盛和夫

雑誌を読んで書くのもあり?

本屋であまり雑誌のコーナーで立ち止まることがないのですが、

稲盛 和夫

の文字に何気なく手に取った雑誌

昭和、平成と走り抜けてきた日本の世界に誇る経営者の顔が
雑誌の表紙を飾っていました。

「PRESIDENT」

なんの躊躇もなく、購入してしまいました。

雑誌を読んで記事を書くのってありなのかな?
と疑問に思いますが、

読んでみて、ふうでごうのこれからのこのサイトのに書く記事に
影響があったのでご紹介したいと思います。

なぜか、この雑誌を手に取った日、
朝から、
しっかりした志、想いがこのサイトに貫かれているか?

なぜだか、そのことが気になっていました。

そんなこともあって、この雑誌が目に入ったのかもしれません。

立ち読みをすればいんじゃない?

って思われるかもしれませんが、
意外と、ふうでごうの探している答えのヒントになることが
ちりばめられていたのです。

尊敬している人の功績を肌で感じた

稲盛和夫という名前を知っている方は多いと思います。

本屋でも経営のコーナーでよく見かける名前です。

ふうでごうは、「稲盛和夫」が好きで、
リスペクトしています。

日本の偉大な経営者を紹介するのに、

「稲盛和夫」
「稲盛さん」

どう固有名詞を書けばいいのか悩みますが、

大変恐縮ですが、「稲盛和夫」で紹介させていただきます。

現在のNTTがまだ、官営だったころ
民間で通信事業をはじめた、第二電電という会社
を立ち上げた人で有名になり、
ふうでごうは初めて「稲盛和夫」を知りました。

第二電電は今のKDDI(au)の前身となる会社です。

第二電電の母体は「京セラ」。
「京セラ」はすでにセラミックを中心に世界で有名な会社になっていました。

大阪にある「京セラドーム」もそうですよね。

日本にこんな会社があるんだ!

ふうでごうが初めて部品になる素材を売ることで、
世界でも知られている会社が存在することを知った瞬間でもありました。

若かりしふうでごうは、そのくらい社会というものを知らなかったのです笑。
今では、ネットが普及なんとなく社会の全貌というものがつかめるのですが、
当時は、新聞、雑誌が主な情報元なので、
自分から知ろうとしない限り、情報というものは入ってきませんでした。

この第二電電をきっかけに、「稲盛和夫」に興味がでてきて
本屋で本を読んだりして、
「稲盛和夫」の偉大さを知っていきました。

それから時がたち、2010年
会社再生法の適用を申請したJALの会長就任
で、またまた「稲盛和夫」を目にしたのです。

JALの再建に!
それも無報酬で、御年78歳!

もう、「開いた口がふさがらない」というのは
まさに、この記事を読んだ時のふうでごうの心境でした。

後で知ったのですが、JALの再建のスピードは
通常、会社再生法を適用した会社では考えられない速さだったそうです。

そして、3年後、81歳でJAL取締役を退任しました。

簡単にふうでごうの中の「稲盛和夫」年表をつづりました。

ご存知の方も多いとは思いますが、
この業績を見ただけでも、「凄い人」というのが伝わるのではないかと
思います。

業績だけ見ても、凄いのですが、
なぜ、この業績を成しえることができているのか気になりますよね。

次元を超えている、発想、行動、そして器

ふうでごうが手にした本で感じることは、

人間性

この一言に尽きるかと思います。

今回手にした雑誌で再確認できたのですが、

利他的な発想、謙虚、愛、狂

もっとあるかもしれませんが、
ご自身が書いた本を含め、ふうでごうが手にした本や雑誌から
感じる「稲盛和夫」のワードです。

利他的な発想
これは、JALの再建を無償で引き受けたということからも
わかりますよね。「善行」を積むという考え方でしょうか。

また、謙虚、愛、狂は
常に謙虚で、愛を持って、
これと思ったことには、とことん突き進む
という仕事に対する姿勢をつづった「語録」などから
ふうでごうが感じたことです。

もうすぐ、新しい本が発売になるので、じっくりと読んで
機会があれば、紹介させていただきます。」
(心。人生を意のままにする力:稲盛和夫著:サンマーク出版)

他にも、ふうでごうが探していた
「志」のヒントになる記事が雑誌の中にちりばめられていたのですが、
次の記事で書くことにします。

今回は、「稲盛和夫」その1
ということで、一旦終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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