映画「キングダム」観てきました!

こんにちは、ふうでごうです!

「KINGDOM(キングダム)]を観てきました。


週刊ヤングジャンプで連載中の「キングダム」の実写版です。
(作者は原泰久さんです)

大々的にメディアで紹介されているので、ストーリーを知らなくても
「KINGDOM(キングダム)」を目にした方は多いと思います。


ふうでごうは、数年前NHKでアニメ化されたものを観て以来の
「キングダム」の大ファンです。
(とは言っても、原作の漫画はすべて読んでいません。笑)


紀元前、中国春秋戦国時代の始皇帝の話を下僕の男の子の成長を通して
描いている漫画です。
(ネタバレになってしまうので、一文でストーリーを表現してみました。)


映画「KINGDOM」は単行本5巻までの実写化で、
現在、単行本は54巻まででていますので、
物語の始まりの部分が描かれていました。


2時間で5巻までを映画で描くのですから、少しばかり物語を端折っているところはありますが、
いやいや、ハートを鷲掴みされた映画でした。

いつもは買わないグッズまで買ってしまいました。笑
(最新刊54巻も買ってしまいました。)


この「キングダム」は実在した始皇帝の話を元に作られていますが、
史実とは少しはなれていると言われています。

だからこそ、何度も何度も困難な壁にぶつかって、切り開いていく

信(主人公)や政(始皇帝、主人公だと思います)

に共感し、ふうでごうはハマってしまったのだと思います。


大きな志を成し遂げるためには、いくつもの壁があり、何度も挫折を繰り返す。
でも、持っている志がはっきりと自分の中でイメージができていると、
大きな志を成し遂げる途中の道に助けてくれる人、ヒントが現れ
自分も成長していく。
ただ、待っているだけでは何も起こらない・・

っていうストーリー いいですよね。


また、この2人の熱い思い(中華統一)を支える人物たちの個性的なこと。

大枠のストーリーは壮大なのですが、そのストーリーの中の登場人物の感情
過去が繊細に描かれていて、それが見事に絡み合っているところが
「キングダム」の凄いところだと思います。

こんなに熱い映画が「ボヘミアンラプソディー」の大ヒットに続いてやってくるとは想像していませんでした。

令和に向けて、一歩を踏み出そうとする人の背中を押してくれる
オススメの映画です。


公開中の映画をオススメするのはすごく難しいですね。
この感動を伝えたいのですが、ストーリーのネタバレになってしまうし

映画を観終わった勢いでブログを書こうと思ったのですが、
かなり時間がかかってしまいました。笑

今度の映画ネタのブログは公開が終わったものにします。

参考までに映画「KINGDOM]の公式サイトはこちらです。
https://kingdom-the-movie.jp/

ふうでごうが「キングダム」ファンになったNHKアニメは
映画公開記念で2019年4月29日まで『GYAO!』で
第2シリーズの前半が、 なんと! 無料でみれます

こちらは『GYAO!』です。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00173/v12163/

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

追伸:漫画「キングダム」の前半で有名な王騎将軍の馬上シーンは、
映画では描かれていませんでした。
漫画では16巻あたりでしたよね。
あのシーンは、ふうでごうも大好きで、アニメ「キングダム」でも何度も観ました。
ラブリーな王騎将軍とのお別れでもあるので、映画で観たいような、観たくないような・・(すみません、ネタバレしてますよね。
また機会がありましたら、熱く語りたいです。

     

風を感じて一人あるき。

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