「硬貨、紙幣」を持たなくなる日




こんにちは、ふうでごうです。


昨日、桜の話を書きましたが、
このまま暖かくなっていくのかと思いきや、今週は寒い日が続きそうですね。



今朝早くに、「紙幣、硬貨の刷新」の発表がありました。

1万円札   福沢諭吉 → 渋沢栄一

5000円札 樋口一葉 → 津田梅子

1000円札 野口英世 → 北里柴三郎

500円硬貨  2色使い

改元と共に、お馴染みの顔もかわる・・・

500円硬貨は2021年から
紙幣は2024年から登場するようです。

ふうでごうは、新しい硬貨・紙幣を手に取る日が楽しみです。


お金の刷新の報道がありましたが、
世の中は急速にキャッシュレスの方向に進んでいます。

世界に目を向けると、

スマホでキャッシュレスをすすめている国があり、

お金の価値というものを考えさせられますよね。

カードや、○○payなど、システム自体を信用できなくて、
コンビニエンスストア払いや、現金払いを選択してしまいます。


この間、映画館で飲み物を買おうとしたら、

レジは4台あるのに、現金払いのレジは1台だけになっていました。

現金以外のレジはレジ列がなかったのですが、

ふうでごうは、2組並んでいましたが、現金払いのレジに並びました。

現金以外が3台、現金が1台のこの状況を見た時、

現金を持たずに生活する日もそう遠くないなって思いました。


お金がなかった時代は

例えば、魚が欲しかったら、

魚と等価交換できる米や、芋など持っていって交換

いわゆる物物交換でした。


現代は、魚が欲しかったら、

魚とお金を交換しているイメージでしょうか。


これから、目に見える紙幣や硬貨が無くなると、

どんな単位で物を手に入れることになるのでしょうか?

実際にはありませんが、

魚・・・10ビット/200ボル/1r(例えばです)

と、表示されて、
支払うカード、電子マネーで支払額が変わってくるのかもしれません。

実際、現金以外の支払いを選んだ場合、キャッシュバックがあったり、
ポイントがついたりして、

現金で支払うより、お得なことが多いです。


近い将来、ふうでごうも時代の流れに逆らえず、
電子マネーやキャッシュカードのみでの生活を選ぶかもしれません。

そんな時、しっかりと情報を精査し、
時代の流れに遅れないようについて行こうと思います。
(もうすでに、しっかりと遅れていますが・・・(笑))

長くなったので今日は終わりにしますが、
このブログを書きながら気になったことがあります。

商品を買ったり、公共料金を支払ったり、
お給料をもらったりと

物だけでなく、目に見えない物(例えば労働など)
に○○円と日本円で価値をつけています。

この考え方が、ある日突然(そんなことはないと思いますが)
無くなったら・・・

価値を図る物差し(円)が無くなったら・・・

また別の機会に考えてみることにします。

今日も、読んで頂き
ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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