音楽の力は無限大!L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)から行動する勇気をもらう

こんにちは、ふうでごうです。

このブログの中に「MUSIC」のカテゴリーを作り、
ふうでごうオススメの曲を書いている想い、
その想いに至るまでの出会いを書きます。

これは、ふうでごうのプロフィールの一部になります。

音楽には人を勇気づける力がある

音楽に心を癒されたり、勇気づけられたりしたことありますか?

ふうでごうは、 あります!

メロディーや歌詞もそうなのですが、

どちらかといえば、アーティストの思いに触れた時
より、癒されたり、勇気をもらっているような気がします。

音楽を紹介する時は、なるべく楽曲の歌詞や和訳だけではなく、
その楽曲が製作された経緯、もしくはアーティストについて
補足をつけるようにしています。

小さい頃洋楽を聴いていたのは海外への憧れだった


小学生の頃から、モータウンや、R&Bなど洋楽を聴いてきました。
邦楽はテレビで聴くくらい。
アイドル全盛期に学校の友達の話についていけないこともあったなあ。。。
ラジオのFMから流れる洋楽にまだ見ぬ世界へ思いを馳せていたんですね。
現実逃避だったのかもしれません。

CDレンタル屋さんが流行りだしたころは、
ジャケットを見て、「ジャケ買い」ならぬ「ジャケ借り」をしていました。

R&Bだけでなく、雑食気味でした。

聴いていて、気分がいい。ノリがいい。

で曲を選んで聴いていました。

ホイットニー・ヒューストンは特別で、年齢も近いことがあり、
大好きで聴いていました。

でも、ほとんどの曲は聴き流してたなあ…

洋楽をガンガン聞いていたにもかかわらず、
英語が話せるようになったらいいなと思う程度で、
英語を勉強する動機にはなりませんでした笑

L’arc~en~Cielの曲との出会い


今から12,3年前
NHKアニメの「精霊の守り人」の再放送にハマっていました。

オープニングで
一羽の鷲が青い空に向かって吸い込まれるように飛んでいく映像とともに

I want to shine on you~

と始まるオープニングの曲がふうでごうの心を掴んでいました。

物語も最終話になりそうな時、
この歌が効けなくなるの寂しいな・・・
とエンディングに

SHINE  L’Arc~en~Ciel

が目に入り、その日のうちにCDを借りに行きました。

SHINE と NEXUS4

なに?これっ?

ドラムの手数が多く、ベースは歌うよう
曲間にはギターが歌い、
フロントマンの声が伸びやかに曲を奏でる。。。

邦楽でこんな曲を作り、バンド???

新鮮というより衝撃!!でした。

ロックというジャンルもはじめて
ロックバンドという存在を認識したのも初めてに近いものでした。

ラルクアンシエルのCDを借りた日から
ラルクアンシエルにドはまりの日々がはじまります。

L’Arc~en~Cielを深堀りして

デビュー当時からの曲、雑誌、写真集などを古本屋さんで探したり
読んだり、聴いたり、
ファンクラブに入って、会報を読んで

個性的な4人の生き様に共感します。

人にはいろいろ得意なところがあって、
それが共鳴した時、
素晴らしいことを成し遂げることができること。

ただ、売れるのを待つのではなく、
戦略的に売り込んでいくことの大切さ。

音楽には魂がのり、
どの楽器にも、その人となりが現れます。
もちろん、歌声にも。

L’Arc~en~Cielにハマって
一番、ふうでごうが変わったのは、

行動すること。そして、感謝すること。

これを、ラルクアンシエルの今までの活動を通して、
そして、ラルクアンシエルの音楽をとおして学ばせてもらいました。
(知らないことはいっぱいあると思いますが。。。)
いやいや、現在進行形ですよね。

2020年アリーナツアーがはじまり、すでに大阪で4日間を
終えています。
Twitterで参加した人たちの声をくまなく見て、
心がほっこりしています。

4日間のセトリを見て、
ラルクアンシエルにどっぷりハマっていた頃のことを回想しています。

Driver’s Highを聴きながら、息子のサッカーの送り迎えをしたな。

息子は I’m so Happyを聴きたがったな。

25周年の  はやっぱすごかったな。

コンサートのDVDで浸食にハマたな。

REVELATIONの「唯我独尊」というワードとリズムに
力づけられたな。

XXX 京セラドームで聴いた時は、鳥肌がたったな。

映画館での参戦だったけど、NYのマディソンスクエア―ガーデンの
コンサート、我がことのようにうれしかったな!

海外公演でMY HEART DRAWS A DREAM 会場が一体となって
歌ってたな。これも鳥肌ものでした。

いやいやこれ書き出したら止まらないので、ここまでにしておきます笑

ラルクアンシエルの全楽曲がサブスクリプションサービス、
アップル、スポティファイ、YouTubeミュージックで聴けるようになりました。
ぜひ、ダウンロードして聴いてみて下さい。

離婚そして、引越し

15年近く、うだうだと悩んでいた離婚に踏み切り、
家を出て、実家から遠く離れた関東へ。

音楽の力だけではないと思いますが、
知らない世界を知り、
それを知ろうとするエネルギーがまだあったんだと実感した時、

エネルギーが湧いてきたんです。

やってみなきゃわからない。
やって、失敗してもいい。

そんな力をくれたラルクアンシエルに

そして音楽に

ふうでごうはいつか恩返しをしたい!

いつしか、そう思うようになっていました。

音楽は世界を繋ぎ、世界を変える力がある

人間が生活していくのに「衣食住」は欠かせません。
この「衣食住」さえままならない人も世界には沢山います。

日本語が通じない
英語さえも通じない
そんな場所が世界には沢山あります。

そんな場所で、人に生きる力や、明日への希望を与えられる。

一緒に手をたたいたり、
リズムに合わせて体を動かしたり

時には悲しみを生むこともあるかもしれませんが、
その先には駆らなず、笑顔がある。

それが

音楽

だとふうでごうは思うのです。

音楽というよりもリズム、いや音かもしれません。

思いののった音が人を癒し、エネルギーを与えてくれる。

ふうでごうは信じています。

音楽は知らない人との見えない糸をたぐりよせ、
人との出会いを生むこともありますし、

音楽は言葉の壁を越えて、心に響きます。

その音楽を通じて、争いのない世界
誰もが笑っていることのできる世界になっていけばいいなって
ふうでごうの思いが少しでも広がることを願っています。

これからも、どんどん、こころに響く音楽を発信していきます。
聴いたことのない曲、馴染みのある曲
いろいろあると思いますが、

新しい世界を知って、
今まで感じたことのない自分に気づき、
何か行動をするきっかけになれば幸いです。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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