【人生メイク】失敗の原因を4つに分類してみる。失敗を減らし、失敗から学び成長していく方法。

こんにちは、ふうでごうです。

ミスをよくしますか?

あんまりミスはしないな~

ですよね。。。

ふうでごうは、仕事でも考えられるミスというミスを
やったのではないかというくらい
ミスをやります。

これ書いている日も、やってしまいました。
相当落ち込んでいます涙。

ミスをすると、自分の評価が下がるだけなら、
自分のやったことなので納得いくのですが、
そのミスをフォローするために周りの人に
迷惑をかけます。
本当に申し訳なくて。。。

でも、周りを見渡せば、うまくミス(失敗)をかわしている人
いますよね。

仕事が速いのに、ミス(失敗)が少ない人。

何がふうでごうと違うのか、やっていること、
行動を観察したこともあります。

同じようにチェックをやったりしてミスをしないように
できたこともあります。

でも、同じミスはしないものの、また他のところで
ミスをしてしまう。。。

体系的に失敗を分類して
失敗を減らす方法、失敗が起こる原因を考えてみたいと
思います。

(参考:飯野謙次 「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」)

失敗の原因は4つに分類できる

失敗の原因は4つに分類できます。

学習不足
伝達不足
計画不足
注意不足

失敗は「次はしないぞー!」という精神論では
防げないのは分かっているのですが、

このように体系だてて失敗を考えることで
起こっている失敗の根本的原因を知ることができます。

学習不足

『学習不足』は文字通り、失敗をしたけど
「そんなこと知らなかった」
知らなかったことに起因する失敗。

これは、調べたり、聞いたりして
覚えていくしかありません。

伝達不足

『学習不足』にも通じることなのですが、
「そんなこと聞いてなかった」
聞いていなかったことに起因する失敗。
相手がいて初めて起こる失敗です。

間違って情報が伝わっていたり、
伝わっているはずが、伝わっていなくて
「知らなくて」起きた失敗です。

この2つの「学習不足」「伝達不足」
「知らなかった」ことに起因する失敗。
これは失敗しても、仕方がないの部類なのです。
次に同じ失敗をしなければいいのです。

計画不足

作業が上手く進まなかった、
作業に対する能力が足りなかった
などは、「計画がうまくたてられなかった」から。
「考えが甘かった」などと思う失敗ですよね。

「どうやったら失敗できるか?」とあえて考えてみるのも
いいかもしれません。
そうすることで、起こる失敗を細分化して
可能性の高いものを、いかにして防ぐかということを
一つ一つ洗い出していくのです。

「起こって欲しくないこと」を逆に導き出していく方法
ですね。

注意不足

これはいわゆる「うっかりミス」
いつもだったら、こういうチェックをするのに、
この時に限ってやってなかった。

失敗した時、気持ちが上の空だったとか、
他のことで手が一杯で、ちょっと気を抜いた
など、いつもすることとは違った行動をしたことで
起こる失敗です。

これは、ミスが起こるであろうところで
気を抜かない自分なりの行動ルーティンをつくる
しかないようです。

チェックをするのも、慣れてくると
チェックすること自体が形だけになってしまうので、
2回目のチェックはいつもする反対からやってみる
とか、ちょっと意識しないといけない状況を
作ってみるのも手ですよね。

失敗を防ぐにも創造力が必要

「計画不足」「注意不足」
この2つが原因で起こる失敗には
いかにして失敗を起こさないか、
失敗が起こる時ってどんな時か

創造力が必要になります。

「注意不足」の場合は、いかにチェックに
慣れないか、忘れないかという方法を
自分のやり方を考えだす必要があります。
周りの人がやっているやり方を真似してみたり
そこからいかに「うっかり」を防ぐか
を導きだすしかないようです。

そして「計画不足」
不測の事態が起こるかもという想定のもと
いろいろな状況を創り出す必要があります。

これは「失敗をしない」という以上に
自分の人生を創っていくにも大切なスキルだと
思います。
まずは動き出すこと、行動だ!ってはじめても
上手くいかなかった。それを
「甘かった」
という言葉で終わらせないためにも必要なことです。

できるだけ、いろんな状況を自分で創り出して
一つ一つクリアにしていく。
心配しなくてもいいこともあります。
そこを起こる可能性が低いものは気にせず、
起こる可能性が高いものは、どうすれば
起こらないかを考える必要があるのです。

失敗やミスは起こるもの

人間、失敗やミスを起こさない人はほぼいないでしょう。
でも、減らすことはできるのです。

失敗から学び、成長していく。

そのために、しっかりと失敗の原因を考える。


今回ご紹介した方法を

飯野謙次著
「仕事が速いのにミスをしない人は、
何をしているのか?」

で学びました。

ミスを4つに分類することで、
自分の失敗を分析しやすくし、
何に起因するのか
客観的に追及する方法がです。

失敗から学び、成長していきましょう!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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