2019年読んだ漫画で心が熱くなったものを3作品紹介!!

こんにちは、ふでごうです。

今回は2019年にハマってしまった少年漫画のオススメ3作品を紹介します。

今回紹介する漫画「ONE PIECE」を読み始めるまで、
漫画をじっくりと読んだことがなかったのですが、
これがドはまり笑

最初は週刊少年ジャンプのアプリで読んでいたのですが、
アプリで読むのが苦手だったので、
「ONE PIECE」を
古本屋巡りをしてアプリで読んだ1~10巻までを除いて
現在出ている95巻まで買い集めました。(2019年12月現在)


今回ご紹介する漫画以外に原作漫画のアニメを見たことから面白い!!
と思ったものを紹介したこともあります。

こちらもおすすめです。

アニメ進撃の巨人season3から学ぶ人生(物語)の進め方

【超おすすめ】登場人物の鼓動が伝わってくる激熱「漫画キングダム」

今回2019年読んで良かった漫画3作品は

ONE PIECE

NARUTO-ナルト―

バクマン。

の3作品です!
(それぞれの単行本の写真はクリックするとAmazonのサイトに飛びます。
口コミも参考にしてくださいね!)

ONE PIECE ワンピース

「ONE PIECE」にパワーをもらってこのブログをたちあげ、
「ふうでごう」という名前もこの作品からインスピレーションをうけて
つけるくらい、とても人を動かす力のある作品です!

現在も週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

原作   尾田栄一郎
連載開始 1997年~
週間少年ジャンプ(集英社)
単行本 95巻(2019年12月現在) 

「おれは海賊王になる!」

あまりにも有名なルフィーの言葉。旅のはじまりも、仲間を作る時も
ルフィーはこの言葉を使います。

子供の頃、悪魔の実「ゴムの実」を食べて、ゴム人間になったルフィー。

このゴム人間の
手が伸びたり、鉄砲の球をはじいたり
お腹に空気を溜めて空を飛んだりと、
生の人間ではありえない設定。

ふうでごうが「ONE PIECE」を読まない理由の一つでした。

職場で休憩時間、「ONE PIECE」のアプリを読んでいる同僚がいまして、「面白い」を連発!
アプリだと無料で少しずつ読めるからとすすめられたので
読み始めたのがきっかけでした。

ルフィーの仲間、ゾロ、ナミ、サンジ、ウソップ、ニコ・ロビン・チョッパー
もちろんルフィーにもそれぞれ乗り越えなければいけない、人生のテーマを持っています。

それぞれ自分の事しか考えられなかった仲間たちが、
それぞれの人生のテーマ(弱点)を乗り越える試練を
ルフィーの仲間を助けるという熱い思いに触れて
仲間の力を借りて、乗り越えていきます。

個性的なルフィーの仲間たちは、どんどん成長していきます。
精神的にも、肉体的にも。

成長したルフィーと仲間たちは周りの海賊たちを巻き込み
強くなっていきます。

時には、絶体絶命の機器に陥ったり、全員で泣いたり、
戦いの後には、盛大な宴をを催したり。(この宴が豪快!)

成長して、魅力的になっていくのです。

決して完ぺきではないルフィーやルフィーの仲間たちが
信じあい、前に進んで行くというストーリーは

一緒に海賊船に乗って旅をしているような気になり、
ルフィーたちのように最後まであきらめず、しぶとくやろう!!

と読者の心を熱くしてくれるのです。

NARUTO―ナルト―

「~だってばよ。」

の口癖で
漫画やアニメをみたことのない人もこの口癖を聞けば
「ナルト」だと分かるのでは?

原作 岸本斉史
連載期間 1999~2014
週刊少年ジャンプ(集英社)
単行本 全72巻

うずまきナルトが主人公の忍者漫画。

両親のいない、うずまきナルトがこれまたルフィーと同じように

「オレの力を認めさせてやる!」

という強い思いを持ち、火影(ほかげ)の里一番の忍者を目指す話です。

ナルトは出生に重い過去があり、村の人から冷たい目で見られて育ってきたことから、自分の力をみんなに認めて欲しい!という強い思いを持っています。

忍者の学校のイルカ先生や、忍者になって面倒をみてくれたカカシによって
ナルトの「みんなに認めてほしい」という
寂しさから抜け出していきます。

そして、同期の忍者、サクラやサスケと出会い、
仲間の大切さ、信じることを戦いを通して学んでいきます。

ナルトの強くなりたいという思いは、
「みんなに認めてもらいたい」から里を守る。
仲間を守るという大きな志にかわっていきます。

このナルト、ワンピースの個性的なキャラクターたちの成長と
周りの人たちを巻き込んでいくというところが、
物語の根底にかぶるところがあり、とても元気をもらえる作品です。

バクマン。

漫画が面白くなってきたら、是非読んでほしい作品です。
もちろん、漫画をこよなく愛する人も!!

原作者 大場つぐみ /  小畑 健
連載期間 2008~2012
週刊少年ジャンプ(集英社)
単行本 全20巻

漫画のプロを目指す2人の少年が主人公の漫画です。

漫画家がどんなふうに原作を作り、
連載をとるまでに、出版社の人と関わりを持ち、
その作品がアニメになっていくかという過程が分かります。

漫画家が1作品に込める思い、時間、労力を知ることができ
この作品を読むことで、漫画がただの娯楽ではないと
漫画を見直すことができました。

高校生の真城と高木が「亜城木夢叶(あしろぎむと)」という作家名を作り
二人で、漫画家のプロを目指すストーリーです。

物語の早くにプロになれるのですが、

プロとして連載を続け、新しい作品を生み、
ライバルと切磋琢磨して、より良い作品を生み出す過程が
青春漫画として扱うにはもったいないくらい
熱慮がこもった作品です。

雑誌社の担当編集者とのやりとりや、
1話分の漫画を雑誌に載せるまで
の流れが分かります。

青春の真っただ中の2人。
周りの高校生が青春をしている時、
漫画家になりたいと懸命に努力する中に、
恋愛あり、涙あり、壁にぶつかり悩み、苦しみ

これも、主人公たちと共に成長しているような感じがして
一気に読んでしまいたい作品です。

前のワンピース、ナルトは物語の舞台が現実っぽくないですが、
この「バクマン。」は現実っぽく感じるので
漫画を読むのが苦手な人も読みやすいかもしれません。

以上、2019年に読んだふうでごう一押しの漫画をご紹介しました。

他にもオススメしたい漫画があるのですが、
それは、またの機会に!

今回ご紹介した3作品は本当にストーリーよくできていて、
内容も勉強になることもありますし、
自己啓発本を読む以上に得ることが多いです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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