「なんでもかんでも、もったいない」が起こした悲劇!

最初に・・・
タイトルの「もったいない」は無駄に捨てない、大切にするという意味のものではありません。(ご理解の上、続きをお読みください)

こんにちは、ふうでごうです。

今日は、「もったいない」という感覚から学んだことを書きます。


この間、ふうでごうは緊急で靴を買いました。

ふうでごうは仕事で、運動靴をはいています。
(立ち仕事で、動きやすいので)

運動靴?シューズ?ランニングシューズ?イメージしてください(笑)

ちなみに今回緊急で買ったのは、ニューバランスの運動靴です。


今までは、仕事用の運動靴を買う時はお店に行って、

その中でも安くて、
履いててあまり足が痛くならないような靴を選んでいました。

でも、1日中履いているわけですから、
当然のように足はむくみます。

仕事が終わるころには、親指の外側の部分が痛くなったり、
小指の外側の部分が痛くなったりしていました。


それが、数日前、歩くことが苦痛で、
靴に当たる指の部分が痛くなり、

もうこうなってくると、気持ちがすべて足の痛い部分に集中してしまい、
立っていても、座っていても

痛い! 痛い!  いた~~~いっ‼


もう、我慢できないっ!!!!


休憩中にあわてて、靴屋さんに駆け込みました。
(幸い靴屋さんが仕事場のすぐそばにあります)

その時履いていた、メーカーのコーナーを横目に、
ソールが少し高くて、クッション性があり、
足先の幅に合うもの・・・

15分くらいで、お店を出なければ、休憩時間が終わってしまう状況で

運動靴では有名どころのメーカーのコーナーを見てまわり、

自分の条件に合いそうな、展示している靴をいくつか試し履きしました。


今まで消費税込みで4000円を超えないように
購入金額の上限を決めて靴を探していたのですが、

あまりの痛さに、

金額で「もったいない」ってケチっても、

痛くなる!!



最終的に、デザインが決め手になりましたが、


ニューバランスのちょっとお安くなった靴を購入。

消費税込みで6000円を払いました。


ゆっくり、商品を選ぶという余裕はないし、足は痛いし、
相当切羽詰まった感じで、靴を選んでいたので
店員さんは寄ってきてくれないし
(寄ってきてくださっても、話を聞く時間はありませんでしたが・・・(笑))

でも、無事に購入できました。

会社に戻って、すぐに靴を履き替え、休憩は終了。


足の痛みはその日続きましたが、
翌日にはぼほぼ消え、

靴に足を合わすという感覚ではなく、

足を靴に守ってもらっている感覚で仕事をしています(笑)。

「もったいない」が起こした悲劇


「悲劇」とはオーバーかもしれませんが、

足が痛くなった靴は3か月前に購入、まだ、履ける状態ですが、

2000円をケチって、靴に足を合わせるような靴選びをしたために

今回は大きな勉強をしました。

安くても、足に合えば全く問題なかったのですが、
金額優先で靴を選んでいたので、

「少しばかり、履いて気になるところがあるけど、
そのうち、靴もなじんで慣れてくる。」

「もったいない」が引き起こした悲劇でした。
(悲劇っていうくらい、本当に痛かったのです)

うすうす感じていた、ふうでごうの


「なんでも、かんでも、もったいない」主義、

一瞬頭の中を駆け巡る「もったいない」が会った時、
別の視点で考えてみようと思いました。


だって、もし、前回靴を買う時、
お金出すの「もったいない」で、少し安い靴を購入。

でも、その時、一日中履くのだから、あまり高い靴は買えないけど、
少しでも履きやすい靴を買おうって思っていたら、

こんな痛みは経験しなかったし、購入して数か月たっているとはいえ
まだ履ける靴をはけず、結局2足分のお金を払うことになったのですから。涙

「もったいない」は物・食べ物を無駄にしないという大切な考え方で、
ふうでごうも、日々考えながら生活しています。

「もったいない」 = 大切にする

ただ、今回の「もったいない」は起きている半分くらいの時間
履いている靴を

「もったいない」 = ケチる(損をする)

で選んでしまったことからおこる学びでした。

ケチるは、お金だけではなく、時間などにもいえることで、

この「なんでもかんでももったいない」感覚があるがために、ふうでごうはいろいろ失敗を繰り返しています(笑)。

また、ほかのことでもふうでごうの日常を書かせていただきます。

今日も、読んで頂きありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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