「もったいない」にまたまた悩まされています笑

またまた「もったいない」に悩んでいます笑

以前このブログで時間の「もったいない」を書いたことがありますが、
今度は、今までやってきたことを諦めきられない「もったいない」に
悩まされてます。

もったいない=執着

なのですが、

ふうでごうは3年間受け続けている試験があります。
はい、3回落ちているのです。

今年受けるとなると、4回目の挑戦となります。

この試験を受けるのに、夏休みの時間を勉強に充ててきました。
が、受かる事ができす・・

このブログを始めるにあたって、進む道の方向修正をしたつもりが・・

ふうでごうが3回も落ちた試験は「全国通訳案内士試験」です。

1次試験、2次試験と分かれており、
1次試験(英語・歴史・地理・一般常識・通訳案内の実務)
が受かれば、
2次試験(口述試験)
となり、合格すれば晴れて
外国の方をご案内する時に「通訳ガイド」と名乗り、
ガイド料をいただくことができる資格です。

2017年までは、この全国通訳案内士(当時は通訳案内士)しか
ガイド料をいただいて外国の方を案内することはできませんでした。

2018年に法律が改訂され、全国通訳案内士の資格を持たなくても
ガイド料をいただいて、外国の方を案内することができるようになりました。
(通悪案内、通訳ガイドとは名乗れません。)

ちょうど、その端境期にふうでごうはこの資格に挑戦していました。
英語が苦手で英語が話せないのに笑

目指していた理由は、

元気な間は定年を考えずに、お仕事ができる。

という思いからでした。

これから、オリンピック、またインバウンドが日本の産業の1つを担う様になっていく中で、ふうでごうにとってやりがいのある仕事だと思たのです。
(実際、素敵なお仕事ですし、やりがいのあるお仕事です。)

ご存知の通り、旅行業、観光業はなかなかハードなお仕事で
それに見合う収入がないのも現実です。

英語が苦手なふうでごうは、英語克服も兼ねて試験に挑戦していたのですが、
歴史、地理にも苦戦し
その年の試験の難易度に振り回され、地理が受かったのに、歴史が不合格
英語が受かったのに、一般常識が不合格
と、1次試験を通過できずに3年がたちました。

今年は、このブログを立ち上げたし、
英語を勉強するモチベーションは音楽を紹介するという目的ができたので
「全国通訳案内士の試験はもう受けなくてもいい」
と心に決めて、
最新の参考書と過去に受けた試験問題以外の資料は全て捨てたのです。

一度、心をクリアにして、本当にしたいことをやろうと・・

勉強に専念すれば、このブログを休む事になりますし、

なぜ全国通訳案内士の試験を受けているのか?と考えてみました。

英語が話せるようになって、英語で仕事をしていることを
に自慢したいだけじゃないのか?

資格を持つことで、社会的に優位に立てると自分のためだけに
資格を取りたいと思っているんじゃないか?

何かに一生懸命やっている自分に酔っているだけじゃないのか?

実は、この資格を目指し始めた時は、自己顕示欲からきたものだった
のです。
英語が話せる人がうらやましかったし、
資格を持ってイキイキと働いている人がうらやましかった。
何か勉強していることで、自分を回りの人と差別化したかった。

でも、全国通訳案内しの勉強をすればするほど、
日本の魅力を知り、外国の方を自慢できる日本各地に案内できるなんて
いいよな。
という気持ちも沸いてきました。

申し込み期日ギリギリに「全国通訳案内士試験」に申し込む

このブログで、音楽のことを紹介したりするのに英語の勉強を再開し、
サイトを読んで下さる方に必要とされる内容にしたいと思い本を読んだり
人生の目標ができ、楽しく過ごしていました。

ただ、SNSを使っていないこともあって、
このサイトを訪れて下さる方の数はなかなか伸びず

自分のやりたいと思っていたことは間違っていたんじゃないかと
悩むようになりました。

そんな時、「全国通訳案内士」の情報が目に入り、
今年は免除される科目があるし、
このサイトを続けつつ、日本の良さを海外に発信できることができるんじゃないか?
と思うようになったのです。

悩みに、悩んだ末、申し込み期日ギリギリに申込書を送りました。

分ってる?資格なくてもあなたがやろうと思っていることはできるのよ!「本当に、ガイドがしたいの?」

ふうでごうが、「全国通訳案内士」に申し込んだことを聞いた
メンターあいさんが、最近、声を掛けて来て下ったのです。

悩みに悩んいる時、ふうでごうのメンターあいさんなら
今のふうでごうにどう声を掛けるだろう?って想像をしていたのですが、

「分かってる?資格なくてもあなたがやろうと思っていることは
できるのよ!」
「本当に、ガイドがしたいの?」


きたー!

ふうでごうが想像していたのと同じ言葉に同じ口調笑

いや、悩みに悩んで、このシチュエーションも想像してましたから・・

日本と外国を繋ぐことでお役にたつことをしたい。
今なら、承認欲求や、執着で試験勉強しない。
と決心をしていたのに、
(でも、奥底で、外国の方が病気になったり、自然災害が起こった時の対応は
こわいなあ・・できるかなぁって不安ではありました。)

なんとかその日は、自分の決心は間違っていないと心を保てましたが、
日が経つにつれ、

ふうでごうが、相当迷走しているよな。って現実を見る様になり・・

でもね、でも、不安なの・・

と、口に出せなかった自分がいることに気が付きました。

3年という月日、免除される科目があるという事実
この執着(もったいない)はなかなか書き換えられるものではありません。

一度はクリアにしてこの種着(もったいない)を捨てたつもりだったのですが、
ふうでごうの中では残っていたのです。

もったいない(執着)は書き換えないといけない

ふうでごうの中で、この執着(もったいない)は消そうとしていたのですが、
3年もの月日をかけたものをそうそう簡単に消せるものではないですし、
やってきたことを否定することにもなります。

そうか、この3年間費やしたことを、
これからの自分の力になるように、自分の中で書き換えなければいけなかったんだ。
と気が付きました。

これって、以前、進撃の巨人の隊長エルヴィンの話
執着を手放し、その思いを次の世代に任せることで、物語が急送に進んだということを書きました。

なのに、書いた本人ふうでごうが出来ていなかったのです涙。

がんばった3年間は日本の魅力に気が付くことができたし、
何よりも、資格を取って、英語で仕事をして
見返してやろうなんていう気持ちでやっていた・・
何よりも、目標を持つことで、元気に生活できた。

本当に、やりたいことは何?
心からやりたいことは?

不安に押しつぶされそうになり、
不安な中で出した答えというのは
不安の枠の中からしか答えがでないのだなって思いましたし、
とんでもない行動を取るのだなって
本当の意味での受験料を払ったのだと思いました。

本当に、メンターあいさんのおっしゃった通り
あの場が出来たのは、
”偶然ではなく、必然だったのですね。”
少し目が覚めました。

ただ、不安で、迷っていることには変わりなく・・
どこから手をつけていいのか?
どのように進めていいのか?
本当に大丈夫かな?
ふと、弱気になったふうでごうが出てきます。

電車や新幹線のように、目的の駅まで、線路がはっきと
見えればいいのですが、
人生、なかなかそうはいきません。

でも、本当に心から、世の中のお役に立つことをしようとしているのか?
しっかりと、選別する必要があるようです。

こんな「もったいない」と思って、なかなか手放せないてこと
ありませんか?

読んで頂いて、何か気づきがありましたら、
ぜひ、乾燥をお寄せください。
お待ちしています。


最後まで読で頂きまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

よく読まれている記事

最近の投稿

カテゴリー

コメントを残す

*