【人生メイク】会話するチカラをつけよう!少ない会話の時間の中で自分を信用をしてもらう方法


こんにちは、ふうでごうです。


会社で、一生懸命勉強したり、時間を削っていろいろ考えてやっているのに

うまくいく方法がわかっているのに伝わらない。

自分が伝えたい事が伝わらない上に、面倒な人と思われている。

抵抗するのも疲れるので、流れに身をまかせてる。

そんな風に感じることはありませんか?


そんな時取る行動は

■自分なりに出来る事を淡々とやっていく
■もう何もかも流れに身をまかせて、言われるがままに 相手の気にさわらないようにやっていく
■その場を去る

でしょうか。。。

自分なりに淡々とやって、疲れて、
言われるがままにやってみるけど
自分って必要?ってなって
そこを立ち去る道を選ぶという流れを辿る人もいますよね。

でそういう人を見ると本当に辛くなります。
ふうでごうの同僚にもいました。

そして事あるごとに言うのです。


「自分がここにいる必要がない。」


これは、何もせずに自分の価値を認めてもらう方法ではなくしっかりと思いを持っているけど、うまく自分の思いが伝わらない人に読んでほしいのです。

できるだけ早い時点で。

あなたの信頼度を再構築し、相手と話すチカラを
身につけるとあなたの考えが、行動が受け入れられやすくなる
でしょう。

自分の信頼度を回復しよう

いきなりですが、

「来年のトレンドカラーは紫が流行る」


この情報の発信元が

ユーチューバー
同僚
権威あるファッション雑誌
ビジネス雑誌
ファッションデザイナー
モデル
いつも行く服屋さん

だったら、あなたはどう情報を受け取りますか?

本当かな?
その色の服を作ったから売りたいだけなんじゃ?
在庫で残りそうだから売りつけてる?
そうなんだ!!!

発信元によって情報の受け取り方が違いませんでしたか?
そうなんです。言葉を発する人が受け取る相手に対して信用できる
「発信元」であるかどうかで発した言葉の信頼度がかわるのです。


ということは相手があなたのことをどう思っているかが
あなたの発した言葉、態度を決めているのです。

今の状況を良くするためには、
相手のあなたに対する「信頼度」を回復しなければいけません。

「信頼度」を回復するには

ズバリ、相手との共感ポイントを見つけることです。

共感ポイントとは、会話をしていて、勘違いされていること、
例えば、「陰で売り上げに対して細かいし、うるさいと悪口を言っている」
と相手に思われているとしましょう。
こいつは信用できない。から会話が始まりますよね。

それじゃ、会話は平行線のまま。

最初に「先週の○○さんのご指示いただいた内容、
    やってみたところ、30%も売り上げが伸びました。
    ご指摘いただきまして、ありがとうございました。」
   
   「同じ結果が出る様に、今週の企画をたててみたのですが、
    どうでしょうか?」

などと、相手の「悪口を言っていると思っている」という内容
について、お礼を言ったり、褒めたりするのです。

これ、相手は????

いや、私の悪口を言っていると聞いたんだけど、、、
と混乱してしまいます。
もしかして、私の情報が間違ってた?
と気をよくしてくれるかもしれません。

会話をする時に、感謝し成長していることを冒頭に伝えるのです。

そうすることであなたの信頼は少しずつ回復していくでしょう。

「信頼度」を回復をする。信頼をしてもらう2つのステップ

会話をスムーズに行うために、
相手の自分への「信頼度」が高いことがとても大切になります。
これさえあれば、まずは話を聞いてくれる、要求を伝えられる
その場を作れることになります。

しかし、相手が自分に対して不信感を持っていた場合
この信頼度を回復することから始まります。

そのために「相手理解」「目指す結果」を意識しましょう。

「相手理解」を深めよう

会話に入る前に常日頃、相手をよく見て

「相手理解」を深めましょう。

相手の人がどういう人生を歩んできたか、
どんな考え方をしているのか、
何を目指しているのか。

例え、その考え方、生き方に反感を覚えたとしても
会話をしなければいけない相手なのであれば、
「相手理解」を深めるしかありません。

そして、「相手に対して一目置いていること」
「認めれるところ」を言葉にして伝えていくのです。

おべんちゃらをつかえという意味ではなく、
自分が相手のことをしっかり見て
「どういう人なのか」
「どういった点で信頼しているのか」
を伝えてみてください。

会話の中の「目指す結果」を意識しよう

上司、部下の関係であれば、「売り上げを上げるための会話の場合」

上司:「会社の売り上げを伸ばしたい」
 ↓  ↑
部下:「上司に認められて、昇給したい」


これでは行動や会話のお互いの「目指す結果」が違います。

しかし、

上司:「会社の売り上げを伸ばしたい」
  ↓   ↑
部下:「会社の売り上げを伸ばしたい」

だと、行動や会話のお互いの「目指す結果」が同じなので
会話が成り立ちやすいのです。

部下があなたである場合
昇給、昇格が目的であったとしても、その考えを
少し視点を上げて
会社の売り上げを伸ばすことに目を向けることができれば
話もスムーズに進むでしょう。

そうすれば、上司と同じ目線で物事を見ることができ
仕事もしやすくなりますし、
何よりも上司が言いたい事の先が分かりやすくなり
「相手理解」にもつながります。

そして、結果として「昇給、昇格」がついてくるのです。

信頼される「自分」を表現する

信頼される自分を表現し、相手を理解し熱量を持って仕事ができれば
こんなにいいことはありません。

山田ズーニーさんの著書に『話すチカラをつくる本』に

相手から信頼されるような自己紹介や挨拶を工夫したり、
説得材料を多く準備したり、まず自分という人間への
信頼や共感を高め、それから話しはじめれば、
言葉はずっとスムーズに届きます。

山田ズーニーさん著書「話すチカラをつくる本」

とあります。

この話はご自身の講演会での話ですが、
これは日常の会話にも当てはまります。

相手との会話が上手くいかず、悩んでいるのであれば、
自分を「発信元」として信頼してもらえる
「相手理解」と「目指す結果」をためしてみてください。

それでもあなたの「発信元」としての信頼があまり
上がらない場合は、
誰かに仲介してもらうというのも手ですよ。

会社での例をだしましたが、これはプライベートでも
同じことがいえますよね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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