本を読んでいますか?本を読む事でふうでごうが変わったこと。

こんばんは。
ブログを書くようになって本を読むようになった ふうでごうです。

え?それまで読んでなかったの?

て聞かれそうですが、
あまり読んでいなかったです(-_-;)。

小学生の時とか、社会人になってすぐのころは読んでましたし、
子育て中の時も、子供の成長に合わせて読んではいました。

しかし、その時をいかに過ごすかというヒントをもらうための本読みで

自分の血となり肉となるような読書はしてませんでした。

ある本がきっかけで、本が読みたくなった

なぜ、この本を読み始めたのか
きっかけがイマイチ思い出せないのですが、

大富豪の仕事術  マイケル・マスターソン

自己啓発本なのですが、翻訳をされた方々の文章力がすごかったのか
それとも、このマイケルマスターソンの構成がすごかったのか
この本のとりこになってしまったのが、きっかけです。

内容は、人生の最終地点を決めて、
とにかく動いてみようよ。
生活習慣を変えて、人生を謳歌しようよというものです。

本当にアメリカの大富豪のようなのですが、
書いていることが、夢物語ではなく
才能があるないにかかわらず、
やり続けなければ芽はでないよ!
と書かれています。

この本がきっかけで、本っておもしろいって思うようになって、

サイトでいろいろお勧めの本を探しては読むようになりました。

本を読むようになって3つの良かったこと

1.一日の中で心を落ち着ける時間ができた

気になることはあれもこれも一気に片づけたい性分で、
洗濯をしながら、掃除をして、料理を作って
その間、気になるYouTubeを聴きながら・・・
みなたいな雑多な毎日をすごしていました。

全てを終わらせて、ぼーっとテレビを見る・・・

でもテレビを見ながら、いろんなところが気になり、
片付けをしだしたり、いらないレシートを片付けだしたり笑

結果、疲れるだけで何をしたのか分からない一日を過ごしていました。

本を読むとなると、
ふうでごうの場合、静かなところで、
気が散らないように集中して読みたいので
本を読むためだけの時間を取るようになりました。

不思議なもので、本を毎日読む習慣が付きだしたころ、
一日の中で気持ちが落ち着く時間ができ
一日をゆったりと過ごしていることが多くなりました。

2.書類を読んでいても、
隅から隅まで読むようになった。

そんなの当たり前でしょ?って思うかもしれませんが、
ふうでごう、いいかげんなところがありまして、
仕事で通達とか読む事が多いのですが、
斜め読みをして、知りたいところだけを
拾っておくというような読み方をしていました。

それをやるとどうなるか?

ご想像どおり、
抜かしているところがあるんですね。
自分なりの解釈をしたりして、
ミスをしたり、ミスしそうになったり・・

よく本を読んでいたら、
分かりにくいところは、何度かもどって読んだり、
本を読むからには、いい本はブログで紹介したいと思い
本の字を見るだけでなく、
アウトプット前提で読むので、
しっかりと本を味わうようになりました。

そのおかげで、字を読む速度も速くなったのもあると思うのですが、
書類の読み間違えというのがかなり減りました。

3.著者と著者が描く人物の物の見方が
ふうでごうの見る世界を広げてくれる

読書の醍醐味はこれにつきます。

歴史上の人物の本であれば、
その本を書いた著者の方の歴史上の人物への想い、
そして描かれている歴史上の人物の考え方が物の見方が

ふうでごうの世界を見る視野を広げ、
考え方も重層的にしてくれます。

以前紹介した 稲盛和夫の「心」
は稲盛和夫の視点にふうでごうを連れて行ってくれます。

簡単に言えば、
こんな時、稲盛和夫だったらどんなふうに答えを出すかな?
稲盛和夫だったら、どんな言葉をかけるかな?

って考えさせてくれます。

小さな殻の中のふうでごうの考えでは思いつかないことが、

稲盛和夫的に考えると、たまに思いもつかないことが
ふっと思いつくことがあります。

これこそ、アウトプットモードで本を読むことで
実際の生活の中で、読んだ本を生かすということになります。

良かった本をどんどん紹介していきます

本屋に行き、読みたい本を探していたら、
なかなか決められず、

あれも読みたい、これも読みたいと

読みたい本が世の中に沢山あります。

本屋に行って、本に囲まれている時

幸せ~!!

って思うようになっています。

もちろん、読んだ後も

楽しかった、ためになった、幸せ~!1

なのですが笑

読んでよかった本、その本を読んでふうでごうが変わったことを
また紹介しますね。

紹介できていない本があるので・・

本を読んで、読むだけでなく、読んだことを日常生活に取り入れていってみて下さい。
きっと、本を読む事が楽しくなり、
気が付けば、あなたを取り囲む景色がかわっていますよ。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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