ラグビー日本代表から新しい時代「令和」の新しい未来が見える!

こんには、ふうでごうです。

9月19日から日本でラグビーワールドカップ2019が開催されています。
海外も含め、日本国内でも日本代表の活躍に
とても盛り上がっていますね。

ご覧になってますか?

ふうでごうはなかなか生放送で観ることができず、
やっと10月13日の日本代表の試合

VSスコットランド

を試合終了15分前からライブ放送で見ることができました!


28対21

ここから観たんです!

点数を守りきるための日本代表の動きがあまりにもスキがないように見えて
(ラグビーのルールはほとんど分かりませんが笑)
どれだけのことをしたらこんなプレーができるんだ!?

生まれた国を離れ、日本代表のユニフォームを着る覚悟、
ラグビー向きではない体型をトレーニングを重ねることで、
外国人選手にも劣らない体を作り上げた代表選手の思い
を1つにまとめ上げるその努力
を考えると鳥肌が立ちました。

令和を迎えた新しい日本の姿が重なって見えたのは
ふうでごうだけではないと思います。

「君が代」を練習、言葉でコミュニケーション


2019年ラグビーワールドカップの日本代表31人中、15人が海外出身者です。
前大会に引き続き、ニュージーランド出身で日本に帰化した、
リーチ・マイケル選手が

試合の大変な局面で精神的に大変な時でも
ラグビー日本代表としてまとまり、実力が発揮できるよう、

「君が代」の歌唱指導をし
歌詞の意味まで、海外出身の選手に教えたそうです。

さらに、日本史を教え、日本の歴史を学べるクイズ大会をしたといいます。

そして、

海外出身者の日本代表選手だけでなく、
日本で生まれ育った日本代表選手もチームをまとめるために変わる必要が
あったのです。

日本人だけの同じスポーツをしてきた仲間だと、


こんな感じ、そこもう少し強く


みたいな微妙なニュアンスが伝わりやすいのですが、


生まれ育った環境、ラグビーの国の中でのポジションなどの違いがあり、
日本人同士で分かり合えても、海外の人には通じないことがあります。

そういった日本人ならではの空気感ではなく、

コミュニケーションをとるとき
必ず、言葉にして、数値化、視覚化
するようになったといいます。


何事も言葉で説明する習慣が
外国出身者が約半数を占める日本代表の意識のズレをなくしていき
団結したラグビー日本代表を作り上げたのです。

ラグビー日本代表のこの躍進は、ラグビーを盛り上げるために奔走した
周りの方たちの尽力ありますし、
監督、コーチのち密な練習メニューにもあったと思います。

その上で、やはり

日本代表31人が日本のために勝ちたい!

そう気持ちを同じくしないことには、
あの各国代表と戦う舞台で最後まで粘りぬくことは無理です。


一緒に「君が代」を歌い
お互い、言葉でコミュニケーションを取る。

そうすることで、育った環境、出身国などを超えて


全員が同じ「日本代表として日本のために戦う」


という志を持てたのでしょう。

新しい時代「令和」の姿がある


2020年には東京オリンピック、
通信の世界は5Gに
そしてキャッシュレス化

どんどん世界は小さくなっていきます。

時代の流れの影響がすぐに現象化されやすい時代になっていきます。


ラグビー日本代表の姿は

新しい時代「令和」を迎える日本の一つの道しるべになります。


とはいえ、日本の日本人の文化を大切に守っていくことも大事だと思っています。

いずれ、国という概念がなくなり、
世界中の人が一つの惑星に移住する日が来るかもしれませんが
(ぶっとんだ未来ですが)

日本の歴史、文化は大切に日本人の心として守って、

ラグビー日本代表がやってきたように、
世界の国々の文化を学び
世界の人々とコミュニケーションを
そしてビジネスを進める必要があると思います。

そのための技術はもうそこまで来ています。


そんな中で、今回のラグビー日本代表の
お互いに歩みよる、和する心というのはとても大切だと感じました。

まさに令和の時代のスタートにふさわしい
ラグビー日本代表の躍進です。
感動とともに、彼らの志の高さをインストールしたいですよね。


トーナメントを勝ち進んだラグビー日本代表がより絆を強くし
心を一つにして戦う姿が1戦でも多く見れることを祈っています。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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