来年の目標をたてる前に「ものさし」をとっぱらい、今年の成長を自分で褒めてあげよう。

こんにちは、ふうでごうです。

早いもので今日は12月27日、
今日をいれると5日で2019年が終わります。

2019年どんな年でしたか?
2020年に向けて、何か種をまくことできましたか?

世間は、クリスマスが終わり、いきなりお正月を迎えるムード
そんな時ふうでごうが思うのが

あ~同じ場所にいて、同じことやってる・・・

同じ年末でも、子供の頃は、
クリスマスでサンタさんにお願いしたものをもらい、
うれしい気持ちを抑えながら、
大掃除の手伝いをして、

もらえるであろうお年玉で何を買おう?
って考えていました。

今年は何をしたかな?

とにかく行動できない自分がいやで何か変えないとと思い

このブログを作りました。
そして、セミナーに通ったな・・・

そうそうそのセミナーに通うために仕事を辞めようと思った。
(体力的にきついから・・迷走街道を爆走しました笑)

仕事を辞めなくてもセミナーに通える環境になってしまった。
(これは「働きやすさ改革」のおかげです)

何をしたいのか分からないことに悩み続け、本の中になにかヒントがないかと
本を読むことをひさしぶりに習慣にしたな。

ブログをはじめたおかげで、少し自分を知ることができた。

大好きだった音楽をもう一度聴くようになったな。

英語も少しずつだけど始めてる。

家の中を整えることは、思考を整理することというのを学んで
掃除をマメにするようになったな。


ん?結構今年種を巻いたことあるな!
ふうでごうの環境が大きく変わったということがないけど、
ちょっとは動いてる。

本当に人生激変というくらい、大きな変化があった人とくらべたら、
ぜんぜん小粒な変化だけど、
ちょっぴり変化が起こってるなって思いました。

比べる「ものさし」間違ってない!?


前の文で何気に書いてしまった一言

大きな変化があった人と比べたら

何と比較しているんでしょう・・
ふうでごうより収入がいい人?
ふうでごうがいいなあと思う、自分のやりたいことが見つかった人?
自分のやりたいことが見つかって突き進んでいる人?
ふうでごうが欲しいものを持っている人?

ふと、その比較する「ものさし」って必要だろうか?

社会に出るまで、学校を選ぶ時、
日本の中で決まっている「ものさし」

社会に出ても、同じ業界、同じ会社の中で
お給料、ボーナス、昇給がかかっている「ものさし」

家に帰ってくると、
隣の人はいい車に乗ってる、庭を綺麗にしている
隣のお子さんはいい子、
ご近所さんを見る「ものさし」

この、人と比べる「ものさし」どこで手にいれていると思います?
そうなんです。

学校教育の中で、テレビのドラマの中で、漫画やYouTube動画や
ありとあらゆる情報の中から、

自分が勝手に作ってしまった妄想の「ものさし」なのです。

この「ものさし」を持っていることで、頑張れることもあるけど、

どちらかと言えば

劣等感

できない。やれない。頑張れない。あんな風になれない!

という気持ちを常に持ち続けてしまってるのです。

ちょっとした小さな変化を見過ごして、
自分を褒めてあげることができないから、
どこかで諦めてしまう。


そのちょっとした変化をした満足感をパワーに
次のステップへ進むことができれば、

たとえ、変化が少しずつで歩みが遅くても
自分を奮い立たせることができるのです。

劣等感とは、
痛みを感じるものだけど、自分が勝手にそういう見方をしているだけで、
劣等感を感じると、人はフリージングして動けなくなる。


と、脳科学者の茂木健一郎さんが言っていました。

これって、自己啓発本でよく言われていることなんですけど、
この情報化社会の中に生きていると、
いろんな情報が入ってきて、
その情報の渦の中に巻き込まれて、
情報に操作されている自分に気が付かないのです。

来年の目標を決める前に自分の中の「ものさし」をとっぱらってみる

何かと、誰かと比べて
今年はどうだったか?
と考えるのではなく。

少しでも出来るようになったこと、
ちょっとでも変わったことを書いてみて
一度自分の進歩を味わってみましょう。

それから、来年の目標をたててみる。

知らないうちに作ってしまった「ものさし」を
とっぱらって

できていないことを考えるのではなく、

でききたことを先に考えてみる。

それから、来年の目標を決めてみませんか?

そうすることで、本当に自分がやりたいこと、
やらなくてもいいこと、
が分かってきますよ!

どれだけ「ものさし」にしばられて、
苦しんでいたかもわかって、

来年の目標が立てやすくなります。

年末年始色々忙しいと思いますが、
やってみてください。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。





     

風を感じて一人あるき。

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