アニメ進撃の巨人season3から学ぶ人生(物語)の進め方

こんにちは、ふうでごうです。

アニメ「進撃の巨人season3(part2)」がNHKで放映されていますね。

ご覧になっていますか?

ふうでごうは、毎週日曜日の深夜(月曜、深夜1:10)が
待ち遠しくて、待ち遠しくて・・(笑)


このアニメ「進撃の巨人season3(part2)」は、
残虐なシーンが多く、どのように描かれるのかと
ネットでも話題になっていました。

ふうでごうは、アニメ「進撃の巨人」しか見ていなくて、
(原作は漫画「進撃の巨人」:講談社「別冊少年マガジン」連載)
その上、season2を見逃しているので、
話についていけるか?と不安に思っていましたが、
回想シーンも入っているので、
進撃の巨人ワールドを十分に楽しんでいます。

~簡単なあらすじ~

人類が、巨人から逃れるために、壁を築いて100年あまりたったところから
話がはじまります。
壁の中には、また壁があり、縦社会が築かれています。
一番内側の壁の中には、王とその側近が生活しています。

主人公エレンは一番外側の壁の内側にあるシガンシシナ地区に住んでいました。
ある日、巨人によって主人公エレンの住む街が襲われ、
大打撃を受けます。
その攻撃で、人間のみを捕食する巨人に
エレンの母親は食べられてしまいます。
エレンは、調査兵団(巨人を駆逐する軍隊)に入ることを決意します。
「すべての巨人を駆逐する!」という思いを胸に。

親友だった、
ミカサ(戦闘センスが抜群の女の子)と
アルミン(とても頭の良い男の子。いつか3人で海を見に行くという夢をもっている。)
とともに3人、調査兵団に入団します。

エレンは、父親から巨人になる薬を注射され、
体の一部を傷つけると、巨人になる能力を手にします。
(エレンの巨人は原始のもので、他の巨人に狙われます。
巨人は、巨人の能力を持つ人間を食らうことで、
食った人間(巨人の能力を持つ人)の能力を手に入れることができます。)


物語がすすむ中で、巨人にも大きく分けて2種類いることが分かります。

人間と寄り添う巨人
人間を捕食する巨人

エレンは自由に巨人化できる訓練をし、
調査兵団の団員として、巨人と戦います。

しかし、人類は巨人に関する知識、情報がほとんどなく、
どんどん壁は壊されていき、住む場所を狭められていきます。

今回のアニメ「進撃の巨人season3(part2)」は
少しずつ成長した調査兵団が、
巨人を研究し、対巨人用の武器を作り
壊された壁を塞ぎ、巨人に反撃をしていくというストーリーに
なっています。
その目的は、エレンの父親が残しているであろう記録を手にれる。

巨人を研究しているとはいえ、圧倒的に情報が不足していて、
かなり人類は巨人に対して不利は変わりなく・・

果敢にも、一番外側の壁の奪還を目指して戦いに出るところから
アニメ「進撃の巨人season3(part2)」ははじまります。
(簡単すぎる、あらすじですみません。)

残酷なのに美しすぎる世界観

残酷なのに、美しい・・

なんて、あり得ないと思われるでしょう。
ふうでごうも、そう思っていましたし、

いきなり、エレンの母親が巨人に食べられたシーンを観た時は、
度肝を抜かれました。
こんな世界観の話をアニメにするなんて・・
惨すぎる!!って思いました。

でも、エレン、ミカサ、アルミンが苦悩しながら、
弱々しいのですが、強くなっていく姿に、目がはなせなくて、
season1を観ていました。

入団した調査兵団の仲間たちも、個性豊かで、
入団した理由がそれぞれにあるのですが、
「巨人を全て駆逐する」
という目的のもと、巨人に戦いを挑んでいきます。

巨人を駆逐する=巨人を殺す

現実から逃げることができない状況ではあるものの、
巨人を殺さなければ、駆逐することにはなりません。
このことにも、逃げたり、悩んだりしながら、
真っ向からぶつかっていこうとする、
調査兵団の団員たちにある意味美しさを感じます。

そして、この物語の時代設定も独自のもので、
壁の外は、自然が破壊されず美しく、
調査兵団の乗り物も、馬。
設定が美しいのです。

隊長エルヴィンから学ぶ
執着を手放し、人生(物語)を進める

やっと、今回の本題に入ります。
“あらすじ”で、進撃の巨人の世界観を語ってしまったので笑。

巨人を駆逐するのに、圧倒的に不利な人類は
人海戦術と少しばかりの武器で戦います。

巨人を駆逐するために散っていった兵士たちの想いを背に
前に進むために、
また多くの兵士たちが犠牲になっていく。
これを繰り返しています。

そのためには、私利私欲を断念しなければならないのです。

隊長のエルヴィンが自分の夢を戦場の中で
(この世界の秘密を知ること)
生き残るであろう団員にその夢を託し、
先頭に立ち、団員を引き連れ、巨人に突撃するというシーンが
あります。
(何度が、隊長エルヴィンは死を免れていたのですが)
自分が死んでも、想いは託せると・・・。

隊長が、この夢に執着している間は、物語がすすんでいるようで、
すすんでいなかったのです。
(アニメ「進撃の巨人season3part1」で描かれています。)
そして、この執着から解放されたとき、
隊長の想いは物語を一気に進めました。

「執着」
人をを強くしているように見せますが、
「執着」=動いていない状態
なので、
物語をすすめるには「執着」を手放さなければ進みません。


「執着」していると、
生活習慣、物事を考える癖、人・モノに対しても
日常でいろいろと、自分で勝手に思い込んで
考えが最終的に行き着き、
結果、新しい次へのステップに進めないことがあります。

ふうでごうも、いろいろな「執着」があります。

例えば、モノ。
これいつか使うかも・・
でも、半年、一年たっても使っていないモノって
家の中で場所を取っているだけなんですよね。
その場所、何か新しいものが入っているところかもしれない、
そこを空間にすることで、何か新しいヒントが生まれるかもしれない。

そう思うと、「執着」を捨てて、生かす
という考え方に変えると、苦しさが半減するかもしれません。

なんか、うまくいかない、
そんな時、何かに「執着」していないか考えてみて下さい。

このアニメ「進撃の巨人」は、本当に学ぶところが多いです。


今回は、この「執着」を手放すことの大切さを学んだことを書きましたが、
また機会があればご紹介したいと思います。


前回の見逃しをGAYO!で見る事ができます。


ぜひ、一度、アニメ「進撃の巨人」の世界観に触れてみてください。
(残虐なシーンがありますので、お嫌な方はおすすめしません。)


最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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