【読書の部屋】小さな「やめてみた」を積み重ねて、ステキな生き方をしてみる。オススメの本「やめてみた」わたなべぽん著

こんにちは、ふうでごうです。

勢いで身の回りのものを捨ててしまって、
後で

しまった。。捨てるんじゃなかった!

ということありませんか?

ふうでごうは、何を思ったか、
本当に必要な時に

また買えばいいや

と思って、身の回りの本や家電などを
一気に捨てたことがあります。

家のキャパに合わせて、収納から出るもので
不要なものは

捨てちまえ!

これ、捨てだすと、
関連のあるものどんどん必要ないかもって
捨ててしまうんですよね。

でも、季節ものとか別の季節に捨てると

結構、勘違いな捨て方をしていて
季節が巡って

しまった。。。捨てた、ない涙

と代替品を探すか、購入する羽目になります。

片付けだしたら、一気に片づけないとって思ってしまいがちですが、
ちょっとずと、気が付いた時に
モノだけでなく、考え方や、生き方を

「やめてみた」ことができるよいいですよね。

あとあと、楽に生活できるような「やめてみた」がいいなって

わたなべぽん著 「やめてみた」
        本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・生き方

を読んで、肩の力が抜けて
これだったら楽に楽しく

小さなステキを積み重ねていく「やめていみた」

ができますよ!

小さな「やめてみた」の積み重さね

わたなべぽんさんの「やめてみた」
ほのぼのとした漫画で主人公は著茶のわたなべぽんさん

ちょっとしたきっかけで、やめてみたらどうなるの?って
周りの人に聞いてみたり、調べてみたりして

暮らし方や生き方(考え方)を

肩の力を入れずに、楽しく「やめてみた」
エピソードを綴っています。

例えば、小さい頃からの考え方の囚われだったり、
生活に必要だと思い込んでいる家電製品など。

一つ、一つ「やめてみた」を積み重ねて、生活を楽しく素敵に
しています。

「やめてみた」ことで得ること

「やめてみた」の中では、

「やめてみた」ことで、今までの生活よりも
良くなったことが書かれています。

例えば、『炊飯器』

ある日、炊飯器が壊れてしまい、
以前食べたことのある「土鍋ご飯」が美味しかったのを
思い出し、夕飯に「土鍋」でお米を炊いてみます。

土鍋で炊いたご飯が美味しかったので
炊飯器が壊れてしまったこともあり
土鍋でお米を炊いてみる生活をしてみることを
やりはじめます。

土鍋でご飯を炊くには約1時間かかることから

その間に、家の片付けをするようになり

ご飯の炊き上げとともに食べ始められるように
片付けの後、おかずを作りはじめるようになります。

ご飯が美味しいので、自然におかずにも興味が
湧くようになり、和食中心の生活に。

土鍋には保温機能ないので、翌朝は
土鍋で炊いたご飯を冷凍したものを食べるのですが、
これが美味しいらしいのです。

それに土鍋は丸洗い出来て、気持ちがいい!

炊飯器でご飯を炊くことを「やめてみた」ことで
時間の使い方や、健康、考え方を得たことを
綴っています。

そして一言

今の私には、
土鍋生活があっているのかもしれないな~

わたなべぽん著「やめてみた」より

「やめてみた」ことに対して
とても前向きで、自然体で楽しい考え方をしています。

「やめてみた」ことでこの先の生活が自然体で楽しく
生き生きと過ごせたらいいですよね。

「やめてみた」毎に自分の変化を楽しむ

この本がただ読むだけに終わらないだろうなと思うところは

わたなべぽんさんが「やめてみた」の前と後をしっかりと描いて
くれているところ。

「土鍋ご飯」のこともそうですが、

「わたしには似合わない」という考え方を「やめてみた」
ことが書かれているのですが、

お姉さんの片付けを手伝いに行ったとき、
お姉さんの服を「似合うから」と
わたなべぽんさんが「似合わない」と思っている服を
渡されます。

その服は『赤いワンピース』

お店の店員さんだったら「似合わない」ものを
「似合う」と言うこともあるかもしれませんが、

実のお姉さんがお正辞を言う事はないと思い、

もらった『赤いワンピース』を目の前にいろいろ考えます

私って
ちょっと華やかだったり女性っぽいシルエットの
服をみると

私には絶対に似合わない

と思っちゃうクセがあるかも。

ちょっと着てみようかな。。。

わたなべぽん著「やめてみた」より

私自身色々変わってきたんだから

ここらで”私には似合わない”
って思い込みとか
ささいな一言を気にしてしまう性格も

変えてみてもいいかもね

わたなべぽん著「やめてみた」より

『赤いワンピース』を見て「私って赤が似合わないんだよな」って
一瞬頭をよぎった言葉に

いつから赤が似合わないって思うようになったんだろう?

という疑問が湧きます。

思い出したのが、小さい時に男の子から言われた
一言

「男みたいなのに赤いスカートはいて~」

ショートカットだったわたなべぽんさんは
鏡を見て”自分でも似合わない”って思ったのが
きっかけだと気づくのです。

そして旦那様との外出に思い切って
『赤いワンピース』
を着て見ます。

旦那様の一言
「いいじゃない」

“私には似合わない”という
小さな小さな言葉の呪縛から
解かれて
少しだけ気持ちが明るくなりました。

こうして
“私には似合わない”という考えグセ
をやめ

“ステキだと思ったものを楽しむ”

決心をしたのでした

わたなべぽん著「やめてみた」より


このエピソードは次の続くのですが、

“ステキだと思ったものを楽しむ”

この後も新しい洋服を買いにいったりして
新しい自分の生活スタイルを
楽しんだり、
失敗したりして
取り入れている姿を描いています。

そうなんです。

もちろん、失敗だって書かれています。

小さなステキを積み重ねていく

「やめてみた」ことで

小さなステキを積み重ねていくって

ワクワクしませんか?

肩の力を抜いて、楽しく、そして素敵に
歳を重ねていく。

そんな身近なステキを描いた本

わたなべぽん著 「やめてみた」
   本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方

は1時間くらいでサラッと読めますし、
読んで、ちょっとやってみようかなと
思わせてくれる
気持ちのいい本です。

あなたも「やめてみた」
小さなステキを積み重ねてみませんか?

小さい頃からの考え方のクセが
ちょっとした出来事からだったり、
必要だと思い込んでいたものが
本当は必要なかったり
と気付くことは多いと思います。

日常生活でのちょっとした気づき

その気づきをいかに
「やめてみた」につなげ方、考え方が
身に付きます。

「やめてみた」を続けて

楽しく、軽やかなステキな生活が送りたいですよね。

この本にもっと早くに出会っていたら、
ふうでごうは、勢いにまかせた、
捨てちまえ!
はやらなかったです笑。

少しずつ、モノや、考え方とじっくり向かい合って
本当に必要のないものを捨てていたでしょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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