日本の天皇のルーツは天照大神!?「即位礼正殿の儀」はとても厳かでした。

こんにちは。ふうでごうです。

10月22日の「即位礼正殿の儀」ご覧になりましたか?

急に降ってわいたような祝日、ラッキーって思ってた人もいたかもしれません。

この10月22日今年だけの祝日なので、来年はないものです。

「即位礼正殿の儀」の天候、出席者を通して、
日本国というのは本当に守られているなと感じました。

「即位礼正殿の儀」を祝福する様な自然現象

Twitterであまりにも不思議なことが重なったので
ふうでごうは、いくつかのニュースをリツイートしました。

「即位礼正殿の儀」に天皇皇后両陛下が向かわれる時、
雨風が激しかったのですが、
儀式がはじまる時、雨がやみ、光がさし

虹が!

そして、富士山に冠雪!

日本の一番高い山、世界でも有名な富士山が
絵に描かれるような姿に!!!


「即位礼正殿の儀」がはじまるまで、
儀式がある東京を雨で浄化し、
新しい「令和」という時代を
虹で演出。
そして、それを祝うかのごとく
富士山の冠雪。

偶然だとすませればそれまでですが、
この10月22日に起きたことを
これからの「令和」が新しく即位された天皇を
そして日本を祝福していると
考えると、とても厳かな気持ちになりますよね。

自然も祝福する、日本の天皇ってどんな存在なのか
気になりませんか?

天皇は姓も、戸籍もない!?

そうなんです、天皇には姓も、戸籍もないんです。

私たちは、学校で天皇について学んだことと言えば、
「日本の象徴」
ということだけ、
歴代の天皇のことは、ぽつぽつと歴史の本に出てきますが、
自分が生まれた国の天皇を
時系列で学んだり、覚えたりすることはありません。

事件が起きた年号や、歴史上の人物のことは覚えるのに・・・

不思議ですよね。

「即位礼正殿の儀」に参列国186か国

「即位礼正殿の儀」に参列した国の数186か国

国連が国として認めている国の数は193か国(日本を含めて)

日本が招待した国の数196か国
(国として認めるのは各国で決められるようです)

日本が「即位礼正殿の儀」に招待して、
参列した国の数は9割(186か国)なのです。

すごくないですか!

ほとんどの国から新天皇即位のお祝いに参列しているのです。

当日の映像で、

イギリスのチャールズ皇太子や
ブータン王国のワンチョク国王など

各国の国王、首相、大統領級の方がこの日のために
日本に来られています。

日本は世界の中で一番長く続く国

同じ皇統が続く国として一番長く続いている国が日本なのです。


「即位正殿の儀」で新しく天皇になられた令和の今上天皇である
徳仁天皇は126代目

え?  126代!?

どれだけ続いている皇統なのか驚いてしまいます。


中国も歴史は長いのですが、
何度も国は滅び、その都度、勝った国のトップが皇帝になっているので
国としての歴史は長いのですが、血統という流れでみると
とても短いのです。

驚くべきことに!

バチカンのローマ法王、イギリスのエリザベス女王
アメリカの大統領と日本の天皇が
同じ場所に立つときがあるとすれば、
上座に立つのは日本の天皇なのだそうです。



神話の時代も含めて2000年以上、126代にわたって継承された天皇という
皇統を
そして、長く続く日本を
世界の方達は敬意を払ってくださっているのです。


126代続く皇統の初代天皇は神武天皇といわれています。
この天皇については諸説ありますが、

この神武天皇のルーツをさかのぼれば
天照大神(アマテラスオオミカミ)に行き着くと言われています。

日本最古の歴史書「古事記」によれば、天照大神の孫が天界から日本を造る
使命を受けて、日本を創生したとあります。

その日本を創生した神々の子孫が神武天皇となっていて、

天皇は日本創始の時から続く皇統(血統)ということが古事記に記録されています。

あくまでも神話の話の中なので、

現存したであろう最初の天皇は天武天皇もしくは持統天皇から
天皇の皇統は続いているというのが通説です。

そうであっても、天武天皇は673年に、持統天皇は690年に即位されている
ので1300年以上同じ皇統が続いているのです。
その間、政権は変われど天皇の系統は変わっていないのです。

そして日本の歴史は令和へ引き継がれた

10月22日「即位正殿の儀」で海外に日本の国に新しい天皇が即位したという
宣言が終わりました。

簡単ですが、日本の歴史を振り返り、
日本という国に興味がわき、
日本人であることに誇りを持っていただければ幸いです。

11月には、天皇が五穀豊穣を祈る「新嘗祭」。
今年は、今上天皇が初めて行う「大嘗祭」が行われます。

今年はお祝いで、日本中に幸せのエネルギーをため、
来年2020年は東京オリンピック、パラリンピックで
この日本の幸せのエネルギーを放出する。

誰が書いた日本のシナリオなのか、
想像するだけで、体中に力がみなぎってきます。

令和が厳かに、力強くスタートしました。
これからの歴史を作っていくのは私たちです。
この流れに乗って、このエネルギーをもらって
私たちにできることをやっていきだいですね。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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