心震えるお言葉『皇位継承の儀のお言葉』(2020年5月1日)

こんにちは、ふうでごうです。


心が洗われ、心が震える言葉を聞いたこと、読んだことがありますか?


5月1日に天皇陛下の皇位継承の儀式で述べられたお言葉。

ふうでごうはなんともいえない暖かさを感じ、心が震え、涙しそうになりました。


日本人のDNAが天皇陛下のお言葉、お声に反応したのかもしれません。


天皇陛下の御心が、テレビを見ていたふうでごうに届いたのかもしれません。


国民の幸せ、世界の平和を日々祈っていて下さる。
「祈る」って本当に素晴らしいと思わずにはいられませんでした。


ふうでごうは、祈るといえば、神社参拝の時ぐらい。
願うことは、自分のこと、自分の家族のこと
ほぼほぼ自分のことに関係しています。

しかし、天皇陛下の述べられたお言葉には私利私欲というものが感じられず、

温かい、とても大きな愛を感じました。


天皇陛下のお言葉を目標にするのは、あまりにも高すぎますが、

これから、このサイトに訪れていただく方の笑顔を祈りながら、
心に響く文章を目指していきたいと思います。


テレビで皇位継承の儀式をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
興味があれば、もう一度読んでみて下さい。



皇位継承の儀のお言葉全文(日経新聞より引用)

 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

 顧みれば、上皇陛下には御即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共に去れながら、その強い御心をご自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。


今日一日、皆さまが笑顔で、心涼やかな日をお過ごしになることを祈って

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

よく読まれている記事

最近の投稿

カテゴリー