日本の暦でスーパー極上の吉日「天赦日(てんしゃにち)」。

こんにちは、ふうでごうです。

人生の大切な行事の際
六曜 (大安、先勝、仏滅など)を気にしたりしますか?

例えば、結婚式は大安がいい

お葬式は、友引は避けるなどです。

毎日の生活の中ではあまり気にはしないのですが、

人生の大きなイベントになるだろう行事に
六曜はよく使いますよね。

そんな六曜の大安よりも

さらに物事をはじめるのに

スーバー極上の吉日があることを知っていましたか?

それが年に数回しかない「天赦日(てんしゃにち)」

いつもの日常に1日だけボーナスステージがくるような
ものなのです。

ハイパー極上の吉日「天赦日」とは

暦注の一。四季に各1回ずつある、
天がすべての罪を許すという
最上の吉日。春は戊寅、夏は甲午、
秋は戊申、冬は甲子。

デジタル大辞泉より

暦とはこよみ。

暦注とはそのこよみの下に記載されているということです。

この「天赦日(てんしゃにち)」

文字通り、天が赦(ゆる)す日なのです。

「年に5~6日しかない、最高にいい吉日」

回数が少ないことからもまれな吉日であることがわかります。

2020年11月17日(火)は
2020年最後の「天赦日」

「天赦日(てんしゃにち)」があることはわかった。

で、いつなの?

今年最後の「天赦日」は

2020年11月17日(火)

新しいことを始めるのにはとてもいい日。

この日をきっかけに新しいことに動き出すのもいいですね。

ちょっとスーバー極上の吉日の
いい気を感じながら1日を過ごしてみてください。

2020年は11月17日で最後ですが、
来年の「天赦日」は

2021年 1月16日
2021年 3月31日
2021年 6月15日
2021年 8月28日
2021年10月27日
2021年11月12日

とあります。

ちょっとしたボーナスステージのようなもの。

気にするか、気にしないかはおまかせしますが、

特別にいい日と知ったら、
ワクワクしませんか?

やってみようと、まだ挑戦していないこと、
躊躇していることがあったら

特別な「天赦日」に一歩を踏み出してみては
どうでしょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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