【人生メイク】会話するチカラを身につける!その2、考えるスキルを身につけよう。

こんには、ふうでごうです。

会話をしていて
誤解をされているな
信用されていないな
時間がないのに伝えたい事が伝わらない

などということとはありませんか?
伝えたい事が伝わらないことを諦めていませんか?

そして、諦めてしまった結果、立場が悪くなったり、
転職を考える。。。

その前に、会話をするチカラをつけるこの方法をためして
ほしいのです。

この方法は山田ズーニーさんの著書「話すチカラをつくる本」
から学びました。

この本に出合うまで、ふうでごうは成り行き任せで会話を
してきました。
相手がふうでごう自身を信用してくれて、
短時間で話を聞いてくれて上手くいく時と、

相手とまったく話がかみ合わず、
ふうでごうが伝えたい事が伝わらず
数分で終わる話が10分、15分とかかったにもかかわらず、
結局何も伝わらず、喪失感だけが残ってしまった。。。
てこともありました。

この本に出合って、「話すチカラ」をつけるために
考えて話すようにしてみたら、
ほとんど話がかみ合わなかった相手と
少しずつ理解できるようになってきました。

前回は「相手理解」と「目指す結果」
相手をよく理解するということをご紹介しました。
今回はその続きになります。

【人生メイク】会話するチカラつけよう!
少ない会話の時間の中で自分を信用をしてもらう方法

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そして今回は、口に出す言葉を考える方法です。
この「考える方法」が分かれば、
もっと自分の本音に近い意見を、元相手に届くように伝えられ、
話す相手と会話ができるのです。

考えないって自由?

人はそれぞれ、自分の感じ方や想いをもっています。
それを外に表したいという欲求をもっています。
ところが、考えるのを放棄して、借り物の意見や
一般論でやりすごしていると、自分の想いは外に
表せないまま、自分として外と関わることができ
ません。これは、静かに自分を傷つける行為です。

話すチカラをつくる本より  山田ズーニーさん著書

この本に出合うまで、ふうでごうは「好き」「嫌い」
は自分の好みで決めていましたが、
よくよく考えてみると、
自分の意見を言っていたのか、
世間一般論を言っていたのか
分からなくなりました。

会話をした後に残る
モヤモヤ感っていう奴は
間違いなく自分が、自分の考えが伝わって
ない!
というよりも、自分の考えを言ってなかった
のかも。。。

自分で考えるってどうするのよ~ですよね。

考えるには「問い」を探す

この本の中で山田ズーニーさんは、読者にある道具を渡してくれます。
それが

「問い」

そうなんです。「問い」があれば「答え」を探そうとしますよね。
たとえそれがどんなに「大きな問い」であろうと。

だって、学校では「問い」に対して明確な「答え」があったの
ですから。それは当然の流れですよね。

考えるには「問い」には「問い」を作り
出てきた「問い」に対して自問自答をする。

作った「問い」に対してその分自問自答を繰り返す。
その過程において、わからないことは、
見たり、聞いたり、調べたりして答えを出していくこと
を根気よく繰り返す、、、
小さくてもいいから何か発見があるまで。

しかし、どうやって「問い」を立てればいいのか。。。
固まってしまいますよね。
だって、そんなことやったことないのですから。

最初「問い」は無理やりにでも出す

「問い」は無理矢理にだす汗。

例えば「誤解を解く」という「問い」に対して

誤解はいつ起こったか?
何処で起こったか?
何に対してか?
どんな行動に対してか?
誰が迷惑しているか?
それによって何がうまくいかないか?
などなど。。。

そして相手に対しても

誤解を受けている人はどんな気持ち?
何ができる?
自分に対してどうしようと思ってる?
などなど。。

この問いに対して一つ一つ答えを
探していくのです。

これは「相手理解」「目指す結果」
も必要ですよね。

そして出てきた「答え」
を配列していくのです。

謝罪が必要なのであれば、どこで謝罪を入れるのか
どの部分は削るべきなのか、
状況、相手そして、あなたとの関係によって変わってきます。

視野を広げて「問い」をたてる

思考がすぐ行き詰まってしまう人は、問いを立てるエリアが
狭いのです。たとえば、「俺はいま、どうしたらいいんだ?」
「俺はなんでこうなんだ?」とゆきづまっている人は、
「いまの自分」という狭いエリアにしか問が立っていません。
これでは、つきづまるのもあたり前。自分ばかりを照らして
いても自分は見えてきません。
 そういうときは、「相手へ」「まわりの人へ」「社会へ」と
視野を広げてみることで、かえって自分が見えてきます。

話すチカラをつくる本より 山田ズーニーさん著書

特にこれからの自分、生き方を考える時にはとても大切な
現在の自分を中心として

未来 ➡ 現在(今の自分) ➡ 過去

そして自分を取り囲む社会 ➡ 世界へと目を向けてみる

「誤解を解く」という「問い」には必要ない視野の広がり
かもしれません。

でもその誤解がもしかすると周りの人に波及し
その周りの家庭がそして
その家庭のご家族が。。。

と視野を広げていくと必要かもしれまんが笑

そして最後に「答え」には明確なものもあれば
これが正解という1つに絞れる「答え」がないかもしれない
ということです。

自分を表現する素敵さ

自分の発する言葉が自分が考えた言葉であるとしたら
どんなに素敵でしょう。

たとえ相手が間違っていたとしても
相手をこってんぱんにするための方法ではなく

論理的にスマートに会話をする方法です。

そのためには泥臭い
「問い」のための「問い」を見つけ
その「答え」を見つけていく。
自問自答という頭に汗をかく作業があります。

このクセが身につけば、
会話が、人を話すことがスムーズに進みますし、
何よりも、あなた自身の「発信元」としての信頼度が
グンとアップするのは間違いないでしょう。

ぜひ試してください。おすすめします。

最後になりましたが
今回のブログを書くきっかけをくれた
「話すチカラをつくる本」の著者山田ズーニーさんを
ご紹介します。

山田ズーニーさん
文章表現・コミュニケーションインストラクター
岡山県生まれ。ベネッセコーポレーションで
進研ゼミ小論文編集長として高校生の「考える・書く力」
の育成に尽力する。
2000年独立。フリーランスとして「人の持つ考える力・
表現力を生かし伸ばす」教育にたずさわっています。
中高生、大学生から社会人、教師、プロのライターまで
幅広い層に圧倒的支持を得ている。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「おとなの小論文教室」
にコラムを執筆中。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今回のブログでご紹介した本

話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫)
     

風を感じて一人あるき。

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