「令和元年」を送り、「令和二年」を心清らかに迎える。

こんにちは、ふうでごうです。

2019年5月から元号が変わり、

平成から「令和」

になりました。

元号かわり。空気がかわり、
身の回りに変化が何かありましたか?

ふうでごうの大きくかわったことは、
ブログをはじめたことです。
ブログを更新するごとに何か新しいことを
知るという刺激的な年になりました。

「令和」とはどんな年になるのか?

令和がはじまり、「令和」という時代がどんなふうになっていくのか?

という予想がいろいろな分野から出ています。

オリンピックが終わり、不景気になるなど不安になることも言われていますが、
「令和」という時代を文字と出典から言われている事を
とりあげてみます。

「令和」の「令」を作っている漢字何か思い出せますか?

零・鈴・冷

ほかにも玲・怜などあります。

先にあげた三つの感じからイメージできることありますか?

零はそのままでゼロ(無)

鈴は涼やかで、凛とした音でしょうか?

冷はキーンとひえた状態、心が初心にかえるという感じ。

そこから、初心にもどり、無を大切にし、

「和」からはやはり和する。共鳴するというイメージを持ってもらうと
後の説明が楽になります笑

有形なものよりも、無形なものを大切にし、
そういう心に共鳴する

そんな時代になるといいですね。

平成の時代は特に義務教育からもわかるように、
手を繋いでゴール、勝負をつけず、平均化しようとしていました。

普通であるために、夢や希望が見つかりにくい時代。

そこから抜きんでようとしている人は、
隠れて財を築いたり、嘘をついたり


でも、令和の時代というよりは、今の時代の流れは、
SNSが発達し、隠し事ができない時代になってきています。
たとえ、隠せていても、いつかは曝露される。
どこにでも目があるような時代になってきています。

逆に、このSNS上手く使えば、
どんな無名の人でも、
共感を得ることができれば、
成功しようと思えばしやすい時代になってきているということでもあります。

そして、「令和」この元号の由来は
日本最古の歌集「万葉集」から大伴旅人が梅を見る宴で
「よい月」のことを「令月」
と読んだところからきています。

天平二年正月十三日に師の老の宅に萃まりて、
宴会を申く。
時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、欄は珮後の香を薫す。

                   大友旅人

これは序文ですが、この歌の「令月」と「和ぎ」から
元号「令和」がつくりだされたのです。

この序文からもの年が明けた、夜空に月が浮かび、
澄んでいて凛とした、かすかに梅の香りのする空気を想像できますよね。

きっと「令和」はこんな時代になると
ふうでごうは、「令和」に明るい希望をもっています。

進むべき道がみつからない、何をしていいかわからない

そんな混沌とした時代に終わりを告げ、
かならず、清らかな、日本らしさが時代を彩り、
日本から世界へ日本を発信していくことが可能な時代の
足音が聞こえてきませんか?

頑張って時代の流れに乗り、

自分を大切にし、

形あるものにとらわれず、

進み続ければ、必ず

共鳴する仲間に出会える!!!


そう信じて、新しい「令和2年」を迎えましょう!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


迎える「令和2年」があなたの飛躍の年でありますように!!!

     

風を感じて一人あるき。

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