今回は、ChatGPT無料版を使って、文書生成機能の使い方を徹底解説します。ChatGPTが得意とする文書作成の流れを学び、実際に「note」に投稿するまでの過程も紹介します。
ChatGPTが生成する文章は、あなたの思いやアイデアがしっかり反映され、目的に応じた素敵な文章を作ることができます。また、その生成された文章を投稿する場として、今注目のクリエイティブな人たちが集まる「note」が使えます。「note」は、他のクリエーターの発信もとても参考になりますが、自分の考えを整理し、アウトプットすることもできるので、文章を使っての情報発信には最適です。
ぜひ、ChatGPTを使って文章を生成し、「note」での投稿に挑戦してみてください。あなたの思いを形にする一歩を踏み出してみましょう!(2025年4月2日の情報を基にしています。)
ChatGPT無料版で文書作成をする準備
どんな題材で文書を書きたいのか先にまとめておくと、ChatGPTとチャットをするとき、資料を探したり、時間を必要以上にかけることがないでので便利です。
私が最近読んだ本「お金2.0:佐藤航陽(著者)」の感想をnoteに投稿するのを例に解説していきます。
今回書きたい内容を準備しておくといい3つのポイントを元に下のようにまとめました。
もちろん、ChatGPTのチャットを使って、投稿先だけ決めて、チャットを使いながら、アイデアを出してもらいながら、文章を作っていくのも楽しいですよ。使い方はあなたにお任せします。
ChatGPTに指示を出して文書を生成する
「テーマ」、「誰に向けて」、「どんな内容」、「目標」の洗い出しができたら、
ChtGPTで文書生成をしていきましょう!
- ChatGPTチャット画面を用意
文書を作ってくれるようチャットします。
「noteに投稿する文書を作ってください」

文書を作って欲しいというチャットに対して、
ChatGPTは文書を作るにはこういうことが必要だよとチャットを返してきます。
※ChatGPTに画面共有をするので、文書作成の手伝いをして欲しいと先にお願いしたのですが、
今回のチャットルームのChatGPTはとっても張り切って、「みなさん、こんにちは!」から始まってますが、通常こんな返しはありません。(ここ笑うところですよ!)熱い気持ちだけは受け取ってください。
2. 先ほどの、書きたいことをまとめたものを、ChatGPTにチャットを送ります。
このままコピーしたものを送りました。
本の名前、著者名だけをチャットしても、文書を作るときに必要な情報をChatGPTは聞いてきます。
聞いてきた内容に答えていくと、最終的に、このまとめたことをChatGPTに伝えることになります。

上のチャットを元にChatGPTが作った文章です。
1000字という指定が長かったので一部だけ紹介します。
最初に作ってくれた文にしては、いいですよね。

伝えたい人に、「学生、学生の親御さん世代」と書きましたが、すごく堅苦しくなるので、
気になるので、変更しようと思います。
伝えたい人の変更と、何を加えるのかを伝えました。

ChatGPTが大きく変更した部分です。
最初の文

チャットの変更を受けてChatGPTが作成した文書↓

これで全体は整いました。しかし、報告文ぽくて、少し文章が硬いので
変更をお願いしました。

このような文が仕上がりました!
以前の堅苦しい感じが抜けて、文章もスッキリして良くなったと思います。


何度も校正を繰り返して、自分好みの投稿文を作っていこう!
ChatGPTの生成文書を手直し
ChatGPT無料版ではチャット画面上で生成文章に利用者が手を加えることはできません。
生成した文章はコピーをして、投稿する先か、コピーした場所で手直しをします。
ChatGPTが生成した文章をそのまま使用するのではなく、少し手を加えることで、より自分の色を出すことができます。文章のトーンや言葉の選び方を調整し、あなたの文章を読む人が、読みやすく、わかりやすい文章に仕上げます。
例えば、文章の雰囲気を柔らかくしたい場合や、もっと専門的な言葉を使いたい場合、少しリクエストを変えることで、さらに良い仕上がりが期待できます。
手を加えてくれた文章をさらに校正することもできます。(修正した文章をチャット欄にコピーします。)
note に投稿する
文章が完成したら、最後はnoteに投稿します。noteはクリエイティブなコンテンツを共有できるプラットフォームで、他のユーザーとアイデアを交換する場としても最適です。あなたの書いた文章をnoteに投稿することで、広い読者にアクセスすることができます。
投稿前には、以下のポイントをチェックしましょう
タイトル :目を引くタイトルをつける。
カテゴリー:自分の投稿に合ったカテゴリーを選ぶ。
タグ :関連するタグを追加して、検索しやすくする。
私はChatGPTの生成文書をnoteの投稿画面にコピー、手直しをしました。

使えるワード集: ChatGPTに文書を仕上げてもらうときに使える指示ワード
ChatGPTが生成した文書を変更したい時にの指示ワードをまとめました。
⒈ 文体やトーンを指定する
「もう少し柔らかい言い回しにしてほしい」
「もっとフォーマルなトーンに変更してほしい」
「カジュアルで親しみやすい感じにしてほしい」
使い方: 文書の雰囲気やトーンを調整したいときに使います。依頼時に具体的に伝えることで、求めているスタイルに近づけやすくなります。
⒉ 詳細を追加する
「具体的な事例を加えてほしい」
「もう少し背景情報を詳しく説明してほしい」
使い方: 文章が抽象的すぎる場合や、もっと具体的な説明を加えたいときに使います。
⒊ 文章の長さを調整する
「もう少し短くしてほしい」
「長くして、さらに深堀りしてほしい」
「500文字以内にまとめてほしい」
使い方: 文章の長さを調整したい時に便利です。具体的な字数や範囲を伝えると、適切に対応してくれます。
⒋ 表現を強調する
「この部分を強調して、インパクトのある表現にしてほしい」
「もっと感情を込めて表現してほしい」
使い方: 特に重要な部分や、感情を強調したいときに有効です。読者に強い印象を与えるための指示として使えます。
⒌ 反対意見や視点を加える
「この意見に反論する視点を加えてほしい」
「賛成意見だけでなく、反対意見も取り入れてバランスを取ってほしい」
使い方: 客観的な視点を求める場合に使います。異なる視点を取り入れることで、文章がより説得力を持ちます。
⒍ 簡潔にする
「この部分をもっと簡潔にまとめてほしい」
「簡素にして、要点だけを残してほしい」
使い方: 文章が長くなりすぎた場合や、無駄な表現が多い場合に使います。シンプルで分かりやすい文章を目指したい時に有効です。
⒎ 自然な言い回しにする
「もっと自然な言い回しに直してほしい」
「硬い表現をもっと日常的な言葉に変えてほしい」
使い方: 堅苦しい言い回しを避け、より自然な表現に変更したいときに使います。
⒏ 強い言葉に変える
「もっと強い言葉にして、意志を明確にしてほしい」
「この部分を断定的に表現してほしい」
使い方: より強い印象を与えたいときに、強調を加えるための指示です。文章のインパクトを強めることができます。
最後に:ChatGPTの生成文書を上手につかう
今回のChatGPT無料版で生成する文書はいかがでしたでしょうか?
ChatGPTはAIツールの中でも使いやすさ、文書の生成の良さ、ともにおすすめのツールです。
この記事をあげる前に、「note」の noteAIで同じ題材で文書を作ってみました。操作画面が小さいので、作業がしづらく、生成文書も私はChatGPTが作った文章の方が手直しやすかったです。ただ、今はAIの進化が目覚ましく、この記事に出会っていただいた時には、世間の評価も含め、私の評価も変わっているかもしれません。その時は、また新しい投稿をさせていただきます。
この文書?この文書は私が生成しています。
ChatGPT無料版の投稿記事は、ChatGPTに機能の使い方を学びながら書いてきたので、構成を一緒に練っています。機能説明においてはChatGPTに文書を作ってもらったりしましたが、基本、アナログですが、自分で文章を打っています。頑固ですよね。
上手くまとまらない文章、リライト(投稿後、再度手を加えること)はAIの力を借りています。
せっかく無料で使えるAIツールがあるのですから、興味があればどんどん使ってみてください。
ChatGPTで生成文書をしながら、もっと気になることに出会って、あなたの興味の幅が広がるかもしれません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
参考リンク
ふうでごうのnoteへはこちら「お金2.0」の投稿をチェックしよう!
ChatGPTの使い方おすすめの記事
noteのことを詳しく知りたい方こちらから noteホームページへ https://note.com/
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