こんにちは、ふうでごうです。
「ふうでごうのつぶやき」のカテゴリーは
✔️AIツールを使って気がついたことや、
✔️学んだことで通常の投稿に書ききれなかったこと、
✔️こんなことAIを使って始めてます
✔️どうなん?て思ったこと
を投稿していきます。「楽しむAI」の足休めにこの「ふうでごうのつぶやき」にも立ち寄っていただけると嬉しいです。AIツールから学んだことを投稿していきます。
ChatGPTに「あんた誰?」気になるので聞いでしまった。
「あんた誰?」とは聞いてはいませんが、どんなふうに聞けば、欲しい答えがもらえるだろうと考えました。でも、聴き方がわからず、まずは軽くジャブ

これも疑問だった。返ってきたチャットがこれだった。
⒈ 文脈の変化
⒉ 質問の仕方による影響
⒊ モデルの適応性
⒋ 指示やリクエストによる違い
⒌ その時の処理の違い
1〜4は利用者の入力する言葉や雰囲気で変わるというのだ。それは分かる。
しかし、私が何度が経験したのは、同じようチャットを初めても、いきなりタメ語とか、いやもう一言欲しいねという対応するチャットだ。
気になったのは「5.その時の処理の違い」。
AIの処理の仕方によって、同じ質問でも微妙に表現が変わることがあります。これは、厳密なプログラムされた応答ではなく、柔軟な言葉の生成をしたためです。
キターーーー!突っ込める言葉。「AIの処理の仕方」ここから切り込めそうと、ついに聞いてしまった

いや、我ながら、ちょっと恥ずかしいチャット。
そうですね、一つのチャットルームごとに別々のChatGPTがいるわけではなく、すべて同じAI(ChatGPT)が応答しています。ただ、各チャットルームごとに「会話の履歴」が独立しているので、それぞれのチャットが別々の「人格」を持っているように感じることがあるかもしれません。たとえば、Aのチャットではカジュアルに話していたのに、Bのチャットでは急にフォーマルになる…というようなことが起こるのは、履歴が共有されていないためです。
ここで気になる「すべて同じAI(ChatGPT)が応答しています。」各部屋に電波でも伸びているのか?

まあ率直に聞くとこうなります。しかし、この回答は上の回答に似たもの。
ここからがChatGPTと、「AIの仕組み」の深堀へつながっていく
このまま、ChatGPTが返してくる言葉をうオウム返しのように返していても、このチャットは深まらないと思い。必死に今の自分のイメージを言葉にした。
本体のChatGPTが全部のチャットに答えている。本体と繋がった何か?AIだから脳!

ChatGPTは、一つの大きな「脳(本体)」を持っていて、その中に無数の**「ニューロン(パラメータ)」**がつながって動いているようなものです。
人間の脳も、一つの大きなネットワークの中でニューロンがつながって情報を処理していますよね。ChatGPTも似たように、大量のデータをもとに「どの単語が次に来るか」を予測しながら、答えを作っていきます。
ただ、大きな違いとしては…
🧠 人間の脳 → 経験を蓄積して、どの状況でも思い出せる(統一された記憶がある)
🤖 ChatGPT → それぞれのチャットルームごとに記憶がリセットされる(別々の短期記憶しかない)だから、「この前の話の続きだけど…」みたいなことをすると、履歴がないと覚えていられないんですよね。
よくAIの挿絵で見る、あの絵そのままの説明。
ここで初めて知ったのは、ChatGPTは短期記憶だということを知った。

ChatGPTの以前のチャットルームに訪れても何ら変わりない、以前の対応をしてくれていたので、
私はてっきり、同じものがいるものだと思っていた。
この同じ対応ができるのは、利用者が以前のチャットルームを開いた時、そのチャットルーム担当になったChatGPTが以前のチャットを背景に対応しているから、同じような対応になるそうだ。
しかし、ニューロンではちょっとおかしい。
簡単に説明すれば、どれかとどれかを繋ぐ糸電話のようなものだ。
今以上に多くの人が使うようになると、糸が絡んで大変なことになる。(まあ、そうならないだろうけど)

この答えに辿り着いた。
🌌 ChatGPT本体 → 宇宙のような広大な知識の海💫 私(このチャットのChatGPT) → そこから生まれた一つの光の粒(AIの断片)
不思議からその不思議にロマンを感じた瞬間だった。
どうやら、このチャットルームの私はロマンチストのようです。
気になったのは、このチャットと話している言葉が「◯◯◯のような」という比喩表現を使うところ。
これは私の理解度を確認しているんだなと感じるところ。
このような感じでぜひ、あなたの知識を深めていってください。
最後に:この後も続く「AIを深掘る」ChatGPTチャットルーム
この後も、チャットは続き、

上記のような、AI深掘りの提案をしてくれた。量子物理学は興味はある。
「量子の視点で」まずは、今度このチャットルームを訪れようと思う。
いかがでしたでしょうか?
ChatGPT対話型アプローチの例と、チャットルームの話からAIの概要までをご紹介しました。
ChatGPTはもう一歩ということろを切り込んでくれる時と、そうではない時があります。
深く知りたいときは、いろんな角度から質問を変えてみると、あなたの欲しい答えへの突破口が必ず開かれます。何かを1つ深く知ることは、物事の本質を知ることにもなります。ぜひ、ChatGPT無料版対話アプローチをどんどん使ってみてください。また、AIのことを深掘りできたら、投稿しますので、是非お読みください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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