【和訳/歌詞】オー、プリティー・ウーマン Oh, Pretty Woman ロイ・オービソン Roy Orbison ~ 映画「プリティ・ウーマン」より

こんにちは、ふうでごうです。

今回は ジュリア・ロバーツの出世作である
映画「プリティ・ウーマン」から

Oh, Pretty Woman オー・プリティ・ウーマン
 Roy Orbison ロイ・オービソン

を和訳しました。

映画「プリティー・ウーマン」は

現代版シンデレラストーリー。

ロサンゼルスの街に迷子のロータス。
実業家エドワードが御しきれない
暴れ馬白いロータスを
見事に操り、
宿泊先のホテルまで
エドワードを送り届けるビビアン。

そこからはじまる
夢のようなお話。

ジュリア・ロバーツ演じるビビアンが
ビバリ―ヒルズのロデオドライブをかっぽする時に
使われている曲。
ビビアンがコールガール風から淑女風に変わっていくシーンを
今回和訳した「オー・プリティ・ウーマン」が盛り上げています。

ビビアンの変化とともに
実業家エドワードのかわりぶりにも注目。
仕事のためなら、
血も涙もない采配をしていた
仕事人間エドワードが
人として血のかよった温かい人柄に
変化していきます。

実業家エドワードを演じる
リチャード・ギアも渋くてかっこいい!

映画「プリティー・ウーマン」の話はここまでにします笑。

目次

Oh, Pretty Woman 歌詞和訳

Pretty woman, walking down the street
素敵な女性が道を歩いているよ
Pretty woman, the kind I like to meet
素敵な女性、僕の理想の人なんだ
Pretty woman
I don’t believe you, you’re not the truth

素敵な女性、
本当にいるんだね
No One could look as good as you
君は最高に素敵な女性だよ
Mercy
おや、まあ!

Pretty woman, won’t you pardon me?
素敵な女性、”失礼してもよろしいですか?”
Pretty woman, I couldn’t help but see
素敵な女性、僕は見ずにはいられない
Pretty woman,
And you look lovely as can be

素敵な女性、この上なく美しいよ
Are you lonely just like me?
君は僕と同じように独りぼっちなの?
Wow
びっくり!

Pretty woman, stop a while
素敵な女性、ちょっと止まって
Pretty woman, talk a while
素敵な女性、ちょっと話してる
Pretty woman, yeah, yeah, yeah
素敵な女性、
Pretty woman, say you’ll stay with me
素敵な女性、君が僕の側にいてくれるって
‘Cause I need you, I’ll treat you right
だって僕には君が必要だし、
僕は君を大切にするからね
Come with me, baby, be mine tonight
僕と一緒においで、
今夜僕のものになりなよ

Pretty woman, don’t walk on by
素敵な女性、歩き続けないで
Pretty woman, don’t make me cry
素敵な女性、僕を悲しませないで
Pretty woman,
Don’t walk away, hey

素敵な女性、歩いて行ってしまわないで
Okey
お願い!

If that’s the way it must be, okey
もしそうしなければならないなら、
分かった
I guess I’ll go on home, It’s late
僕も家に帰ろうかな
遅いからね
There’ll be tomorrow night, but wait
明日の夜にしよう
でも待って
What do I see?
僕が見えてるのは何?
Is she walking back to me?
彼女が僕のところに
歩いて戻ってきてる?
Yeah, she’s waking back to me
そうさ、彼女が僕のところに
歩いて戻ってきてる
Oh, oh, pretty woman
素敵な女性

引用:歌詞 Oh Pretty Womanより
和訳 ふうでごう

Oh, Pretty Woman ライブ映像

あとがき

映画「プリティ・ウーマン」はふうでごうの
大好きな映画の一つです。

何度観ても、最後のビビアンがホテルを出ていく
シーンは泣いてしまいます笑。

お相手の実業家のエドワードの
自分の周りをとりまく物、人への不信感が
ビビアンのちょっとした言葉を
敏感に感じとり、
変化していくところが
このストーリーのおすすめの一つです。

ま、現実世界では

白馬に乗った王子 改定
リムジンに乗った花束を持ったお金持ち

は現れないんですけど・・・

分かっているけど、
なんかいいですよね。

でもね、現状を耐えていれば
何かいいことがあるってなかなか無いですよね。

やっぱり、一つ一つ、自分が階段を上っていく

登った先に出会う人べき人に出会って

というのが現実じゃないかなって思います。



このプリティ・ウーマンの良さのもう一つは
笑顔!

ジュリア・ロバーツのはじけんばかりの笑顔は
観る人の顔をほころばせてくれます。

笑顔って本当に見る人を幸せにするなって
思います。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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