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ChatGPT「アドバンス音声モード」を試してみたー音声とカメラで広がる可能性

楽しむAI
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SNSで流れてきた動画で、ChatGPTがまるで人と電話しているように話しているのを見ました。しかも返しがちょっと笑える感じ。私もできないかとChatGPTに聞いたところ、アドバンス音声モードという機能だと教えてくれました。
今回は新しい機能アドバンス音声モードを使ってみた感想と、使い方をご紹介します。

(この記事は2025年8月30日の情報をもとに作成しています。)

実際に使ってみた

アプリを開いて音声モードにすると、入力欄にマイクが表示されました。そこから話しかけるとChatGPTがすぐに返してくれる仕組みです。
音声の種類は今のところ変わりがないようです。

ただ、私のiPhoneはかなり古い機種なので、動画で見たように「相手の話を遮ってもすぐ返す」というリアルタイム性は弱めに感じました。レスポンスが少し遅れることもありましたが、それでも人と会話しているような面白さは十分に味わえました。

文字起こし機能を使ってみた。

文字起こしとカメラ機能

会話はすべて文字起こしされているので、調べものをしているときに後から文字で確認できるのも便利です。

さらに驚いたのはカメラ機能。

  • 手書きの英語を見せたらスムーズに音読してくれた
  • 自分でも声に出して読み、発音を聞いてもらい、その場で一緒に直してもらえた
  • 「カメラで見えるものを説明できる」とも案内してくれた

これは英語学習や調べものにかなり役立ちそうです。

私の話した音声が言うには、洋服選びの際の色合わせや、旅行での場所案内、料理のアイデア出しなどもできると言ってました。(私のChatGPT談)

言葉遊びもできる

実験的に大阪弁で話しかけてみると、そのまま大阪弁で返してくれました。
また、私が日本語で話し、ChatGPTが英語で返すという“二言語の掛け合い”もできました。
それに、ゆっくりと話してほしいとお願いすると、話すスピードを調整してくれました。
学びと遊びが混じるような体験は、やはり新鮮です。

音声とカメラの使い方のヒント

機能基本的な使い方工夫のヒント想定されるシーン
音声マイクから話しかけて会話する・遮っても返してくれる臨場感を活かす・日本語⇔英語で切り替え練習・方言で遊んでみる語学学習、雑談、移動中の質問
音声+文字起こし会話が自動で文字化される・後で見返してノート代わりに・学習記録として保存勉強、調べもの、議事録代わり
カメラ(文字)手書き文字や印刷物を読み取る・自分の手書きを読み上げてもらう・発音をその場で直してもらう英語学習、宿題サポート
カメラ(物体)見せたものを説明してもらう・料理の材料を見せてレシピ相談・壊れた物を見せて使い方を聞く日常生活、旅行、買い物

まとめ

音声モードはまさに私がSNSで見た「電話で話す」そんな感じでした。ちょっと慣れないと恥ずかしいかも。カメラモードはAIとの距離がとても近く感じました。何せ、私のノートを見て英語を読んでくれて、尚且つ発音練習までしたのです。

何よりも驚いたのは、音声の滑らかさ。日本語での会話にもほぼ違和感がありませんでした。
まだ発展途上の部分もありますが、日常の学習や発音練習、ちょっとした調べものを「声」で済ませられるのは大きな変化です。SNSで見たときの驚きが、自分の手の中でも体験できる。そんなワクワクを味わいました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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