【和訳/歌詞】Circles Post Malone(ポスト・マローン)どこかで断ち切らなければいけない円(縁)

こんにちは、ふうでごうです。

今回は、2019年にリリースされ今なお売れ続け、
ミュージックビデオをいろんなバージョンでアップし続けている

Post Malone(ポスト・マローン)Circles(サークルズ)

を取り上げます。

ポスト・マローンの音楽のジャンルはラップですが、

DJをやっていた父親の影響もあり、いろんなジャンルの音楽に
触れてきました。
今売れているラッパーとして活動する前は、
ヘビィーメタルのロックバンドを組んでいたこともあります。

今回ご紹介する「Circles」がはいっているアルバム

Holly Woods Bleeding (2019年9月リリース)

の中にはオジー・オズボーンとフィーチャリングした曲が入っています。

音楽のジャンルはポスト・マローン自身も言っているのですが、

ジャンルレス

ラップを聴いたことのない方にも聴きやすい
サウンドです。

ポスト・マローンは1995年生まれ!

ポスト・マローンのことを調べていて、
衝撃を受けた事実

1995年7月4日生まれ(24歳)(2020年1月現在)

これを知って、ミュージックビデオや音楽番組を見ると
24歳に見えるかも・・・

音楽がジャンルレスなら年齢もボーダレスなのかもしれません笑

小さい頃から色んなジャンルの音楽に触れる機会が多く、
その中でもヘヴィーメタルが大好き

アルコールとタバコをこよなく愛し、

ゲームをしてまったりと過ごしている時間が大好きなんだそうです。

そんな今時の若者っぽい彼から、

人生のサビのような、味のある音楽や歌詞が

つくれるなんて…

衝撃以外の言葉がみつかりませんでした。

Circles Post Malone

We couldn’t turn around
Till we were upside down
I’ll be the bad buy now
But know I ain’t too proud

ボクたちは振り返ることができなかった
関係が複雑になるまで
ボクは今なら悪い奴になるよ
けどさ自信があるわけじゃない

I couldn’t be there
Even when I tired
You don’t believe it
We do this every time

ボクはそばにいることができなかった
そばにいようとした時もあったさ
おまえは信じてないけどさ
ボクたちは毎回こんなことをやってる


Seasons change and our love went cold
Feed the flame because we can’t let go
Runaway, but we’re running in circles
Runaway, runaway
I dare you to do something
I’m waiting on you again
So I don’t take the blame
Runaway, but we’re running in circles
Runaway, runaway, runaway

季節はめぐり、ボクたちの愛は冷めていった
愛の炎を燃やそう、だってボクらは離れられないから
ラナウェイ、けどボクらは堂々巡りをしてる
ラナウェイ、ラナウェイ
やれるものならやってみろよ
ボクはまた君を待ってるよ
ま、責任はとらないけどね
ラナウェイ、けどボクらは堂々巡りをしてる

Let go
I’ve got a feeling that it’s time to let go
I said so
I know that this was doomed from the get-go

手放さなきゃな
手放す時だって感じてるんだ
そう言ったよね
最初から失敗したってわかってる。

You thought that it was special, special
But it was just the sex, though
The sex, though
And I still hear the echoes (The echoes)
I got a feeling that it’s time to let it go
Let it go

きみは特別だって思ってたんだろ
けどさただのsexさ
でもsexなんだよ
それにオレにはこだましてる
もういいかなって思ってるんだよ。
忘れるよ

Maybe you don’t understand, what I’m going through
It’s only me, what you get to lose?
Make up you mind, tell me, what are you gonna do?
It’s only me, let it go

オレが苦しんでるってわかってないよな。
君の気持ちを受けてあげれなくってごめん。
決めよう、さあ、どうしたい?
こんなオレなんだ。忘れよう。

引用 歌詞 Circles より
和訳 ふうごう

どこかで断ち切らなければいけない円(縁)

男女どちらかが、終わりを告げて別れて、
会わなければいいのでしょうけど、
このままだと、

永遠に同じサークルを書いているような
関係が続きそうな予感がする歌詞ですよね。

ご縁があって、2人が出会ったのですから、
なにかよっぽど衝撃的なことが無い限り、
別れるということはなかなかできないでしょうね。

でも、こんな時、強いのは女性。
気持ちは彼に惹かれながらも、
力強く、前に向いて生きていくことができます。

よくあるのが、付き合っている男性から
気持ちも、物質的にも奪ってしまう女性。

付き合いだしたのはいいけど、
相手の男性が、体調を良く崩すようになったり、
仕事でも失敗する様になったり。

相手に見てもらいたい!!関心を持ってもらいたい!!
という気持ちからなのだと思いますが、
その気持ちが強過ぎて、
相手の元気までも奪ってしまってる・・・。

大人な相手ならば、
そんな強すぎる気持ちも、さらっと受けることが
できるのでしょうけど。

そうはうまくいかないのが、恋愛。

この「サークルズ」のボクの気持ち
なんか、はっきりしない奴ってふうでごうは
思わなかったんですよね。

一方的に自分の考えを押し付けているでもなく、
別れようと思ってるけど、相手にゆだねてみたり、
でも、やっぱり別れた方がいいよねって言いきってみたり。。


甘酸っぱいそんな経験をするのも、
人として成長していくには必要なときもあるのでは?
とふうでごうは思います。

誰かを好きになった時、
相手を思いやり、相手を信じて
サーククルズの歌詞のような円(縁)にならないよう
螺旋を描くように、
上昇気流にのるような円を
一緒に描けるご縁になりたいですよね。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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