【和訳/歌詞】Let it go レット・イット・ゴー Demi Lovate デミ・ロヴァート 冬の寒さに心まで凍らせないで

こんにちは、ふうでごうです。

毎日寒いですね。
寒いと朝は布団から出たくないし、
動くことが面倒くさくてやることを後回しにしてしまったりします。

そんな時、この曲がきっと背中を押してくれます。

Let it Go  デミ・ロヴァート

今でも根強い人気のディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌。

デミ・ロヴァートのヴァージョンはエンディングに使われています。

デミ・ロヴァートはディズニーチャンネルから生まれた歌姫。

またまた和訳をしました。

Let it go

Let it go, let it go
Can’t hold it back anymore
Let it go, let it go
Turn my back and slam the door

解き放とう、もうためらうことないわ
解き放とう、背を向けて、ピシャリとドアを閉めてしまおう

The snow glows white on the mountain tonight
Not a footprint to be seen
A kingdom of isolation and it looks like I’m the queen
The wind is howling like the swirling storm inside
Couldn’t keep it in, heaven knows I tried

雪が足跡が残らないような深い夜、白く輝く山の宮殿では私は女王様。
風がヒューヒューなって、まるで嵐が渦巻く私の心の中のよう。
今までやってきたことを続ける事ができなかったの。

Don’t Let them , don’t let them see
Be the good girl you always had to be
Conceal, don’t feel, don’t let them know
Well now they know

周りの人たちに知られないようにしなきゃ
みんながこうあるべきって思ってる、いい子にしてる。
隠して、何も感じないようにして、みんなに気づかれないように
でも、知られちゃった!


Let it go, let it go
Can’t hold it back anymore
Let it go, let it go
Turn my back and slam the door
And here I stand and here I’ll stay
Let it go, let it go
The cold never bothered me anymore

解き放とう!
もう秘密にしておくことないわ
解き放とう!
背を向けて、ピシャンと戸を閉めて
私はこここに立ってるわ、そしてここにいつづける!
解き放とう!
寒さは私を悩ませないわ。

It’s funny how some distance makes every thing seem small
And the fears that once controlled me can’t get me at all
Up in here in the cold thin air
I finally can breathe
I know I felt a life behind, but I’m too relieved to grieve

おかしなものね、距離を取ってみると、全てが何でもない事のように感じる。
そして、かつて私を支配していた恐怖に全く囚われなくなったの。
空気の薄い寒いこの場所に来たんだけど、
やっと、呼吸ができたの
一つの生き方を置いてきたけど、
悲しみよりも安心感が強いの。

※×2

standing frozen
In the life I’ve chosen
You won’t find me
The past is all behind me
Buried in the snow

立ちながら凍えてる
私が選んだ人生
みんな私を分からないわ
過去はぜんぶ捨てたの
雪の中に埋めたの

引用 Let it Go 歌詞
和訳 ふうでごう

あとがき

映画のストーリーを感じながら訳してみたので、
英単語に忠実ではありません。

なんとなく曲の雰囲気、言わんとするところが
分かってもらえればと思います。


訳してみて、
日本語バージョンの歌詞の素晴らしさを感じました。

Let it go  を「ありのままで」
とイメージするとは
素敵な日本語ですよね。

それに、日本語バージョンの「寒くなんかないわ」

The cold never bothered me anyway.

英語の歌詞ではここにあたるのですが、
直訳すると「もう寒さは決して私を悩ませない」
そう、「寒くない」のです。

この日本語訳への挑戦は、英語の勉強にもなりますが、
それ以上に美しい日本語の探求にもなります。

ご紹介する曲の英語の歌詞に忠実な日本語訳は沢山ありますので、
曲のイメージを壊さない程度に
ふうでごうなりの解釈をいれた
和訳をしていこうと思っています。

どんどん、洋楽を紹介していくので
好きな曲を見つけてみてください。

あなたの人生の中で思い出が刻まれる1曲に出会っていただけると
うれしいです。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました.

     

風を感じて一人あるき。

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