【和訳/歌詞】MAROON5(マルーン5)Memories 思い出は君を思い出させる、悲しいけれど思い出を大切にするよ。

こんにちは、ふうでごうです。

今回は、ロングヒットになっている曲

MAROON5(マルーン5)   Memories  

を紹介します。

この曲、とても静かで、ミュージックビデオがバンドのボーカル
アダム・レヴィーンのどアップ。

初めてこのミュージックビデオを見た時、
笑ってしまったのですが、

最後には、この曲の世界に引きずり込まれていました。

メモリーズ ブリンバック  メモリーズ ブリンバック・・・

このフレーズも耳に残り、回転しているというか
心地よい乗っ取られ感があります笑

歌詞の内容は

2017年にアダム・レビーンの幼馴染でもあり、
マルーン5のマネージャーでもあった、
ジョーディ(愛称)が亡くなりました.
その彼にささげた歌です。

仲間たちとお酒を飲んでると
いろんな思い出が蘇ってくるけど、
その思い出の中の1人は
今お酒を飲んでいる仲間の中にはいない。
若い時はこんな悲しみなんて想像しなかった。
君のことは忘れないよ。

マルーン5が今の栄光を勝ち取るまで、
苦楽を共にした幼馴染を亡くし、
やり場のない喪失感を味わってるけど、
仲間とお酒を飲み、温かい時間の中で
亡くなった幼馴染との思い出を味わい、
これから彼のいない思い出を作っていく
ことの力を仲間とファンとで作っているという感じがします。

Memories (メモリーズ)      MAROON5(マルーン5)


Here’s to the ones that we got
Cheers to the wish you were here but
you’er not
‘Cause the drinks bring back all the
memories
Of everything we’ve been through
Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
‘Cause the drinks bring back all the
memories
And the memories bring back
Memories bring back you

共に過ごした仲間とここにいる
君もここにいて乾杯してたけど、
君はここにいない。
お酒を飲むと全ての思い出を思い出すんだ
共に過ごした思い出の全てをね
今日はここにいる仲間たちと乾杯
途中で亡くしたものに乾杯
お酒を飲むと全ての思い出を思い出すんだ
そしてその思い出は君を思い出すんだ。

There’s a time that I remember when I did
not know no pain
When I believed in forever
And everything would stay the same
Now my heart feel like December
When somebody say your name
‘Cause I can’t reach out to call you
but I know I will one day

痛みなんて知らなかったあの頃を覚えてる
僕は永遠を信じていて、
全てが変わらないって。
今僕の心は12月のように冷え切ってる
誰かが君の名前を口に出したら
僕は君に連絡できない
けどね、いつか君と。。。


Everybody hurts sometime, everybody
hurts someday
Eh, eh
Everything will be alright, go on raise
a glass and say
Eh

誰もが時には傷つき、誰もがいつかは傷つく
すべて上手くいくよ、
グラスを高く掲げよう(乾杯しよう)
そして言おう

There’s a time that I remember when I
never felt so lost
When I felt that all the hatred was
too powerful to stop
Now my heart feel like an ember
And its lighting up the dark
I’ll carry these torches for ya
That you know I’ll never drop
Yeah

心にポッカリ穴が開いたような感じなんて
けっして感じないて思ってた頃を覚えてるよ
止めようもないこんな憎しみを感じて
今の僕の心はともし火のようだよ
でもさ、ともし火が暗闇を照らしてる
この火を君のために燃やし続けるよ
けっして消さないからね。


引用:歌詞 Memories より
和訳 ふうでごう

あとがき

昔からの仲間たちとお酒を飲んでいたら、
1人足りない。。。
より、仲間を亡くしたことを実感し、
途方にくれてる。。。

でも、こんな気持ちみんなあるんだ
仲間を分け合って、
亡くなった仲間との思い出を大切にしようと
誓う。

そんなイメージが湧いてくるような
臨場感あふれる感じがします。

曲のはじまりの部分、
まるで、聴いている人がコンサート会場にいて
オーディエンスになっているような
音がしませんか?

ふうでごうは、このコンサート会場で歌っている感じから

マルーン5は悲しみと、これから頑張る勇気を
Memories を聴く人や長年のファンの人たちと
共有しているように思うのです。

マルーン5は
コンスタントにリーリースしてくる曲すべてに
新しい挑戦があり、
聴く人を楽しませてくれます。

マルーン5が売れ続ける理由はここにもあると思います。

マルーン5に触れた時、(新しい曲に出会った時)

新たなマルーン5を感じる

ここって重要だと思うのです。

新しいことに、意欲的に挑戦していく。

その気持ちって周りの人に伝わりますし、
興味を持ってくれやすくなりますし、

なんたって、魅力的にうつります。


そして、ちょっとずつ違った自分になることに
挑戦しつづければ、
あなた自身が輝きます。

そのためには、一日一日を大切に、
流されるように生活するのではなく、
今日はどんなことに挑戦しよう?
何をテーマに生活してみよう?
って意識的に
流されることから離れてみることが
大切です。

ふうでごうも、毎日をなんとなくルーティンのように
過ごすのではなく、何かに挑戦しようと
ブログも少しずつ変えています。
(変えてないときもありますが・・・)

これからもマルーン5の曲を紹介していきますので、
曲ごとの新しい挑戦を見つけてみてください。

最後になりましたが、

マルーン5はアメリカ ロサンゼルス出身のバンドです。

メンバーは5人とおもいきや。。。。7人です笑。

マルーン5とバンド名をつけた後、2人増えたんですけどね。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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