【和訳/歌詞】We Are The World ウィー・アー・ザ・ワールド USA For Africa~僕ら1つになって立ち上がろう!

こんにちは、ふうでごうです。

今回は、1985年1月に起きた奇跡。
当時、音楽界を代表するアーティスト45人が1つの音楽スタジオに集結し
世界中に一大ムーブメントを起こしました。
アフリカの飢餓と貧困を解消するという目的のために。
そのために作られた曲

We Are The World ウィー・アーザ・ワールド
USA For Africa USA・フォー・アフリカ

もっと『We Are The World 』

作曲・作詞はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー

USA・フォー・アフリカとして当時世界的に有名なアーティスト
45人が結集しています。
一部ですが参加アーティストは

ポール・サイモン
マイケル・ジャクソン
ダイアナ・ロス
スティービー・ワンダー
レイ・チャールズ
ベッド・ミドラー
ライオネル・リッチー
ブルース・スプリングスティーン
ボブ・ディラン
ビリー・ジョエル
ティナ・ターナー
シンディー・ローパー       など
(すべてのアーティストをあげれずすみません)

数人あげただけでも豪華なメンバーです。

この曲が録音された日は1985年1月28日
ハリウッドの音楽スタジオで行われました。

作詞作曲など準備は数日前から行われ、

当日は音楽スタジオのあるハリウッドで
アメリカン・ミュージック・アワードという
ビッグイベントがあり
参加アーティストたちはそのイベントの後
スタジオ入りをしたといいます。

夜の9時ごろからアーティストたちが集まり出し
個々のパートの録音、合唱部分の録音とすすみ
すべての録音が終わったのは
翌日1月29日に朝8時頃だったそうです。

参考:We Are The World Wikipedia

We Are The World 和訳歌詞

There comes a time
その時がきた
when we heed a certain call
はっきりとした呼びかけに気づき
when the world must come together
as one
世界が一つになるべき時が来たんだ
There are people dying
死んでいく人がいるんだ
Oh, and it’s time to lend a hand to life,
the greatest gift of all
何にもかえがたい最高の贈り物である命に
救いの手を差し出す時なんだ

We can’t go on pretending day by day
僕たちは見て見ないふりを日々続けて
いくことはできない
That someone, somewhere will soon
make a change
何処かの誰かが変えるだろうなんてね
We all are a part of God’s great big family
僕たちは神様の下のとてつもなく大きな
家族なんだ
And the truth, you know
Love is all we need
そう、僕たちは愛こそが必要なんだ

We are the world, we are the children
僕たちは一つ、地球に生まれた同じ命
We are the ones who make a brighter day
僕たちは、光り輝く日をつくれるんだ
So let’s start giving
だから、与えることをはじめよう
There’s a choice were making
そうする選択肢があるんだ
We’re saving our own lives
僕たちの命は僕たちで守ろう
It’s true we’ll make a better day
本当にいい日がやってくるだろう
Just you and me
君と僕とで

Send them your heart so they’ll know that
someone cares
愛を贈ろう、そうすれば
彼らは誰かが気遣ってくれているということを
知るだろう
And their lives will be strong and free
そして彼らの命は強く自由になるんだ
As God has shown us by turning stone to
bread
神が石をパンに変えるのを見せてくれたように
So we all must lend a helping hand
だから僕たちはみんなで助けなきゃいけない

We are the world, we are the children
僕たちは一つ、地球に生まれた同じ命
We are the ones who make a brighter day
僕たちは、光り輝く日をつくれるんだ
So let’s start giving
だから、与えることをはじめよう
There’s a choice were making
そうするチャンスがあるんだ
We’re saving our own lives
僕たちの命は僕たちで守ろう
It’s true we’ll make a better day
本当にいい日がやってくるだろう
Just you and me
君と僕とで

When you’re down and out, there seems
no hope at all
落ち込んでどうしようもない時は
希望の欠片も感じないだろう
But if you just believe there’s no way
we can fall
落ち込んでる暇はないんだ
ただ信じるんだ
Well, well, well, well
さあ、やろう
Let’s realize that change can only come
さあ気が付くんだ
変わっていけば必ず訪れる
When we stand together as one
僕らが一つになって立ち上がるんだ


We are the world, we are the children
僕たちは一つ、地球に生まれた同じ命
We are the ones who make a brighter day
僕たちは、光り輝く日をつくれるんだ
So let’s start giving
だから、与えることをはじめよう
There’s a choice were making
そうするチャンスがあるんだ
We’re saving our own lives
僕たちの命は僕たちで守ろう
It’s true we’ll make a better day
本当にいい日がやってくるだろう
Just you and me
君と僕とで

※5回リピート

引用:歌詞 We Are The World
和訳 ふうでごう

ふうでごうのつぶやき

【ただ情報を鵜呑みにするのではなく、自分でジャッジする】

この曲を聴いて、
当時、初めて、アフリカの子供達が食事が出来ず、
病気や飢餓で亡くなっているということが
深刻であるということを知りました。

それまで、ただテレビで流れてくるニュースを
バックミュージックのように
毎日聞き流していたように思います。

そして、この行動は
つい最近まで続いていました。

聞いた情報が正しいのか、正しくないのか、
正しいとして、これから自分はどうするべきか

正しくないと判断した場合、
では、どうあるべきなのか

なんて考えたことなんて
ほぼなかったように思います。

現状もそうですが、
これから、

見聞きする情報が信用できるものなのか、
信用できないものなのか、

判断する力が必要になってくるのではないかと
思います。

テレビでこれがいいと言っていたから、

これはやらない方がいいと言っていたから

という情報を鵜呑みにし、周りの人と
同じことをやっているだけでは、
自分の頭の中でも混乱しますし、

どんどん、脳も考えることをやめてしまい

怖い、

恐ろしい

不安

情報から受ける感情だけで物事を判断してしまうように
なってしまいます。

なぜ、怖いのでしょう。
なぜ、恐ろしいのでしょう。
なぜ、不安なのでしょう。

自分なりに考えたり、
本当のことが分からないからですよね。

ただただ見聞きした情報だけで判断するから

怖いのです。

情報が氾濫している現在

どれが一番いい方法なのか
まったく判断がつきません。

ふうでごうも分からないです。


いろんな情報を見つつ、
いろんな考え方に触れてみる。

また自分なりに、そのことについて

ネットを使ったり、
本を読んだりして

考えてみるのです。

距離を置いて見聞きした情報を見てみると

意外と、それ、おかしいよね

と思えてきます。


ついつい、テレビやYouTube動画を見ていると
しっかりと聞いているようで、

いつしかボーっと見てしまっていて

気が付くと2時間なんかすぐに経ってしまいます。


自分で判断するというのは
これからの時代、
とても大切な能力だとおもいます。

仕事がテレワークになったり、
夜、外食がなかなかできなくなったり、

数か月の間に

がらっと生活が変わってきました。

ということは、今までの

こうあるべき

と思っていたことが
通用しなくなる可能性もあるのです。


世の中の流れに乗っていくのではなく、

自分で考え波にのっていければいいですよね。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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