【歌詞/和訳】If Today Was Your Last Day NICKEL BACK(ニッケルバック)~今日を最後の日だと思って生きる!

こんにちは、ふうでごうです。

今回は、ロックバンドの曲をご紹介します。

NICKEL BACK(ニッケルバック) If Today Was Your Last Day

カナダ出身のロックバンドで
バンクバーオリンピックの閉会式で歌っていて
日本でも人気のあるバンドです。

何がいいって、フロントのチャドの声です!
唯一無二のしわがれ声。
この声でLOVEソングなんか歌われたら
一発でのノックアウト!?

今回選んだ曲はLOVEソングではありませんが、
生き様について歌っている曲です。

ニッケルバックについてはのちほど紹介させていただくとして、
まずは、曲を聴いてみて下さい!

NICKEL BACK(ニッケルバック)
If Today Was Your Last Day

My best friend gave me the best advice
He said each days a gift and not a given right
Leave no stone unturned, leave your fears behind
And try to take the path less traveled by
That first step you take is the longest stride

親友が最高のアドバイスをくれた
毎日が贈り物で、当たり前に与えられてるんじゃないって
あらゆる手を尽くして、恐れるな
そして、誰も行かないような道を選べ
最初の一歩は一番長い(大きな)一歩となると。

If today was your last day, and tomorrow was too late
Could you say goodbye to yesterday
Would you live each moment like your last
Leave old pictures in the past
Donate every dime you had, if today was your last day?

もし今日が君の最後の日で、明日じゃ遅いとなったら
昨日に“さよなら”を告げられるか
その瞬間を君の最後のように生きてみないか
過去の古い写真を捨てて
あり金全部寄付して、もし今日が君の最後の日だとしたら…

Against the grain should be a way of life
What’s worth the prize is always worth the fight
Ever second counts ‘cause there’s no second try
So live like you’re never living twice
Don’t take the free ride in your own life

嫌なら当然ありきたりな生き方になる
とても大切なことは、いつも戦うことだ
2度目のトライはないとと思って、毎秒大切にしろ
そうだけっしてもう一度あるような生き方をしろ
のっかるような人生を歩むな。


If today was your last day, and tomorrow was too late
Could you say goodbye to yesterday?
Would you live each moment like your last
Leave old pictures in the past
Donate every dime you had?

もし今日が君の最後の日で、明日じゃ遅いとなったら
昨日に“さよなら”を言えるか?
その瞬間を最後の日のように生きないか?
過去の古い写真を捨てて
あり金全部寄付して


And would you call old friends you never see?
Reminice old memories
Would you forgive your enemies?
And would you find that one you’re dreaming of?
Swear up and down to God above
That you’d finally fall in love
If today was your last day?

そして会ってない昔の友達に会ってみないか?
昔の思い出話をして楽しむ。
君の敵だった奴らを許してみないか?
そして君が夢に描いていた人を見つけてみないか?
誓って、神に祈って
ついに恋に落ちるはずだと。
もし、今日が君の最後の日だとしたら…

If today was your last day
Would you make your mark by mending a broken heart
You know it’s never too late to shoot for the stars
Regardless of who you are

もし、今日が君の最後の日だとしたら、
治した壊れたハートで跡を残さないか?
そうだよ、やりたいことをやるのに遅いなんてないんだ
君が誰だろうと

So do whatever, it takes
‘Cause you can’t rewind a moment in this life
Let nothing stand in your way
‘Cause the hands of time are never on your side

そう、やるべきことをやるんだ
この人生時間を巻き戻すことなんてできないんだから、
自分の道にをじゃまするのをゆるすな。
時間は思い通りに動かせないのだから。

引用:歌詞 If Today Was Your Last Dayより
   和訳 ふうでごう

あとがき

歌詞を単語のまま訳すと、日本語の単語を並べたような
言葉になってしまうので、
かなり意訳になっているところもあります。

この歌、伝えたい事が

今日が最後の日だと思って、覚悟して生きてみよう

道の選択は自由で、自分で決めて進もう

の2つです。

まさに「一日一生」ですよね。

今日一日を最後の日のように生きて
前に進んでも、後ろに進んでも
明日は今日とは違う明日。

ニッケルバックの曲の中でも好きな曲の1つでまた
この内容については、あらためて書きます。


さて、最初にも書きましたが、

このバンド NICKEL BACK(ニッケルバック)といいます。
カナダ出身です。

メンバーは入れ替わりをしていますが、
現在4人
フロントのチャドとベースのマイクは兄弟で、
チャドが弟です。

バンド名のは、お兄さんのマイクがバイト先で
お客さんにおつりを渡す時、「5セントのお返し」とよく言っていた
ので、

5セント=NICKEL  お返し=BACK  から
「NICKEL BACK」(ニッケルバック)と付けたそうです。

最近、ロックバンドがあまりヒットチャートに上がってきたりしない中、
2010年代はかなり活躍したバンドの一つになります。


ふうでごうは、ロックというジャンルも好きでよく聴きます。
ロックの歌詞はどちらかといえば、

社会に物申す。
はみ出し者の味方。
ちょっとお色気がある。

みたいなものが多いです。
その中でも、どちらかといえば、
ニッケルバックの曲はロックというジャンルの中でも
ポピュラー寄りかな?って思います。

ロックが初めてという人でも聴きやすい曲が多いですよ。


ロックの歌詞は伝えたいワードがあって
そのキーワードを軸に感情と言葉が絡み合っていて
日本語に訳していると、なんとも不可解なものになりやいです。

それになんたって、スラングが多い!!
(スラングと分かればいいのですが、スラングと分からないものが多い!!)

でも、ロックは自分の中でモヤモヤしているものがあって、
口に出して言えないことや感情を
代弁してくれているように思うのです。


今回ご紹介した曲以外にも、ふうでごうが好きな曲が沢山あるので、
また紹介させていただきます。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

     

風を感じて一人あるき。

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